水漏れ修理・水・トイレ回りのトラブルなら水110番 TOP > トイレのトラブル > トイレ詰まり 今すぐ試せる方法4つ|原因・前兆・費用相場まとめ

最新情報・レポート

水トラブルに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

トイレ詰まり 今すぐ試せる方法4つ|原因・前兆・費用相場まとめ

トイレ詰まりの前兆と4つの原因

トイレは日常的に使うものだからこそ、いつトラブルが起きてもおかしくない場所です。そのなかでもよくあるトラブルは「トイレ詰まり」。トイレが詰まってしまったら、慌ててしまうかもしれませんが、まずは落ち着いて原因を考えましょう。トイレ詰まりのトラブルは、突拍子もなく起きるのではなく、なにかしら原因があって詰まってしまう傾向にあります。

本コラムでは、トイレ詰まりの原因、解決する方法や予防法などを徹底紹介しています。「なぜ、トイレ詰まりが起きたか」をあらかじめ理解して、トイレ詰まりを解消しましょう!

トイレ詰まりの前兆

トイレ詰まりの前兆

「最近トイレのトラブルが多い……」と思うことはありませんか?実はそのトラブル、見逃してしまうとトイレ詰まりがエスカレートしてしまうかもしれません!ここでは、トイレ詰まりをチェックリストにまとめてみました。

  • トイレの水位が高くなっている
  • トイレの詰まる頻度が増えた
  • トイレ自体が古い
  • 異音が気になる
  • トイレを流すときの水が少ない

上記の項目に当てはまる場合は、トイレ詰まりが起きやすい状態です。ちなみに、トイレからの異音は床下やタンクの内部、排水管から、「ピシャピシャ」「シュー」などと聞こえます。トイレから音がする場合は、下記のリンクを参考にしてみてください。

参考:[他ページリンク:https://www.decadesdecades.com/oto]

原因1…トイレの構造自体が詰まりやすい

では、ここからはトイレ詰まりの原因を追究してみましょう。

まず1つ考えられる原因は根本的なもので、「トイレの構造」にあります。トイレの内側にある排水部には、汚物を排水口へ流すための配管が設置されており、形状によってトイレ詰まりが起きやすくなるのです。ここからは和式・洋式の便器の構造についてご紹介しましょう。

和式便器は、配管が太いだけでなく流すときに出る水の量が多いので、洋式便器に比べるとトイレ詰まりが起きづらい傾向にあります。ですが、財布や小物などといった「本来流してはいけないもの」や大量のトイレットペーパーを一度にまとめて流すと、トイレ詰まりの原因になってしまうでしょう。

洋式便器は住宅などの普及率が圧倒的に多いですが、トイレ詰まりのトラブルも発生しやすいようです。そのなかでも、大きくわけて2箇所詰まりやすい場所はこちらになります。

トイレ構造(詰まる原因)

1つ目は便器のせきの部分、2つ目は排水口の手前です。トイレの構造について、詳しくはこちらを参照してください。

【リンク】https://www.decadesdecades.com/toilet-structure/

また、洋式便器のなかには「節水型トイレ」といわれるものがあります。節水型トイレは流すときの水を少なくして、水道代を節約することができるものです。基本的にトイレは、水の勢いで汚物を排水口まで流しますよね。そのため、1回あたりに流れる水の量が少ない節水トイレは、詰まりやすい傾向にあるようです。

原因2…流したものに原因がある

トイレの配管の太さ・水圧は決まっています。どんなトイレの構造をしていても、流したものによってはトイレ詰まりの原因になってしまうでしょう。誤って流してしまいやすいものはこちらです。

  • おむつやナプキン
  • 大量のトイレットペーパー
  • スマホや携帯電話
  • ペットのフン
  • 吐しゃ物

おむつやナプキンは水分を吸って配管の中で膨れ上がり、詰まりの原因になってしまうことがあります。また、よくあるのはポケットの中に入っていたスマホや財布、ペンなどの身の回り品を誤って落としてしまうこと。

さらに、ご家庭の犬や猫などのフンにも注意しましょう。ペットのフンは人間の便に比べて硬いので水に溶けにくいことに加え、毛や石などの異物が混入していることがあるため、トイレ詰まりの原因になりやすいのです。

