水漏れ修理・水・トイレ回りのトラブルなら水110番 TOP > 【トイレのつまり・水漏れ】原因・対処法|トラブルの解消・修理・予防方法をご紹介!業者へ依頼するメリットとは?

※水に関する施工実績の年間合計

【トイレのつまり・水漏れ】原因・対処法|トラブルの解消・修理・予防方法をご紹介!業者へ依頼するメリットとは?

毎日使うトイレでトラブルが起こると、とても困ってしまいますよね。この記事では、なかでもトイレのつまりとトイレの水漏れの2つのトラブルについて、起こる原因に触れながら具体的な対処法をご紹介していきます。

 

なお、トイレのつまりとトイレの水漏れのいずれも、トラブルが起こった場合には早急に対処することが大切です。対処が遅れると、つまりに関してはトイレの故障など、水漏れに関しては家を腐食させて害虫を発生させるなどのトラブルにつながってしまうこともあるのです。

 

ただ、それぞれのトラブルは原因がさまざまで、それによって取るべき対処法もさまざまです。そのため、自分での対処では時間がかかったり、下手に手をつけてかえって状況を悪化させたりしてしまうこともあるかもしれません。そういったことから、トイレのトラブルは専門の水道業者へ相談することがおすすめです。

 

なかでも、トイレのトラブルへの対応を専門におこなっている、【水110番】をご利用いただくことがおすすめです。

 

水110番でできること

水のトラブル全般に対応可能!

24時間365日受け付けをしているからいつでも対応可能!

最短15分で現場に駆けつけるから緊急時でも対応可能!

現地調査込みの明瞭な見積もりが無料で料金面も安心!

 

ご相談は無料となっているので、トイレのトラブルでお困りの方はぜひお気軽にお問い合わせください。

 

トイレをすぐ使えるようにしたいなら
【水110番】ですぐに対処しよう!
通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー
トイレのトラブル:3,000円~

 

▼トイレのトラブルの原因と対処法

トイレのつまりトラブル

トイレのトラブルのなかでも、ここではつまりについてご紹介していきます。トラブルを起こす原因と対処法、また予防方法についても触れていくので、直面している方はもちろん、トイレのつまりを起こさないようにしたい方もぜひご参考ください。

 

気になるトピックにスキップ!

 

こんな症状が見られるならトイレのつまりかも

トイレのつまりが起こったときには、早急に対処することが大切です。そのうえでポイントになってくるのが、トイレのつまりを起こしている、もしくは起こしかけているときの症状を知っておくことになります。

 

症状トイレのつまりを起こしている・起こしかけているとき

  • ■水の流れが悪い

    トイレのつまりを起こしていると、当然水がうまく流れていきません。そのため、水の流れが悪いときには、排水路や排水管でつまりを起こしていることが考えられます。なお、水はトイレタンクから流されます。そのため、トイレタンクのなかの不具合によって、水の流れが悪くなっていることも考えられるでしょう。

     

    いずれにしても、トイレでトラブルが起こっている可能性があるため、早急な対処が必要です。

  •  

  • ■水が逆流してくる

    水を流しているのに増えてくる場合には、逆流しています。これは、トイレのつまりを起こしているときの症状です。

     

    トイレのつまりを起こしていると、水を流しても行き場がないため、逆流してしまいます。そのまま使い続けると、水が溢れてきてしまうこともあるため、使用を中止して早急に対処するようにしましょう。

  •  

  • ■便器のなかの水位が普段と違う

    便器のなかの水位が普段よりも高かったり低かったりすることも、トイレのつまりを起こしている、もしくは起こしかけているときの症状のひとつです。

     

    水を流したときに便器のなかの水位が高くなるなら、トイレのつまりを起こしかけていて、排水路や排水管が狭くなっていることが考えられます。便器のなかの水位が一時的に高くなって、しばらくするともとに戻ることもありますが、放置するとトイレのつまりの症状が悪化することもあるため早急に対処するようにしましょう。

     

    また、逆に便器のなかの水位が低いなら、トイレのつまりを起こしていて、引っかかっているものに水を吸われていることが考えられます。なお、便器のなかの水位が低くなると、下水管との間のふたがなくなることになり、悪臭がするというトラブルも起こします。そのため、この場合にも早急に対処することが大切です。

  •  

  • ■水を流すとゴボゴボと異音がする

    水を流すときには、ある程度の音はします。しかし、ゴボゴボと異音がする場合には、トイレのつまりを起こしている可能性があります。

     

    つまりを起こしているものを流そうとするときに空気が混じって、ゴボゴボと異音がすることがあるのです。普段と違う音がするといった場合には、トイレのつまりを起こしているかもしれないため、早急に対処するようにしましょう。

  •  

  • ■異臭がする

    便器から異臭がする場合、トイレのつまりを起こしていることが疑われます。排水路や排水管につまったものが腐敗したことで、においが発生しているかもしれないのです。

     

    また、あわせて便器のなかの水位が低くなる症状が見られる場合には、トイレのつまりを起こしている可能性が高いです。つまっているものが便器のなかの水を吸って水位を低くして、下水管との間のふたをなくすことで異臭を発生させているかもしれません。

     

