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トイレの構造について

つまり・水漏れのトラブルの原因

トイレで起きるトラブルで代表的な物といえば「トイレのつまり」と「水漏れ」の二種類です。これらのつまり・水漏れトラブルに対応するには、それぞれ構造や仕組みを知っておく必要があります。図を参考に「タンク内部」「便器内部」の仕組みを表したものです。それぞれの名称や役割について見ていきましょう。

タンクの役割と仕組みについて

つまり・水漏れのトラブルの原因02

フロートバルブ

トイレタンク内にはゴムフロートやフロート弁と呼ばれるいうものがついています。これは半球状のゴム製の部品で出来ていることが多く、普段はこのゴム部分が排水弁から便器に水が流れないよう塞いでいます。

オーバーフロー管

タンク内の水量が多くなりすぎてしまった時、便器へ排水する役割を持っています。

浮き球

タンク内の水量をコントロールする部品の一つです。タンク内の水に浮いており、水量により上下する仕組みになっています。

ボールタップ

浮き球に連動して動き、配水管流れる水量を調節しています。

レバー

タンク周辺に取り付けられている事が多く、ひねることで水が流れるようになっています。手動で水を流すタイプには必ず取り付けられています。

レバーとバルブをつないでいます。

手洗カラン

使った水はタンクに流れる仕組みになっています。

トイレタンクは次回トイレを流す際に水を貯めておくためのもので、洋式便器の多くはこのタンクが付いています。(タンクレストイレやベッドサイドトイレは異なる構造をしています。)
<タンクに水が溜まる仕組み>
レバーをひねることで、タンクに溜まった水が流れだし、バルブが閉じるとタンクに水が溜まり始めます。タンクに一定の水位に達すると給水止まる仕組みになっていて、水位の管理は浮き玉が行っています。中には、節水目的でタンクの中にペットボトルを入れている人もいるようですが、トラブル・故障の原因になりますのでやめておきましょう。


便器の役割と仕組みについて

つまり・水漏れのトラブルの原因03

水たまり

水が常に溜まっていることで、排水管内からにおいが上がってこない、また、便器内部や便器そのものに汚物が付かないようにする役割もあります。

排水口

排水経路の始まりとなる部分です。

せき

左の図にもあるように、この場所のサイズによって排水口内の水位が決まってきます。

排水路

汚物を水と一緒に排水溝へ流し出すための通路の役割を果たしています。

図を見てわかるように、便器上面から見ると便器自体の構造は一見単純に見えますが、排水部に続く配管はその中はカーブしたり、複雑な形をしています。他にも汲み取り式トイレや、吸い出す力を利用したサイフォン式など、トイレの種類は様々ですが、ここでは洋式トイレの仕組みに合わせて解説していきます。 <汚物を流す仕組み>
水たまりに溜まった汚物は、排水口より出る水の勢いで排水路を通り押し出されます。排水路が広ければ大きなものを流せますが、水の勢いを確保するため大量の水が必要になってしまいます。


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