原因3…経年劣化・汚れ

毎日靴を履き続けると、靴底がどんどんすり減っていき汚れていきますよね。実は、トイレも靴と同じように、使えば使うほど劣化していきます。

細かな汚れや劣化するタイミングはわかりづらいですが、トイレは何年も同じものを使い続けるので確実に劣化はしていきます。そのような少しずつ蓄積された劣化を放っておくと、トイレ詰まりを招いてしまうのです。

長く使い続けていると、黄色い汚れが目立つことがあるかもしれません。これは尿路結石、いわゆる「尿石」です。

尿石は、尿に含まれているカルシウムやアンモニアなどの成分と酸素がくっついて、そのまま便器にかたまることで発生します。尿石を放置していると、トイレ詰まりだけでなく悪臭の原因にもなりかねません。尿石は目に見える場所だけでなく、配管にもこびりつきます。

原因4…便器の配管以外に原因

これら以外にも、

  • タンク内の水が少なくなっている
  • 節水するために、タンク内にペットボトルを入れている
  • 便を流すときの強度「小」で流している
  • 止水栓が閉まっている

……などが考えられます。トイレ詰まりの原因はひとつだけではなく、さまざまな要因が重なって起きていることも多いです。トイレ詰まりの原因はなにかを把握したうえで、対処するようにしましょう。

「なにが原因で詰まっているかわからない」という場合は、トイレ詰まりのトラブルに対応ができる業者に依頼しましょう。プロは数多くのトイレ詰まりに関する作業をこなしており、すぐに原因を突き止め解決に導くことができます。

トイレ詰まりを今すぐ解決!4つの対処術

これまで、トイレ詰まりの前兆や原因についてご紹介しました。原因がわかったら、さっそく対処しちゃいましょう。トイレが詰まってしまうととても不便なので、少しでも早く解決したいですよね。

ここからは、自分でトイレ詰まりを解消するための、4つの対処術についてご紹介します。いろいろな方法があるので、最適な対処術を活用してみてくださいね。

取り掛かる前に知っておきたい【やってはいけないこと】

取り掛かる前に知っておきたい【やってはいけないこと】

「さっそくトイレ詰まりを解消しよう!」とその前に、トイレ詰まりを解消するときの注意点をご紹介します。

  • 熱湯を便器に注がない
  • 勢いよく水を流さない
  • 水をレバーで流さない

これらをおこなうと、トイレ詰まりが悪化してしまうだけでなく、水が溢れかえってトイレの床が水浸しになってしまいます。また、トイレの破損にもつながりかねません。決しておこなわないようにしましょう。

詰まったもの次第では【放置】も◎

トイレ詰まりが起きると「とりあえずなにかしなきゃ」と思ってしまうかもしれませんが、放置しても問題ないケースもあります。

たとえば、ポケットティッシュなどでよく見かける「水に流せる」と書いてあるものが詰まっている場合です。トイレに流してもよいと表記のある商品は、時間が経つと自然に水へ溶けるようになっています。詰まってしまっても、流したものが水に溶けるのを待ちましょう。

ちなみに、トイレットペーパーとティッシュペーパーは別物です。ティッシュペーパーは水に溶けません。放置しても大丈夫なのは「水に流せるもの」のみです。

水に流せるものはティッシュペーパーのほかに、おしりふきなどがあります。ただ、きちんと“水に流すことができる”と表記があるかを確認してから流すようにしましょう。

方法1.詰まっているものを溶かす

大量のトイレットペーパーを流して詰まった場合は、ぬるま湯を使って溶かすことができます。便器の半分ほどのぬるま湯を用意し、30分ほど放置することで改善されるかもしれません。

便が詰まっている場合、ぬるま湯だけで溶かすのは難しいでしょう。そこで、ぬるま湯と食器用洗剤、もしくは洗濯洗剤を便器の中へ約100cc入れます。ぬるま湯と洗剤が作用してたんぱく質を分解し、詰まった便が溶けるでしょう。