    いずれの場合も、トイレでトラブルが起こっていることが考えられます。そのため、早急に対処するようにしましょう。

     

    ■トイレのつまりが疑われる症状→【水110番】に相談を

    普段と違う症状が見られ、トイレのつまりが起こっている、もしくは起こしかけていることが疑われていても、いつものように使うことができるとそのまま見過ごしてしまう方が多いでしょう。しかし、トイレのつまりには早急に対処することが大切です。

     

    トイレのつまりの症状が見られてもそのまま使い続けていると、軽度から重度のトラブルになり、便器から水が溢れてしまうこともあります。そうなると、トイレが水浸しになってしまうことに。またこのようなことになってしまうと、トイレの電気系統を故障させてしまうといったトラブルにつながることも考えられます。

     

    そのため、普段と違う症状が見られている場合には、早急に対処するようにしましょう。なおその際には、【水110番】にご相談ください。

     

    水110番でできること

    水のトラブル全般に対応可能!

    24時間365日受け付けをしているからいつでも対応可能!

    最短15分で現場に駆けつけるから緊急時でも対応可能!

    現地調査込みの明瞭な見積もりが無料で料金面も安心!

    ご相談は無料となっているので、トイレのトラブルでお困りの方はぜひお気軽にお問い合わせください。

     

    トイレをすぐ使えるようにしたいなら
    【水110番】ですぐに対処しよう!
    通話
    無料
    0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
    現地調査
    お見積り 無料!
    プライバシーポリシー
    トイレのトラブル:3,000円~

 

トイレのつまりの原因

トイレのつまりを解消しようと対処することになっても、その方法は原因によって異なります。そのため、まずはトラブルの原因を把握しましょう。

 

トイレのつまりの原因としては、以下のようなことがあげられます。

 

原因なぜトイレのつまりは起きるのか

  • ■トイレットペーパー以外のものを流す

    トイレットペーパー以外のものを流すことは、トイレのつまりの原因となります。具体的にいうと、トイレットペーパーとは違い水に溶けにくいものや、固形物などです。

     

    例としては、スマートフォンやハンカチ、またたばこやライターなどがあげられます。他にも、おむつや生理用品、食べ残しの食品などを流すことでもトイレのつまりを起こしてしまうことがあります。

     

    なお、トイレットペーパーに似ているティッシュペーパーですが、これは溶けにくいです。そのため、流すとトイレのつまりの原因になるため注意しなければいけません。

     

    またペットを飼っている方、とくに猫を飼っている方のなかには、専用のトイレ砂やシートを使っている方も多いでしょう。このようなペット用品に関しても、トイレに流してしまうケースがありますが、つまりの原因になります。

     

    流すとトイレのつまりを起こす可能性のあるものを以下にまとめましたので、確認してみてください。

     

    流すとトイレのつまりを起こすものの例

    スマートフォン

    ハンカチ

    たばこ

    おむつ

    生理用品

    食品

    ティッシュペーパー

    ペット用品

    新聞紙

    トイレットペーパーの芯

    嘔吐物

    おもちゃ

     など

     

    ■大量のトイレットペーパーを流すこともトイレのつまりの原因

    トイレのつまりを起こしてしまうのは、トイレットペーパー以外の水に溶けないものを流すことが原因のひとつです。しかし、水に溶けやすいトイレットペーパーでも、流す量が多ければトイレのつまりを起こすことがあります。

     

    また、なかにはトイレットペーパー以外にも、流せる〇〇〇といったものがありますが、これも同様です。流す量が多ければ、トイレのつまりの原因になるため注意しなければいけません。

  •  

  • ■水量・水圧の不足

    トイレのつまりの原因としては、流す水の量が少ないこと、また勢いが足りていないことがあげられます。このことによって、便やトイレットペーパーをしっかり流すことができず、トイレのつまりを起こしてしまうことがあるのです。

     

    なお、この水量と水圧が不足してしまうことには、いくつかの原因があります。

     

    水量・水圧が不足する原因

    止水栓がしっかり開いていない

    水を流すときの大・小の不適切な使いわけ

    トイレタンクに異物がある

    トイレタンクのなかの部品の故障

    まず考えられるのが、そもそも水を供給するための止水栓がしっかり開いていないことです。止水栓が少し閉まった状態だと、水流は弱くなってしまいます。そのためこの場合は、止水栓をしっかり開けることで解消されるでしょう。

     

    また、トイレを使って水を流すときに、大で流すのか小で流すのかの使いわけが不適切であることも考えられます。大と小では水流が違い、大が強く小が弱い設定となっています。ちなみに水量の差としては、1リットル以上もあるといわれています。そのため、便やトイレットペーパーなどがあるにもかかわらず小で水を流すと、水量と水圧が不足している状況になり、トイレのつまりを起こすことがあるのです。

     

    そして水量と水圧の不足は、トイレタンクのなかの不具合が原因であることも考えられます。

     

    このことに関してまずあげられるのが、トイレタンクのなかに異物があることです。これによって、トイレタンクのなかではその異物の分だけ水の量が少ない状態になります。そうすると、流すときの水量が減り、水圧も弱くなってしまうのです。この場合は、トイレタンクのなかを確認して、異物があればそれを取り除くことで解消されるでしょう。

