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洗面台のパッキン交換方法を解説!蛇口や排水管の水漏れを直そう!

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洗面台は蛇口やネジが緩んでいたり蛇口が汚れていたりすると、水漏れを引き起こすおそれがあります。その中でも洗面台の水漏れの原因として一番多いのは、パッキンからの水漏れです。

そこで、今回はパッキンの交換方法を中心にお伝えしていきます。洗面台からの水漏れにお悩みの方は、以下の内容をしっかりと理解してトラブルの解消にお役立てください。

洗面台の蛇口から水漏れしている場合はパッキンの交換を

洗面台の蛇口に使われているパッキンにはいくつか種類があり、蛇口の種類や症状によって交換するパッキンが異なります。そのため、パッキンを交換するには種類について理解しておく必要があります。

そこで、ここからはパッキンの種類について説明してあと、交換方法をご紹介していきます。

こんなときは蛇口のパッキンの劣化が原因かも

洗面台の蛇口に以下のような症状がある場合、パッキンが劣化しているおそれがあります。

  • 吐水口から水が垂れる
  • 蛇口本体から水が漏れる
  • 蛇口のレバーなどから水がにじむ
  • 水栓の根元に水が溜まる

上記のような症状が出たときには、パッキンの交換をしましょう。以下から、パッキンの種類と交換方法をご説明します。

パッキンのおもな種類

蛇口には、レバーがひとつの「シングルレバー混合水栓」と、ハンドルがふたつある「ツーハンドル混合水栓」があり、それぞれ使われているパッキンが異なります。

【ツーハンドル混合水栓に使われているパッキン】

・コマパッキン
その名のとおりコマのような形をしたパッキンで、ケレップとも呼ばれます。ハンドル内部にあり、水の量を調節する役割をしていて、劣化すると蛇口とコマパッキンの間に隙間ができて水漏れが起こる原因となります。

・三角パッキン
三角パッキンも、ハンドル部分にあるパッキンです。上から見ると円径をしていて、側面に傾斜が付いていて台形です。これが劣化すると、蛇口とパイプの接続部分や吐水口から水漏れが起こります。

・Uパッキン
レバーの付け根部分に使われているパッキンで、上から見ると円形です。パッキンの上部に溝が彫られていて、断面がUになっています。

【シングルレバー混合水栓に使われているパッキン】

・フレアパッキン
ハンドル下のバルブカートリッジ下に付いているパッキンです。

・Oリング
フレアパッキンの下に付いているパッキンです。円形をしていて、角がないのが特徴です。

ツーハンドル混合水栓のパッキン交換方法

では、パッキンの交換方法について見ていきましょう。

【三角パッキン・コマパッキン】
まず、止水栓を閉めてください。止水栓とは水の流れを調節する栓のことで、洗面台の場合は収納スペースに通っているパイプに付いています。

止水栓は溝があり、マイナスドライバーで閉めるタイプと、ハンドルがあって手で閉めるタイプに分けられます。それぞれ右回りに回すと閉めることが可能です。

止水栓を閉めたら、カラーキャップ(蛇口のハンドル部分に付いている赤や青のキャップ)を外していきましょう。キリやつまようじなどの先端がとがっているものを使うと、簡単に外すことができます。

カラーキャップを外したら、ネジが見えるので外してください。次にハンドルを手で引き抜きます。ハンドル内部にあるナットをモンキーレンチで外すと三角パッキンが見えるので、新しいものと交換してください。

コマパッキンは、三角パッキンの下の座金、スピンドル、コマを手で外すと交換することができます。それぞれパッキンを交換したら、元の手順で戻して作業完了です。ちなみに、コマパッキンはスピンドルと一緒に売られているので、ついでに一緒に交換してもよいかもしれません。

【Uパッキン】
Uパッキンは、蛇口の根本部分に付いているナットをモンキーレンチで取り外し、パイプを取り外したら交換することができます。

シングルレバー混合水栓のパッキン交換方法

【フレアパッキン・Oリング】
止水栓を閉めましょう。蛇口の正面にキャップが付いているものやネジで固定されているものがあるので、それぞれ外してレバーを取りましょう。次に、カートリッジ押さえとカートリッジを外しましょう。

カートリッジ押さえは胴体固定用レンチで、カートリッジは手で外すことができます。

その次に、パイプを取り外していきましょう。左右に軽く動かすと取り外すことができます。すると、フレアパッキンとOリングを取り外すことができるので、新しいものと交換しましょう。交換後は元の手順で戻せば作業完了です。

万が一、パッキンを交換しても水漏れが止まらなければカートリッジを交換する必要があります。カートリッジはパッキンに比べて高額なので、パッキンを交換して水漏れが収まらないことを確認してから購入するとよいでしょう。

もし、「自分では修理できそうにない」と思ったら、無理に自分でおこなわずに業者に依頼するのがおすすめです。業者に依頼することで、失敗するリスクを回避することができます。