このとき、お湯の温度に注意してください。熱湯を流すと配管の割れなど、トイレの破損原因になりかねません。流すお湯の温度は50度前後がベストです。

方法2.詰まっているものを取り出す

”スッポン”などといわれる「ラバーカップ」は、トイレットペーパーや排泄物の詰まり、水に流せるものが詰まってしまったときに使うことができます。

ラバーカップは便器の中に水がないと使用できませんが、詰まっているので当然容量以上の水が便器の中にあるとあふれてしまいます。トイレのレバーをひねって水を足すことは、水の量を調節できないのであふれるリスクが高くなってしまいます。水の調整はバケツに汲んだ水などでおこないましょう。

水量はラバーカップのゴム部分が水に浸るくらいが目安です。この水量を保ちながら使用してください。その後バケツで水を流し、うまくいっていれば詰まりが解消されています。

ラバーカップを使用するとき、便器の中にある水が飛び散ることがあるかもしれません。トイレの周辺に新聞紙などを置いて対策しましょう。

方法3.詰まっているものを掻き出す

トイレ詰まりを解決したいのに、手元にラバーカップなどの道具がない状況も考えられます。そんなときは「やわらかめの針金ハンガー」を上手に使うことで、詰まっているものを書き出すことができます。

針金ハンガーの取っ手部分をペンチで切り取り、先端を丸く曲げます。トイレの排水口に向かって先端を当て、詰まりの原因を削っていきましょう。詰まっていたものが削られるにつれ、水が少しずつ流れていきます。

この方法は、トイレットペーパーや便の詰まりには効果的です。しかし、水に溶けないものが詰まっている場合におこなうと、原因となってるものを配管の奥に押し込んでしまうことになり、悪化してしまうので注意しましょう。

方法4.蓄積した汚れを溶かす

便器内部や配管の汚れが原因の詰まりの場合は、トイレ用のクリーナーを使用して汚れを溶かしていきます。

配管などのブラシが届かない場所であっても、トイレ用のクリーナーや洗浄剤であれば、汚れを落としてトイレ詰まりを解消してくれます。また、商品によって「黒ズミなどの汚れ用」、「尿石だけ」など特徴がさまざまなので、パッケージをよく確認してから購入するようにしましょう。

これらの方法を試しても解消しない場合は、重度のトイレ詰まりかもしれません。業者に依頼して早急に直してもらいましょう。

業者に依頼した場合のメリット・費用

住宅の構造や使っているトイレの形状など、トイレは場所によって種類や機能がさまざま。一筋縄では解消しないトイレ詰まりもあるでしょう。自分で試してみてもトイレ詰まりが直らないという場合は、プロに依頼することをおすすめします。

ここからは、トイレ詰まりをプロに依頼したときのメリットや費用相場などについてご紹介しましょう。

トラブルの放置は厳禁? なぜ業者に依頼したほうがいいの?

トラブルの放置は厳禁? なぜ業者に依頼したほうがいいの?

「自分で直そうとしたけどだめだったから、とりあえず放っておこう」と思っている人は要注意です。トイレ詰まりを放置していると、悪臭や水漏れが起きてしまうおそれがあるのです。

とくに水漏れは、マンションで発生した場合近所の人にまで水漏れによる被害を与えてしまうことがあります。ただの水ではなくトイレの汚水が漏れるので、水漏れと悪臭の二重苦をかけてしまうことになるかもしれません。そんなことは避けたいですよね。

トイレの水漏れによるデメリットは他にもあります。

  • 水道代が高くなる
  • カビが発生する
  • クロスのはがれ

これらのデメリットはひとつ起こっても問題ですが、そのひとつが引き金となり、複数のトラブルが一緒に発生するというケースも考えられます。水漏れによる被害や水漏れを放置した場合のリスクにはどのようなものがあるのか、詳しくはリンクを参照してください。

【リンク:二次災害】https://www.decadesdecades.com/

【リンク:リスク】https://www.decadesdecades.com/

【リンク:水道代】https://www.decadesdecades.com/useful-impact/

こういった水漏れを引き起こさないためにも、トイレ詰まりは早めに解決する必要があるでしょう。「水漏れが起きてしまったらどうすればいいの?」「トイレ詰まりを自分で解決できそうにない」そんなときこそ、業者を頼りましょう。