     

    またトイレタンクのなかの部品の故障も、流すときの水量と水圧が不足することの原因としてあげられます。トイレタンクのなかにはさまざまな部品があり、それらがうまく連動して機能することで適切に水を流すことを可能としています。しかし部品が故障すると、それができなくなってしまうのです。

     

    ちなみに、トイレタンクのなかの部品の故障に関しては、自分で修理をおこなって対処することもできます。しかし、どの部品の何が原因なのかを特定することは専門の水道業者でなければ難しいです。そのため、トイレタンクのなかの部品の故障が疑われる場合には、【水110番】にご相談ください。

     

    トイレをすぐ使えるようにしたいなら
    【水110番】ですぐに対処しよう!
    通話
    無料
    0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
    現地調査
    お見積り 無料!
    プライバシーポリシー
    トイレのトラブル:3,000円~
  •  

  • ■尿石がたまっている

    トイレは用を足すためのものですが、尿がつまりの原因になることがあります。

     

    尿は、時間が経過すると含まれているカルシウム成分が固形化して、尿石になります。そしてこの尿石が、便器や排水路、また排水管にたまり、トイレのつまりの原因になってしまうことがあるのです。

     

    なお、尿石がもたらすトラブルはトイレのつまりだけではありません。便器の黄ばみやアンモニア臭による悪臭の発生など、他のトラブルも起こします。

     

    ただこの尿石は、固形化してしまうと取り除くことがとても大変になってしまうため、普段から定期的に掃除をすることが大切です。

  •  

  • ■構造上トイレのつまりは起こりえる

    トイレのつまりの原因は、いくつかあります。ただ、そもそもなぜトイレのつまりが起こるのか不思議に思っている方もいるかもしれませんね。ここではその理由を、ご紹介していきます。

     

    結論からいうと、トイレのつまりが起こるのは、その構造上ある程度は仕方のないことなのです。というのも、トイレの構造上つまりやすい場所というのがあるのです。

     

    トイレの構造は、まず便器があってその先に排水口、そして排水路があって排水管へとつながっています。このなかの排水路が、トイレのつまりを起こしやすい場所になっているのです。

     

    排水路は、便器のなかに水、いわゆる下水管との間のふたの役割を持つ封水をためておくために、S字になっています。そのため、排水路には曲がりくねった場所が存在します。そしてそのようなところで、トイレのつまりが起こりやすくなってしまうのです。

     

    なお、排水管もトイレのつまりが起こりやすいポイントとなります。というのも、もともと排水路にあったトイレのつまりの原因が、時間をかけることで徐々に排水管へと押し込まれてしまうことがあるのです。

 

トイレのつまりに対処する前に確認・準備すること

トイレのつまりに自分で対処する場合には、いくつか事前に確認また準備しておくことがあります。それが、以下のようなことです。

 

対処前確認・準備事項

  • ■対処前の確認→自分で解消できるレベルのトラブルかどうかの見極め

    トイレのつまりに対処する前にまず確認していただきたいのが、自分で解消できるレベルのトラブルかどうかの見極めをすることです。なお結論からいうと、自分で対処できる可能性のあるトイレのつまりとしては、以下のようなケースとなります。

     

    自分で解消できる可能性のあるトイレのつまり

    原因がトイレットペーパー

    排水口付近でトラブルが起こっている

    症状が軽度

    まずは、トイレのつまりの原因がトイレットペーパーなどの、もともと流してもよいものである場合です。この場合は、自分で対処できる可能性があります。なお、トイレのつまりの原因が水に溶けないものや固形物である場合も、排水口付近でトラブルが起きているのであれば、自分で解消できるかもしれません。

     

    つまり、自分で対処して解消できるのは、症状が軽度であるケースということです。

     

    ちなみにトイレのつまりの原因がトイレットペーパー以外のもので、トラブルが排水管などの奥の方で起きているといった場合には、基本的に自分で対処することはできません。このようなケースでは、便器の取り外しや排水管からつまりの原因を特殊な方法で取り出す必要があります。

     

    また、先ほどお伝えした自分で対処できる可能性のあるトイレのつまりのケースに関しても、必ず解消できるわけではないことは頭に入れおきましょう。場合によっては対処に失敗して、トイレのつまりの原因が排水管などの奥へいってしまうこともあります。また、便器や排水管を傷めてしまうこともあるのです。

     

    そのため、自分で解消できないレベルのトイレのつまり、また対処に自信がないケースにおいては、専門の水道業者に相談するようにしましょう。なおその際には、【水110番】をぜひご利用ください。

     

    水110番でできること

    水のトラブル全般に対応可能!

    24時間365日受け付けをしているからいつでも対応可能!

    最短15分で現場に駆けつけるから緊急時でも対応可能!

    現地調査込みの明瞭な見積もりが無料で料金面も安心!