弊社では、全国各地に加盟店があり、24時間年中無休で受付対応しています。そのため、都心部以外の方もいつでもご相談していただくことができます。水漏れトラブルでお悩みの方は、ぜひ弊社までご連絡ください。

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蛇口のパッキンを交換しても直らない場合のチェックポイント

蛇口からの水漏れは、パッキン以外にも原因があります。蛇口のパッキンを交換しても水漏れが直らない場合、以下のことを確認してみてください。

原因① 蛇口に汚れがある

原因① 蛇口に汚れがある

パッキンがサビていたり汚れていたりすると、水漏れが発生するおそれがあります。とくに、コマパッキンは蛇口の管を抑えて水を止めているので、汚れていると隙間ができて水を止めることができません。

汚れているだけなら掃除で解消することができる可能性が高いです。ここでは、とくに水漏れの原因になりやすいコマパッキンの掃除方法についてお伝えします。

・用意するもの

  • 重曹
  • お湯
  • 歯ブラシ

・掃除方法
部品を取り外してコマパッキンを見える状態にしてください。次に、コマパッキンの上に重曹をかけましょう。その後、30分~1時間程度待ち、お湯で洗い流します。お湯で洗い流したら、歯ブラシでこすると汚れを取ることができます。

原因② ネジがきちんと締まっていない

ナットやネジが緩んでいても、水漏れが発生するおそれがあります。蛇口に使われているナットやネジが緩んでいないかを確認し、緩んでいる場合にはウォータープライヤーやモンキーレンチで締め直してください。

ただ、締めすぎは劣化が早まるので注意が必要です。そのため、水漏れが再び起きないようにきっちり閉めてしまうよりは、一旦水が漏れない程度に締めておきましょう。その後定期的にネジやナットが緩んでいないかを確認し、その都度締め直すのがおすすめです。

原因③ 規格の違うパッキンを使用している

規格の違うパッキンを使用している場合も、水漏れの原因になります。使っているパッキンの規格を知るには、メーカーに問い合わせるのが確実です。

万が一蛇口に合うパッキンが生産されていない場合には、蛇口本体の交換が必要となります。自分での交換は、大規模な作業になるため難しいでしょう。一度業者に相談することをおすすめします。

それでも直らないときは蛇口自体の寿命かも

上記の3つの原因を試しても水漏れが直らない場合、もしかしたら蛇口の寿命かもしれません。「蛇口って寿命があるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、蛇口は10年前後で交換が必要だといわれています。

上記の方法を試しても直らない、かつ同じ蛇口を10年以上使用している場合は蛇口の寿命が来ていることが考えられます。業者に依頼して交換してもらいましょう。

弊社加盟店は、水漏れ修理や蛇口の交換など、水に関するあらゆるトラブルに対応しています。お電話いただければ実績のある加盟店スタッフがすぐに駆けつけ、修理いたします。水漏れトラブルでお悩みの方や、蛇口交換をご希望の方はぜひ弊社までご連絡ください。

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洗面台周りのパッキン交換で蛇口以外の水漏れも直ることがある

洗面台では、蛇口以外でも水漏れが起こる場合があります。ここからは洗面台の蛇口以外での水漏れ修理方法を見ていきましょう。

まずは水漏れの原因を確かめよう

まずは水漏れの原因を確かめよう

「床が濡れている」「最近水道代が高くなった」など、「水漏れかな?」と思ったら、まずは排水ホースが外れていないかをチェックしてください。排水ホースは、洗面台下の収納内にあり、塩ビ管とつながっているホースのことです。

これが外れていると、床に水が流れてしまうおそれがあります。排水ホースがしっかりと差し込まれていても水漏れしている場合は、以下からご紹介する原因が考えられます。

給水管から水漏れしている場合

給水管と止水栓の接続部分から水漏れが起こる場合があります。この場合は、接続部分のナットの緩みかパッキンが劣化していることが考えられます。

ナットを確認し、緩んでいる場合はモンキーレンチで締め付けましょう。ナットが緩んでいない、またはナットを締め付けても水漏れが解消しない場合はパッキンが劣化しているおそれがあるので、交換する必要があります。

まず、止水栓を閉めたら、接続部分のナットを取り外しましょう。給水管の形状にもよりますが、ナットを取り外すと給水管を外すことができ、パッキンも交換できます。元の手順で戻せば終了です。

止水栓から水漏れしている場合

止水栓から水漏れしている場合には、パッキンの劣化が考えられます。止水栓は溝が付いているタイプとハンドルがあるタイプに分けられますが、ここでは一般的なハンドルがあるタイプのパッキン交換方法をお伝えします。

まず止水栓と元栓を閉めましょう。次に、プライヤーでキャップを取り、ハンドルを外します。ハンドルを外すと、パッキンを交換することができます。最後に、元の手順で戻せば作業完了です。

排水パイプから水漏れしている場合

排水パイプから水漏れしている場合には、以下の原因が考えられます。

  • ナットが緩んでいる
  • パッキンが劣化している
  • 排水パイプに穴が空いている

ナットが緩んでいる場合には、モンキーレンチで締め付けることによって水漏れを解消することができます。パッキンが劣化していたり、排水パイプに穴が空いている場合には交換する必要があります。