業者に依頼するメリットは多くあります。

  • 工具やトイレ詰まり用の道具を揃える必要がない
  • 部品の交換や修理もしてもらえる
  • 自分でやるには難しい作業も可能
  • 水に流れない固形物が詰まった場合であっても対応してもらえる
  • 再発防止のアドバイスをもらうことができる

「子どもが誤っておもちゃを落としたんだけど……」「なにが原因で詰まっているのかわからない」という場合でも大丈夫です。一度プロに電話で相談してみましょう。きっとあなたの力になってくれることでしょう。

費用相場について

トイレ詰まりの費用相場は、どのような施工をおこなうかによって変動します。たとえば特別な道具の使用が必要ないような軽めの詰まりであれば、約5,000円~7,000円で対応してくれることが多いようです。特別な道具や薬剤を使用する作業は25,000円前後、便器の交換などの作業が必要な場合は約25,000円~40,000円を目安にしましょう。

費用相場には業者の出張費も含まれます。そのため、同じ施工内容でも料金は業者によって変動することがあるでしょう。より正確な費用相場を把握したいのであれば、相見積りをおこなうことをおすすめします。

下記のリンクに、トイレ詰まりはもちろん詰まりを放置してしまったことによる水漏れなどの費用の目安も、作業の難易度別にわかりやすく記載されています。

【リンク】https://www.decadesdecades.com/toilet-service/

「保険」適用で修理代がかからなくなる例もある

トイレの詰まりによって起きた水漏れ被害は、保険が適用されるかもしれません。しかし、「故意ではない」状況に限ります。自分の持ち家の場合は当然自分側に責任がありますが、賃貸住宅や分譲マンションの場合、責任は管理人か自分のどちらかになります。

適切に原因調査をしてもらったうえで、管理人に連絡し、必要に応じて保険適用の手続きをおこないましょう。

どのようなことを基準に責任の所在を判断するのか、適用される保険の種類や内容については上、水漏れに関係する保険の概要・補償受けられるか否か・被害者になった場合に注意しておくべき点などは下のリンクを参照してください。

【リンク】https://www.decadesdecades.com/useful-responsibility/

【リンク】https://www.decadesdecades.com/

相談先は【持ち家・賃貸】で変化する

トイレ詰まりや水漏れが起きたとき、対処をするにあたって相談する先は「持ち家」なのか「賃貸」なのかによって変わります。対処の流れは以下のようになります。

持ち家 賃貸
止水栓を止める 止水栓を止める
故障箇所の確認 故障箇所の確認
メーカーか修理業者に連絡 管理会社に連絡

先にも触れましたが、持ち家の場合は自己責任になるので、直接業者に連絡をして対処してもらう流れになります。その際、メーカーの修理保証などのアフターサービスがある場合はそちらを使用したほうが費用を抑えることができるでしょう。

賃貸の場合は、まず責任の所在を明らかにします。適用される保険や補償も異なりますし、修理費用を負担する人も変わってくるので、管理会社への連絡が重要になるのです。

ちなみに、分譲マンションの場合は持ち家になるので、直接メーカーや業者に連絡しても構いませんが、廊下やエントランスなどの共用部分があるため、管理組合が存在します。場合によっては一部費用を負担してもらえることもあるので、管理組合へ連絡をしてみるのもよいのではないでしょうか。

賃貸での水漏れの責任の所在は?修繕費用は誰が払う?

【リンク】https://www.decadesdecades.com/tinntai

トイレ詰まりを起こさないためには・・・

トイレ詰まりは、日々の工夫で対策することができます。

  • 一気に流さず、少しずつ流すようにする
  • 定期的に掃除をする
  • 固形物などを流さない
  • 水に溶けないティッシュペーパーなどをトイレで使用しない
  • 古いトイレは一度点検してもらう

これらの工夫以外にも、定期的なメンテナンスをおこなうことでトイレ詰まりが発生する確率を下げることができます。

トイレのメンテナンスは、「その道のプロ」にお任せしましょう。弊社ではトイレ詰まりをはじめとした水回りにまつわる業者を数多くご紹介することができます。24時間365日電話にて受付対応しているので、お問い合わせくださいませ。

水のトラブルは水110番にお任せください!
通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー
サービス品質について
無料相談窓口へ
よくあるご質問
スタッフ紹介
他社との比較