    ご相談自体も無料となってます。ぜひお気軽にお問い合わせください。

     

    トイレをすぐ使えるようにしたいなら
    【水110番】ですぐに対処しよう!
    通話
    無料
    0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
    現地調査
    お見積り 無料!
    プライバシーポリシー
    トイレのトラブル:3,000円~

     

    ■対処前の準備→電源プラグを抜く・止水栓を閉める・床にビニールシートなどを敷く

    トイレのつまりに自分で対処することになったら、やるべき準備として、電源プラグを抜くことと止水栓を閉めること、そして床にビニールシートなどを敷くことがあげられます。

     

    ウォシュレットがついているトイレに関しては、対処する際に電源プラグを抜くことを忘れないようにしましょう。この理由は、対処するなかでは水を扱うこともあり、感電のそれがあるためです。

     

    またトイレのつまりに対処する際には、水が溢れてしまうこともあります。そのため、止水栓を閉めて水を止めておくようにしましょう。

     

    なお、止水栓を閉めていても、対処をするなかでは便器のなかから水が飛び散ってしまうことがあるかもしれません。このことによって床が濡れたり汚れたりしてしまうこともあるため、ビニールシートなどを敷いておくことも忘れずにおこなうようにしましょう。

 

トイレのつまりを解消する対処法

ここでは、トイレのつまりを解消するための対処法をご紹介していきます。専用の道具を使用する対処法はもちろん、身近なものでできる対処法もご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

 

対処法一覧

対処法①:ラバーカップ(すっぽん)を使用する

対処法②:バケツで水・お湯を流す

対処法③:真空式パイプクリーナーを使用する

対処法④:重曹(アルカリ性)・酢(クエン酸)を使用する

対処法⑤:ワイヤー式クリーナーを使用する

対処法⑤:高圧洗浄機を使用する

 

対処法①ラバーカップ(すっぽん)を使用する

  • トイレのつまりへの代表的な対処法が、ラバーカップを使用する方法になります。

     

    別名すっぽんとも呼ばれるもので、古くから家庭に置かれていることが多い道具です。もしもラバーカップがないのであれば、ホームセンターなどで約1,000円で販売されているので購入してもよいでしょう。

     

    この対処法は、簡単にいうとトイレのつまりの原因を引っ張り出すというものになります。具体的な使用方法を確認してみましょう。

     

    使用方法

    ①ラバーカップが貫通するように便器全体にビニールシートを覆う

    →トイレのつまりの原因を引っ張り出すときに水が飛び散ったり溢れたりすることがあるため。

    ②ラバーカップを排水口に押しつける

    →ラバーカップのゴム箇所が水に浸かるようにする。便器のなかの水位が高すぎる場合や低すぎる場合は、水を出したり入れたりして調整する。

    ③ラバーカップを引っ張る

    →勢いよく引っぱる。②と③を数回繰り返す。

    ④トイレのつまりの原因を取り除く

    →トイレのつまりの原因を引っ張り出せたら取り除いてから水を流す。

     

    ■ラバーカップの種類

    ラバーカップには、いくつか種類があります。なお、トイレに合わせたものを使用しないとしっかりとした効果は得られません。そのため、以下でラバーカップの種類を確認しておきましょう。

     

    ラバーカップの種類
    和式トイレ用 柄の先にゴムのカップが1つついている
    洋式トイレ用 柄の先にゴムのカップがついていて、そのなかにさらにゴムの突起がついている
    節水型トイレ用(複雑な排水口用) 柄の先のゴムにつばがついている
    つばがあることでさまざまな排水口に隙間なく押しつけることができる

対処法②バケツで水・お湯を流す

  • 道具が何もないときにおすすめのトイレのつまりへの対処法が、バケツで水もしくはお湯を流すというものです。

     

    バケツで水を流すと、当然水流ができます。その水流の圧力で、トイレのつまりを解消できることがあるのです。

     

    また、バケツでお湯を流すというのは、トイレのつまりの原因がトイレットペーパーなどである場合に効果的な方法になります。トイレのつまりの原因が水に溶けやすいものであるなら、お湯によって溶けやすくすることができるのです。

     

    ただ、水を使用する場合とお湯を使用する場合のいずれも注意点があります。

     

    方法・注意点

    ■バケツで水を流す

    バケツで水を流す際には、少し高い位置から排水口にめがけておこなうことがポイントです。こうすることで、水流を強くすることができます。

     

    なお、一気に多量の水を流すと便器から溢れてしまうことがあります。そのため、便器のなかの水位を見ながらおこなうようにしてください。

     

    数回繰り返して水を流したら、トイレのレバーを回してつまりが解消されたか確認してみましょう。

     

    ■バケツでお湯を流す

    お湯を使用する場合も、水を使用する場合と方法は基本的には同じです。ただ、お湯の温度に注意が必要となります。

     

    使用するお湯の温度は、約50度前後にしてください。熱湯を使用してしまうと、便器は陶器でできているためひび割れを起こすなど、破損してしまうことがあります。

対処法③真空式パイプクリーナーを使用する

  • トイレのつまりへの対処法としては、真空式パイプクリーナーと呼ばれる道具を使用する方法もあります。

     

    原理はラバーカップと同じで、トイレのつまりの原因を引っ張り出すというものになります。ちなみに真空式パイプクリーナーは、ホームセンターなどで約2,000円で販売されています。

     

    使用方法は以下のとおりです。

     