・パッキンの交換方法
排水パイプにはいくつかナットで固定されている箇所があります。その中にパッキンが入っていて、ナットを取り外すと交換することができます。

・排水パイプの交換方法
止水栓を閉めましょう。排水パイプには、水を溜めて害虫や臭いがあがってこないようにする「排水トラップ」という部分があり、U字やS字の形をしています。止水栓を閉めたら、水が落ちてこないようにその部分から取り外していきます。

このとき、洗面器やバケツをトラップ下に置いておくと水が床にこぼれるのを防ぐことができます。

次に、トラップ下のパイプを取り外しましょう。トラップ下のパイプは、プレート(円形のプラスチックのフタ)のネジを取って持ち上げると外すことができます。外した部分に防臭ゴムが付いている場合には、一緒に外しておきましょう。

次に新しい排水パイプを取り付けていきます。新しい排水パイプにプレートと防臭ゴムを付けたら、それを元の場所にはめ込みましょう。最後に、排水トラップを付けてナットで固定したら、作業完了です。

また、排水パイプに穴が空いている場合には、テープで補修することで水漏れを解消できることもあります。穴が小さい場合には試してみるとよいでしょう。

シャワーから水漏れしている場合

洗面台のシャワーヘッドやシャワーホースから水漏れが起こることもあります。シャワーヘッドから水漏れしている場合はパッキンを交換します。とはいっても、パッキンのみを交換することはできないので、ヘッドごと交換していきます。

また、シャワーホースで水漏れが起きている場合は、ホースを交換する必要があります。シャワーヘッドとシャワーホースの交換方法は以下のとおりです。

【シャワーヘッドの交換方法 】
止水栓を閉めた後、シャワーヘッドを外します。シャワーヘッドの外し方は種類によって異なり、シャワーヘッドとホースの間に止め輪がある場合はマイナスドライバーで、固定ネジがある場合には六角レンチで、ナットが付いているものは手でナットを外してください。

すると、シャワーヘッドを引き抜くことができます。

次に、フィルターが付いている場合にはフィルターを掃除してください。歯ブラシでこすると汚れを取り除くことができます。そして、ホース内にある水を流したら元の場所にフィルターを付けましょう。

最後に、逆の手順でシャワーヘッドを取り付ければ作業完了です。

【シャワーホースの交換方法】
止水栓を閉めた後、水受けを外しましょう。水受けとは、洗面台下の収納にあるプラスチック製の容器で、ホースが通る隙間から漏れた水を受け取るものです。水受けは奥に2カ所ネジでとめられているので、外してください。

次に、ホースに付いている赤色のリングを下げて外してください。その次に、シャワーヘッドを外して上からホースを引き抜きます。ホースにストッパーが付いているのでそれも外しましょう。

そして、ホースを引き抜いた穴から新しいホースを入れ、新しいストッパーと赤色のリングを取り付け、水受けを付けて止水栓を開ければ作業完了です。

排水管が詰まったことで水漏れしている場合

排水管はヘアーワックスや髪の毛などが流れ、徐々に汚れが蓄積されて詰まってしまうおそれがあります。排水管が詰まると、容量を超えて水漏れを引き起こすことがあります。

軽い汚れの場合は重曹やラバーカップで解消することもできますが、重度な汚れの場合は高圧洗浄機などの機械を使う必要があります。一般的なご家庭にはないこともあるので、業者に相談してみることをおすすめします。

自分で直すのが難しいときは業者に依頼を

「自分で修理できないかも」と思ったら、業者に相談して修理してもらうのがおすすめです。ただ、業者に依頼するとなると「費用が心配」という方もいらっしゃるでしょう。そこで、業者に依頼した場合の費用について見ていきましょう。

業者に依頼したら、多くの場合基本料金と作業料金がかかります。基本料金とは、業者が現場まで行き来するのにかかる費用で、ガソリン代や高速料金などが含まれます。だいたい4,000円前後に設定している業者が多いようです。

作業費はだいたい3,500円~10,000円程度がかかります。細かな料金は修理内容によって大きく異なり、蛇口のパッキンの交換であれば3,500円~5,000円程度、排水管の交換は8,000円前後です。

より正確な見積り費用を知りたいという方は、業者に見積りを取りましょう。見積りを取るときは複数業者に依頼することで、多くの費用やサービスを比較検討することができ、自分の予算に合った業者を見つけやすくなるのでおすすめです。

また、「見積り無料」の業者であれば費用を気にせずに多くの業者から見積りを取ることができるので、チェックしておくとよいでしょう。

弊社加盟店では見積りは無料でおこなっており、見積りからの追加料金はないので安心してご依頼いただけます。

また、コールセンターは24時間年中無休で受け付けているので、お急ぎの方もいつでもご相談いただくことができます。もちろん、即日での作業も可能です。水漏れでお悩みの方は、ぜひ弊社までご相談ください。

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