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水漏れの原因になっている箇所はどこ?調査方法まとめ

水漏れの原因になっている箇所はどこ?調査方法まとめ

水漏れに気づくきっかけとして多いのが水道代の高騰です。

 

水漏れは目に見えない場所で起こっていることが多いです。水漏れはどのようにして原因箇所を特定すればよいのでしょうか。

 

普段は気が付いていなかっただけで、よく見てみると水漏れをしていたということもあります。ここではどのような場所で水漏れが起こりやすいのか、その原因はどのようなものかを紹介します。そして、水漏れの確認方法、水漏れの原因箇所を特定する方法、また自分で水道修理をするリスクについて紹介していきます。

 

もしかして水漏れしているかもしれないと不安に思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

水漏れの原因は「5つの場所」にあることが多い

家の中には水を使用する場所や水が通っている場所がたくさんあります。その中でも水漏れしやすいと言われる場所が以下の5つです。

 

  • ・トイレ
  • ・キッチン
  • ・お風呂
  • ・洗濯機
  • ・洗面台

 

●トイレ
トイレではさまざまな場所から水漏れする可能性があります。中でも水漏れしやすいのが便器、パイプ、タンク内、パイプと床の接合部、手洗い管です。これらの部分から水漏れしてしまう原因は1つではありません。
使用していくうちに部品が緩み、それによって水漏れを起こすこともあれば、タンク内での接続不良、ネジなど部品の劣化によるものもあり、目では確認できない場所にある配管が壊れているといったケースもあります。

 

●キッチン
キッチンでの水漏れはシンク、排水管、蛇口、水栓などから起こりやすいです。特に多いのが床下での水漏れとシンクからの水漏れです。確認するまでは漏れていることに気が付かないため、いつの間にかひどい量の水が漏れており水浸しになっているということもあります。
床へ漏れる水の多くはシンクの傷や、シンクに繋がっている排水管から漏れたものです。管に物が詰まって水漏れしてしまうこともあり、その場合は詰まっているものを除去すれば解決することができます。

 

●お風呂
お風呂では蛇口や配管、シャワーホース、浴槽、水栓などから水漏れを起こすことが多いです。お風呂は湿度が高く、ほかの部屋に比べると部品の劣化が早いです。長く使うことで部品が老朽化して水漏れを起こすこともあれば、浴槽の見えない部分が破損していたということもあります。お風呂での水漏れはさまざまな原因が考えられるため、原因箇所をきちんと特定することが重要です。

 

●洗濯機
洗濯機の水漏れは、洗濯機の下に水あふれて気づくことが多いです。また、排水パンから水があふれてしまうこともあります。このような場合には排水ホースが水漏れの原因であることが多いです。これ以外にも部品の劣化や破損、洗濯機自体の故障が原因なこともあります。
洗濯機の場合は洗濯用水栓や排水ホース、洗濯機本体からの水漏れが多いです。

 

●洗面台
洗面台の水漏れとして多くあげられるのが、水をためても漏れていってしまうケースです。これはゴム栓の破損や髪の毛などのゴミでゴム栓がきちんとできていないなどの理由で起こることが多いです。ゴム栓の交換や掃除で解決することができます。
大変なのは排水管からの水漏れです。こちらは部品の緩みや劣化による破損などから起こることが多く、場合によっては配管自体を交換しなければならないこともあります。

 

見えない場所で水漏れが発生していることも…その確認方法

見えない場所で水漏れが発生していることも…その確認方法

水漏れによって床が水浸しになったり、目に見える場所から水が出続けていたりすれば、すぐに水漏れを起こしていると判断できます。しかし、水漏れに気が付く原因として多いのが水道代の高騰です。普段通り水道を利用しているのに最近何故か水道代が高くなり、不審に思い調べてみたところ見えない場所で水漏れを起こしていたというケースも多いです。

 

水漏れはトイレやキッチンなど目に見える場所でのみ起こるものではありません。また、トイレやキッチンであっても細かい原因箇所まで特定することができないこともあります。

 

見えない場所で水漏れを起こしているのかを確認するには水道メーターを使います。
水道メーターにはパイロットと呼ばれる部分があります。このパイロットは水を使用することでゆっくりと回転し、水を使用していなければ止まっています。
水道を使っていない状態にしてもパイロットが回っているのであれば、どこかで水漏れを起こしているということになります。非常に少量の水漏れだった場合はパイロットの動きが非常に遅くなるので、根気よくじっくり観察してみましょう。

 

水道メーターは戸建住宅やアパートなどの2階や3階建ての建物なのか、マンションなど高層住宅なのかによって設置場所が異なります。

 

戸建住宅やアパートの場合は玄関先や駐車場などに埋められて設置されていることが多いです。埋められている場合水道メーターの形は確認できませんが、ボックス型になっているものが多いです。そのボックスに蓋がしてあり、蓋は地表に出ているため見て確認することができます。
水道局などの指定により、蓋は青色や白色、黒色になっていることが多いです。玄関先や駐車場の地面に、青・白・黒などの蓋を見つけたらおそらくそれが水道メーターです。

 

マンションなど高層住宅の場合は、玄関や廊下にあるメーターボックス内に設置されていることが多いです。メーターボックスには水道メーターだけでなく電気メーターやガスメーターが一緒に入っていることがほとんどで、多くの場合水道メーターは一番下にあります。

 

止水栓を使って原因箇所の特定をしてみましょう

水漏れしていることが確認出来たら、いったいどこで水漏れしているのかを特定をします。その際に使うのが「止水栓」です。止水栓というのは名前の通り水を止めるための線のことです。キッチンやお風呂、トイレなど水回りにはだいたい止水栓がついています。

 

止水栓を使った水漏れ箇所の特定手順を紹介します。

 

  • 1.キッチンや浴室など、どこか一つの止水栓を締めて水を止める
  • 2.水道メーターのパイロットが止まっていないかを確認する
  • 3.動いていた場合は、先ほど締めた止水栓はそのままにして別の場所の止水栓を締める
  • 4.水道メーターのパイロットが止まっていないかを確認する

 

以上の手順を、パイロットの動きが止まるまで続けます。ある場所の止水栓を締めた結果パイロットが止まったのであれば、その締めた止水栓の先が水漏れの原因箇所なのだとわかります。

 

もしもすべての止水栓を締めてもパイロットが止まらなかった場合は、自分では調査できないような場所で水漏れをしている可能性が高いため、業者へ調査を依頼しましょう。

 

自分で水漏れ修理をするリスク

自分で水漏れ修理をするリスク

水漏れ箇所がわかったからといって、自分で水道修理をするのはおすすめできません。

 

水漏れの原因としてパッキンの劣化というのが挙げられます。このケースではパッキンを交換すれば直ることが多く、交換くらいならと自分で修理しようとする人もいます。
しかし、交換するだけの作業であっても失敗や破損してしまうことが多くあります。最悪の場合パッキンを含む部分丸ごとを交換しなければならなくなった、という可能性もあります。

 

水道修理はリスクを伴うもので、初めから業者へ依頼していた方が安上がりだったということも起こりかねません。失敗のリスクが高い水道修理は、業者へ依頼するのをおすすめします。

 

まとめ

水漏れの確認方法、原因箇所の特定方法について紹介してきました。

 

水漏れは目で確認できるものだけではないため、翌月の水道代を見て気が付くというケースも多々あります。
水漏れを放っておくことで浸水している部分が劣化したり部品がさらに弱ったりすることもあります。水漏れを発見したときはすぐに修理や交換をするようにしましょう。

 

リスクの高い水漏れ修理は、ぜひ水のプロへおまかせください。

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