    使用方法

    ①真空式パイプクリーナーを排水口に押しつける

    →便器のなかの水位が高すぎる場合や低すぎる場合は、水を出したり入れたりして調整する。

    ②真空式パイプクリーナーのレバーを上下させる

    →トイレのつまりの原因を引っ張り出すための吸引力を強くする

    ③真空式パイプクリーナーを排水口から引っ張る

    →1回で解消できない場合は数回繰り返す。

対処法④重曹(アルカリ性)・酢(クエン酸)を使用する

  • トイレのつまりへの対処法としては、バケツでお湯を流すことに、重曹と酢を組み合わせる方法もあります。

     

    重曹のアルカリ性と酢のクエン酸が反応して発生する炭酸ガスには、トイレットペーパーなどの紙や尿石などの汚れを分解する効果があるのです。そのため、トイレのつまりを解消する効果が期待できます。

     

    方法

    ①必要なものを揃える

    ・重曹:計量カップ1/4

    ・酢:計量カップ1/2

    ・バケツ

    ・お湯:約50度

    ②重曹を排水口に入れる

    ③酢を排水口に入れる

    ④バケツでお湯を流す

    →少し高い位置から排水口にめがけて入れる。

    ⑤約1時間放置する

    ⑥新しい水を流す

     

    ■便器のなかの水位に注意する

    重曹と酢の反応によって発生する炭酸ガスは、トイレのつまりを解消する効果があります。しかし、この対処法には注意点があるのです。

     

    それが、炭酸ガスによって便器から水が溢れるおそれがあるということ。

     

    重曹と酢が反応することで発生する炭酸ガスによって、便器から水が溢れてしまうことがあります。そのため、この方法でトイレのつまりに対処する際には、便器の水位に注意しながらおこなうようにしてください。

     

    ■パイプユニッシュ・ピーピースルーは効果がない?

    トイレのつまりに対して、洗浄剤を使用することを考える方も多いでしょう。なかでもトイレのつまりには、パイプユニッシュやピーピースルーが効果的であるといったことを目にしたり耳にしたりしたことのある方もいるのではないでしょうか。

     

    ただ結論からいうと、パイプユニッシュに関してはトイレのつまりに対応していません。実際、パイプユニッシュの本体にはトイレのつまりに効果が期待できない旨が記載されているのです。

     

    なおピーピースルーに関しては、トイレのつまりに対応してはいます。しかし、分解することができるのは、油脂や雑菌、たんぱく質など。そのため、トイレのつまりがトイレットペーパーなどの紙が原因である場合には効果は期待できないのです。

対処法⑤ワイヤー式クリーナーを使用する

  • トイレのつまりを解消するためには、ワイヤー式クリーナーと呼ばれる道具を使用する対処法もあげられます。

     

    長いワイヤーの先端にブラシがついているという道具で、排水管に入れて操作することでトイレのつまりを解消したり掃除をしたりすることができます。なお、このことからワイヤーブラシやパイプクリーナーと呼ばれることもあります。

     

    持っている方は少ないかもしれませんが、ホームセンターなどで約1,000円~約3,000円で購入することができますよ。なお、もし購入するのであれば種類があるため、しっかり確認するようにしてください。ちなみに長さに関しては、家庭で使用するうえでは約2m~約3mのものが適しています。

     

    使用方法は以下のとおりです。

     

    使用方法

    ①ワイヤーについている固定ネジを緩める

    ②排水口にブラシを押し込む

    ③排水管にワイヤー式クリーナーを押し進める

    ④進みが悪くなったらトイレのつまりの原因がある可能性が高い

    ⑤ワイヤーについている固定ネジを締める

    ⑥ハンドルを操作してワイヤーを回転させる

    ⑦ワイヤー式ブラシを引き上げる

     

    ■針金ハンガーで代用する

    ワイヤー式クリーナーと同じ方法でトイレのつまりに対処したい場合には、針金ハンガーで代用することができます。方法は以下のとおりです。

     

    まず針金ハンガーをペンチなどで切り、まっすぐの状態にします。そして、排水管に入れる先端を輪っか状にしてください。これで代用品は完成です。

     

    実際の使用方法はワイヤー式クリーナーと同じで、排水口に押し込んで排水管まで押し進めます。そして、進みが悪くなったところで少し動かしてください。これでトイレのつまりが解消されれば、水が流れるようになります。

対処法⑥高圧洗浄機を使用する

  • トイレのつまりには、高圧洗浄機を使用して対処するという方法もあります。この対処法は専門の水道業者が用いる方法でもありますが、もし家に高圧洗浄機があるならば、試してみてもよいでしょう。

     

    使用方法はいたってシンプルで、高圧洗浄機の電源を入れて、排水口に向かって水を噴射するだけです。これによって、トイレのつまりの原因を粉砕することができます。

     

    なお、高圧洗浄機から噴出される水には勢いがありますので、周りが汚れたり濡れたりすることがあるかもしれません。そのため、ビニールシートを便器に覆うなどの準備はしっかりおこなっておくようにしましょう。

 

トイレのつまりは放置で解消される?

