冷蔵庫から水漏れが!5つの原因と自分で直せる対処法を大公開!|水110番

メニュー
プライバシーポリシー
水漏れ修理・水回りトラブルの事なら水110番 TOP >冷蔵庫から水漏れが!5つの原因と自分で直せる対処法を大公開!

冷蔵庫から水漏れが!5つの原因と自分で直せる対処法を大公開!

トラブル今すぐお電話

冷蔵庫から水漏れが!5つの原因と自分で直せる対処法を大公開!

冷蔵庫からの水漏れ。蛇口じゃないんだから量もたかが知れてるし大丈夫……と思って放置していませんか?その水漏れ、もしかしたら故障の前兆かもしれません。

日々の生活に欠かせない大切な“食”の部分なだけに、急に壊れると食材の避難や新しい冷蔵庫の調達など、急いで走り回らなければならなくなります。特に夏場での急な故障は避けたいですね。水漏れは急な故障の前兆でもあるので、発見したらすぐ確認して、対応しましょう。

冷蔵庫から水漏れが!今すぐチェックすべき4つの項目!

冷蔵庫から水漏れを発見したら、まずはどこから漏れているのかを確認する必要があります。原因を探りましょう。

1.冷蔵庫の下

水漏れに気づくきっかけのひとつは、冷蔵庫の下や床面が水で濡れているのを発見した時でしょう。冷蔵庫内部での水漏れがなく、濡れているのが床だけなら、原因はおそらく冷蔵庫の外側の下にあるドレンパンです。取り外して掃除をしましょう。

2.冷蔵庫の中

冷蔵庫内の底板や奥、または側面の壁に水が流れていたり水が流れた跡があったりしませんか?もしあった場合、ドレンホースと呼ばれる排水用のホースの詰まりが原因である可能性が高いです。

冷蔵庫の水漏れは、このドレンホースの詰まりが原因となっていることが多いです。この場合は、ホースの掃除をすれば直ることが多いでしょう。

3.製氷機が動いているか

ご自宅の冷蔵庫に製氷機はついているでしょうか?もしついている場合、水漏れの原因は製氷機かもしれません。製氷室の底に氷の大きな塊ができていたり、くっついている場合は、貯水タンクや製氷皿が割れていないか、貯水タンクの取り付け位置がずれていないか確認しましょう。

ずれている場合は直すだけで大丈夫ですが、タンクや製氷皿が割れていた場合は交換が必要です。少し難易度が高めの作業なので、業者へ依頼するのがよいでしょう。

4.扉を開けっぱなしにしていないか

扉の開けっぱなし、頻繁な開け閉めなど、冷蔵庫の中に外の空気が入れば入るほど、排水の量は増えてしまいます。排水が追い付かなくなることがあり、水漏れを発生させてしまいます。

扉の開けっ放しや開け閉めが多いようなら、しばらく開閉を控えて様子を見ましょう。それでもまったく直らないのであれば、パッキン(冷蔵庫の扉の内側にあるゴム状の部品)や扉の劣化や割れで外気が侵入している可能性があります。

なぜ冷蔵庫から水漏れが?考えられる5つの原因

なぜ冷蔵庫から水漏れが?考えられる5つの原因

では、水漏れの原因はいったいなんなのでしょうか。この章では、冷蔵庫で水漏れが起こってしまう主な原因を5つ紹介します。

ドレンホースのつまり

冷蔵庫の床と、冷蔵庫の中にも水漏れの形跡ある場合、一度蒸発皿を確認してみてください。もし排水の量が少ない場合は、その前のホースの段階で詰まっている可能性が高いです。

蒸発皿の位置は、たいていは冷蔵庫の外側、裏面か足もと辺りにありますが、製品によって違うので、分からない場合は説明書を確認してください。

受け皿に水がたまっている

冷蔵庫内に水漏れの形跡がなく、床だけが濡れている場合は、頻繁な開け閉めなどが原因で排水の量が増えてしまいます。その結果、蒸発皿からの蒸発が追い付かなくなり、排水があふれてしまっている可能性が高いです。一度、受け皿に水が溜まっていないか確認してみましょう。

コンプレッサーの故障

コンプレッサーは冷蔵庫の心臓ともいわれる部分です。このコンプレッサーが劣化してくると、冷蔵庫が冷えなくなってしまったり、排水の蒸発も遅くなってくるため、水漏れが起こりやすくなってしまいます。

パッキンの不良

パッキンの劣化も水漏れの原因のひとつです。冷蔵庫にはいろいろなところにパッキンが使われていますが、経年劣化によってひび割れや裂けが発生し、水漏れにつながります。

たとえばドレンホース自体のつまりがなくても、その根元のパッキンが劣化していた場合、思いもよらないところに排水が流れてしまいます。また、冷蔵庫の扉のパッキンが劣化していた場合、開け閉めが少なくても、その隙間から外気が侵入して、開けっ放しに近い状態になります。

コンプレッサーやエバポレーターといった冷却器のパッキンが劣化すれば、冷却性能が悪化し、いずれも水漏れにつながります。

引っ越しや停電

故障ではないですが、原因のひとつとして、一時的な停電や引っ越しなどで、長時間電源が落ちていたという場合もあります。電源が落ちることで、霜取りと同じ状態になり、一気に霜が解けて蒸発皿に流れた排水があふれ出します。

購入して間もないのに急に大量の水漏れがあった場合は、深夜や留守中など、気づかない間に停電していたという外部的な要因の可能性もあります。

水漏れの原因が分かったら早速自分で直してみよう!