トイレのつまりについて調べていると、放置することが対処法として紹介されていることがあります。しかし、これは鵜呑みにしてはいけません。というのも、放置で解消されるトイレのつまりは、限定されたケースだけなのです。

 

自然に治るのは?便・トイレットペーパーが原因のとき

  • 放置することでトイレのつまりが解消されるのは、結論からいうと原因が便やトイレットペーパーであるときになります。つまり、もともとトイレに流してもよいものがつまりの原因となっているケースです。

     

    トイレットペーパーは、水解紙と呼ばれる素材から作られていて、きちんと水に溶けやすくなっています。そのためトイレのつまりを起こしたとしても、しばらくすると解消されることがあるのです。

     

    また便に関しても同じで、これは水を吸収することで柔らかくなり、小さく分解されます。そのため、時間をおくことでトイレのつまりが解消されることがあるのです。

     

    なお、トイレのつまりを放置する時間に関してですが、約2時間~約3時間が目安となります。ただ、この時間放置しても必ずトラブルが解消されるとは限りません。症状次第では約半日かかる、またバケツで水やお湯を流したりラバーカップを使用したりするといった具体的な対処をおこなわなければいけないこともあります。

放置するリスク起こりえるトラブル

  • トイレのつまりを放置することでトラブルが解消される可能性があるのは、便やトイレットペーパーが原因である場合です。

     

    スマートフォンやおもちゃなどの固形物が原因である場合には、放置しても水に溶けることはありません。また、一見大丈夫そうな生理用品やおむつに関してですが、これらには吸水性ポリマーが使用されています。そのため、放置することで逆に膨張してしまうのです。

     

    そしてこれらのようなものが原因のトイレのつまりを放置すると、以下のようなトラブルを起こしてしまうことがあります。

     

    トイレのつまりの放置で起こるトラブル

    完全につまる

    水が逆流してくる

    トイレが故障する

    下の階へも影響をおよぼす

     

    便やトイレットペーパー以外のものが原因でトイレのつまりを起こすと、それにさらに別のものが引っかかり、どんどん蓄積されていきます。その結果、排水管が完全につまるといったトラブルを起こすことがあるのです。

     

    そしてこれによって、便器からの水の逆流という症状も発生します。なお、このトラブルが起こると、単に汚れたり水浸しになったりすること以外にも、電気系統に触れることでトイレが故障する事態にもなりかねません。

     

    加えてマンションなどにおいては、自分だけでなく他の住人の方に迷惑をかけてしまうこともあります。集合住宅などでは他の部屋でも同じ排水管を使用する仕組みになっているため、トイレのトラブルが自分の部屋だけの問題では済まないことがあるのです。また、便器から水が溢れて下の階の部屋に水漏れの被害をおよぼすことも考えられます。

     

    このように、トイレのつまりを放置するとさまざまなトラブルを起こすことがあります。場合によっては、便やトイレットペーパーが原因であるケースでも上記のトラブルに発展することがあるため、やはりトイレのつまりへの対処は早急におこなうことが大切です。

     

    ただ、自分でなんとかしようとすると、原因の特定や対処するための準備に時間がかかってしまうこともあるでしょう。そのため、専門の水道業者へ相談することがおすすめです。

     

    なおその際には、以下のようなメリットのある【水110番】をぜひご利用ください。

     

    水110番でできること

    水のトラブル全般に対応可能!

    24時間365日受け付けをしているからいつでも対応可能!

    最短15分で現場に駆けつけるから緊急時でも対応可能!

    現地調査込みの明瞭な見積もりが無料で料金面も安心!

    ご相談自体も無料となっています。ぜひお気軽にお問い合わせください。

     

    トイレをすぐ使えるようにしたいなら
    【水110番】ですぐに対処しよう!
    通話
    無料
    0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
    現地調査
    お見積り 無料!
    プライバシーポリシー
    トイレのトラブル:3,000円~

 

トイレのつまりを起こさないようにする予防方法

トイレのつまりが起きてしまうと、生活を送るうえで困ってしまいますし、さまざまなトラブルを発生させてしまうこともあります。そのため、できれば直面したくないですよね。そこでここでは、そんなトイレのつまりへの予防方法をご紹介していきます。

予防方法基本的なことに気をつけよう

  • ■予防方法①:流してよいものでも大量に流さない

    トイレットペーパーは、トイレに流してもよいものです。また流せる〇〇〇といった、トイレットペーパー以外の流せるものもあります。

     

    ただし、大量に流すことはトイレのつまりの原因になることがあるため、やめるようにしましょう。またトイレットペーパーに関して、気をつけていても大量に流してしまうなら、シングルタイプを使用することがおすすめです。

     

    ■予防方法②:異物を流さないように気をつける

    トイレのつまりの予防方法としては、原因となる異物を流さないように気をつけることがあげられます。とくに、以下のようなことを意識してみてください。

     

    トイレに異物を流さないように意識したいこと

    子供におもちゃを持たせてトイレに行かせない

    ポケットにスマートフォンなどを入れておかない

    トイレにものを置いておかない

     

    これらのことに気をつけることで、トイレに異物を流してしまうリスクを減らすことができるでしょう。

     

    ■予防方法③:普段から定期的に掃除をする

    トイレのつまりの原因のひとつとして、尿が固形化した尿石があげられます。そのため、この尿石ができないように普段から定期的に掃除をすることは、トイレのつまりの予防になります。

     

    なお、それでも尿石ができた場合には、酸性の洗剤を使用することが効果的です。また、尿石が頑固である場合には、尿石除去剤を使用する手もあります。

     

    ただ、尿石除去剤は効果が見込めますが、その反面強力で危険な薬剤です。そのため尿石除去剤で掃除をする際には、しっかりと方法を守って使用するようにしてください。

     

    ■予防方法④:間違った節水をしない

    トイレのつまりを予防する方法としては、間違った節水をしないことがあげられます。

     

    まずは、トイレタンクのなかにペットボトルなどを入れて、水位を高くする節水についてです。これは、トイレの水を流す際に、その量を少なくして勢いも弱くしてしてしまいます。その結果、便やトイレットペーパーをしっかり流すことができなくなり、トイレのつまりの原因になってしまうので、やめましょう。

     

    また、節水のためにいつもトイレのレバーを小に回して流すことも、水量を少なくして水圧を弱くすることになります。そのため、このこともやめるようにしてください。

 

まとめ|トイレのつまりに自分で対処できないなら専門の水道業者へ

ここまで、トイレのつまりの症状や原因、また対処法についてご紹介してきました。そのなかで、自分で対処してトイレのつまりを解消できるケースもありましたね。

 

ただ、それは軽度なトイレのつまりである場合です。そのため重度の場合には、早急に専門の水道業者へ相談するようにしてください。

 

また、軽度なトイレのつまりでも、自分で対処するとなると時間がかかることもあるでしょう。さらに、対処に失敗してかえって状況を悪化させてしまうこともあるかもしれません。そのため、自分での対処に自信がない場合にも、早急に専門の水道業者へ相談することがおすすめです。

 

【水110番】を利用するメリット確実・スピーディーな対応

  • トイレのつまりに関して、専門の水道業者へ相談する際には【水110番】をご利用いただくことがおすすめです。

     

    【水110番】では、さまざまな水のトラブルに対応することができます。さらに、ご相談に24時間365日受け付けており、現場への駆けつけも最短15分で対応することができるのです。

     

    そのため、トイレのつまりにしっかり対応できることはもちろん、スピーディーな対応も可能となっています。

     

    また【水110番】では、現地調査をおこなったうえででのお見積もりが無料です。さらに、お見積もりをおこなってから料金が高くなることはありません。

     

    つまり、料金が明瞭なのです。

     

    なお、【水110番】をご利用いただくうえでは、だいたいの費用が気になる方も多いでしょう。以下で簡単にご紹介していますので、ご参考ください。

【水110番】の料金トイレつまりへの対処別費用

  • 【水110番】でトイレのつまりのトラブルへの対処を依頼した場合の費用は、以下のようになっています。

     

    対処内容 費用
    薬品投入(トイレつまり) 7,000円~
    高圧ポンプ(トイレつまり) 24,000円~
    脱着(トイレつまり) 55,000円~
    薬品投入(下水つまり) 7,000円~
    ドレンクリーナー(下水つまり) 24,000円~
    高圧洗浄機(下水つまり) 42,000円~
    水量調整(下水つまり) 3,000円~
    タンク内部品交換(下水つまり) 7,000円~
    便器交換(下水つまり) 41,000円~

    ※税抜表記です。

     

    なお、上記のトイレのつまりへの対処でかかる費用はあくまでも目安になります。具体的な料金はケースバイケースで変わることがあるため、まずはお見積もりをご依頼ください。

     

    以下からお電話をいただき、そこで口頭でおおよその料金をご案内させていただくこともできますので、まずはお問い合わせください。

     

    トイレをすぐ使えるようにしたいなら
    【水110番】ですぐに対処しよう!
    通話
    無料
    0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
    現地調査
    お見積り 無料!
    プライバシーポリシー
    トイレのトラブル:3,000円~

 

トイレの水漏れトラブル

よくあるトイレトラブル~水漏れ編~

ひとくちにトイレの水漏れと言っても、漏れる場所はそれぞれ違います。ここでは水漏れはどうして起こるのか?また水漏れ発生時、どう水漏れ作業をすれば良いのか、原因や解決法をご紹介いたします。

症状トイレで水漏れが発生している時には、下記のような症状が見られます。

  • ■ 水が漏れている

    症状として最もわかりやすいものです。ひび割れた場所から水が漏れていたり、水を下流する時、縦排水管から水が漏れているなど、問題がある場所から直接水が漏れている事が多いです
  • ■ 床が濡れている

    目視で、水漏れが発見できない場合の判断基準になります。雑巾がけなど掃除をしていないのに、床が濡れている場合には、水漏れを疑いましょう。

原因トイレで水漏れが起きる原因として下記のことが考えられます。

  • ■ 接続部分から水漏れが発生する

    長期間使い続けていると、排水管をつなぐパッキンやナット、ゴムホースが劣化し、水漏れする場合があります。部品はある意味消耗品で、年数が経てば壊れるものだという認識を持ったほうが良いでしょう。
  • ■ トイレのフタから水漏れする