原因の調べ方を紹介しました。水漏れ対策は、時間もかからず自分で直せることも多いので、簡単なものを紹介します。メンテナンスの意味もかねて試してみるのもいいかもしれませんね。

ドレンホースの詰まりを掃除する

ドレンホースは、水垢やホコリ、ごみで少しずつ詰まっていきます。ホースの場所は冷蔵庫の裏面や下、野菜室の奥にある場合もあります。まずは説明書で場所を確認しましょう。

ドレンホースを見つけたら、取り外せるものなら取り外して流水で洗い、継ぎ目や冷蔵庫との接続部分などの細かい部分は綿棒や歯ブラシなどでこすって洗います。定期的に掃除するようにすると、寿命が延び、電気代の節約にもなります。

ドレンパンの水を捨てる

ドレンパンは、たいてい外側の裏面や足元の分かりやすいところについています。見当たらないときは、説明書で場所を確認して、掃除をしましょう。

ドレンパンからあふれて水漏れしていた場合は、取り出すときにこぼれてしまうので、電気部品を濡らさないように、タオルやバケツなどを用意しておくと安心です。

部品がずれていないか確認

水漏れの多くはドレンホースなどの排水回りから始まります。何かの拍子に部品がずれたり外れたりして、そこから漏れていることもあるので、確認してみましょう。

冷蔵庫のパッキンを交換する

冷蔵庫の扉にはパッキンと呼ばれるゴム状の部品がついており、扉に隙間ができないようになっています。

このパッキンは開け閉めが多かったり、開閉時に指やモノを挟んでしてしまうことにより、傷つけてしまいやすい部分です。わずかな隙間だとしても、放置していると、徐々に全体に悪影響が出てきます。

パッキンの交換は自分でもおこなうことができますが、新しいパッキンを交換する作業は難しく感じることがあるかもしれません。そのような不安がある場合は、業者に依頼することをおすすめします。

コンプレッサーの故障は買い替えが必要!

コンプレッサーの故障は買い替えが必要!

水漏れ自体は自分で対応できることもありますが、コンプレッサーやエバポレーターといった冷却器、製氷機などになると、素人では直すのが難しいです。また、冷蔵庫使用環境にもよりますが、コンプレッサーが劣化するまで長く使うと、修理という選択肢が不可能な場合があります。

そのような際は、修理ではなく新しい冷蔵庫に買い替えましょう。技術の進歩で省エネになり、新しいものに買い替えたほうが金銭的にも安く、その後の使い勝手もよいでしょう。

少しの水漏れだからと放置していると……

水漏れしているということは、多くの場合どこかに不具合があるということです。一時的におさまることはあっても完治することはありません。水漏れを放置していると冷蔵庫だけでなく、さまざまなところに悪影響が発生します。

カビや臭いの発生

原因を取り除かなければ水漏れは止まりません。目に見えるほどの水漏れがなくても、少しずつ漏れていたりすると、湿気と熱で冷蔵庫の裏にカビが生えたり、臭いの原因になります。

床板が腐る

湿気で床板が腐ったりしてしまいます。放置したばっかりに、床を張り替えることになるのは時間もお金も膨大な損失になります。

冷蔵庫の水漏れを事前に防ぐには

水漏れを事前に防ぐには普段から冷蔵庫の使い方に気をつけたり、定期的に掃除することが大切です。そうすることで水漏れを防げるだけでなく、冷蔵庫の負担が減るので製品寿命を延ばすことにもつながります。

ドレンホースを定期的に掃除する

半年や1年に1回程度であっても、ドレンホースの掃除するのは水漏れの予防として効果的です。定期的に掃除することで性能を保つことができ、掃除の際には普段は見えない部分が見えるので、水漏れが起きる前に異常を発見できるようにもなります。

そうすれば冷蔵庫の負担を最小限に抑え続け、より長く経済的に使えるようになるでしょう。

長い間ドアを開けない

冷蔵庫の負担や電気代のためにも普段からドアの開閉や、開けっ放しには気をつけましょう。冷蔵庫用のカーテンを取り付けて逃げる冷気を最小限に抑えたり、扉に中身をメモしておけば、扉を開けて確認する時間を減らすことができます。

まとめ

今回は冷蔵庫の水漏れについて、その原因や対処法をお伝えしてきました。水漏れの原因が部品の破損や劣化でなければ、自分で対応可能できることもありますが、部品が破損や劣化していて交換が必要であれば、業者に依頼することをおすすめします。

水漏れを放置すると最後には家財にまで悪影響が出ます。日ごろから扉の開け閉めが多くなり過ぎないように気をつけて、定期的なメンテナンスもおこなっていきましょう。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

水のトラブル・知識
知っておきたい!
お役立ち情報

WEB限定特別価格 ご依頼の際に「ホームページを見た」とお伝えいただくと出張費より2,000円OFF! ※税抜きになります
電話が繋がりやすくなっております
プライバシーポリシー