    オーバーフロー管から排水しきれなくなり、トイレタンクのフタから水が溢れることがあります。
  • ■ ひび割れ

    トイレは陶器製ですので、衝撃を与えるとひび割れてしまう事があります。ひび割れた部分から水漏れする場合もあります。ひび割れたトイレは、強度も低下するので早めの対応が必要です。
  • ■ 取付不良

    温水洗浄便所から水漏れによくある原因です。取り付けや取り外しを行うときに不備があれば、水漏れの要因になることもあります。

対策水漏れを修理する前の用意

まずはトイレタンク付近から水漏れが疑われる場合はマイナスドライバーを使って止水栓を止め、どの部分から水漏れが起きているのかを確認しましょう。水漏れの水量が多い場合はスポイトなどで水を吸い上げ、水量を減らしてから作業すると良いでしょう。

  • ■ 応急処置をする

    軽微な水漏れの場合、応急処置を行うことで、一時的に水漏れの被害を抑えることができます。
    ・水漏れ箇所に融着テープを何重か巻きつける
    ・コーキング剤を使用して、水漏れが確認できるヒビを塞ぐ
    ・水漏れしている場所へバケツを置いておく
    ・パテを使用して、水漏れが確認できるヒビを塞ぐ

    水漏れを修理する前の用意01
  • ■ 部品を交換する

    中身の部品が劣化している場合には、バルブ交換などを行っただけで水漏れが直ったというケースもあります。中身の部品は、市販で手に入る物も数多くあります。

    水漏れを修理する前の用意02
  • ■ まるごと交換する

    大きなダメージを受けたタンクは、全て取り替える必要がある場合もあります。

    水漏れを修理する前の用意03
  • 【使用することが予想される道具やグッズ】

    水漏れのトラブルが起こった時には以下のような水漏れ修理の道具やグッズが役に立つ場合があります。用途によって使い分けましょう。

    モンキーレンチ/マイナスドライバー/ウォーターポンププライヤー/市販の水漏れ用テープ

注意トイレの水漏れ修理を行うときには、下記の事に注意しましょう。

  • ■ 水はしっかり拭き取る

    濡れた床は、非常に滑りやすく危険な状態になっていますので、雑巾や厚手のクリーナーなどでしっかり拭き取っておきましょう。
  • ■ 結露対策も行いましょう

    トイレが結露している場合、水漏れに似た症状が現れます。その為、水漏れしていると勘違いしてしまうこともあるので換気をよく行い湿気対策をしましょう。結露を放置していると、カビが生える原因にもなります。

水トラブルを解決させるためには、定期的なメンテナンスと、どうしてトラブルが起こるのか?どのように対処すべきか?問題点をよく見極めて対処するための水回り修理の知恵を得ることが大切です。簡単なものであれば自分で修理することも出来ますが、最も良くないのは放置して事態を悪化させてしまうことですので、どのようなトラブル内容や不満点でも、現場を見て酷くなっているなと感じたり、緊急を要する場合はすぐに水道修理業者に連絡しましょう。
普段自分でメンテナンス出来るものとしては、便器のこびりつきを砥石で落としたり、温水洗浄便座の噴射ノズルをこまめに清掃したりすることです。トイレが故障してしまって使えない時には吸水性に優れた吸水ポリマーが含まれた使い捨ての簡易トイレを使用されることをおすすめします。

業者へ依頼するメリット~水漏れ編~

         

水が漏れていたり床が濡れていたり、水漏れのサインはさまざまです。コーキング剤などで応急処置をしても改善するのは一時的なもの。水漏れの改善と再発防止をおこなうのであれば、業者への修理依頼を検討しましょう。業者へ依頼するメリットは下記の3点です。

         

■水漏れしている原因箇所の特定まで可能

         

台所や洗面所、浴室まで水漏れが発生する場所は多岐に及びます。場所によってはどこから水漏れが発生しているか、特定することすら難しいでしょう。業者に水漏れの修理依頼をすれば、原因箇所の特定が可能です。根本的に解決するなら、業者を頼ることが必要でしょう。

         

■正確な修理と対策

         

排水口の詰まりや蛇口の継ぎ目、シャワーホースからの水漏れなど、場所によって水漏れ修理の方法や使用する器具は異なります。数ある原因の中から、正確な修理方法を選択することは必須でしょう。業者に依頼をすれば、正確な修理と対策を的確におこなってくれます。

         

■修理以外にも交換などの提案もしてくれる

         

水漏れの原因が紙の詰まりなどであれば、修理することで改善するでしょう。しかし、水道管の劣化などが原因であれば、修理しても再発する可能性が高いです。業者に作業を依頼すれば、状況にあった提案をしてくれます。修理のほか、部品交換なども対応してくれますよ。 水漏れによる水道代の高騰は、重度のもので数万円にまで膨れあがってしまいます。また、水漏れが発生すると湿度が上昇したり、カビが発生する原因になったりします。快適な生活環境を保つために、水漏れ修理は業者へ依頼が安心でしょう。ぜひ、検討してみてください。


トイレの水漏れについて今すぐ相談する

水まわりの修理・交換

水道や蛇口のトラブルに関する情報はこちらからご覧ください。

  • 他社との比較
  • お客様の声
  • お客様の依頼傾向について