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洗面所の水漏れ対処マニュアル|原因確認と7つの対処法・費用まとめ

「洗面台でポタポタ水の音がする……」こんなときは、洗面器で水漏れが起きている可能性があるため、どこから水漏れしているのかを特定しなくてはなりません。ちょっとした不具合ならよいですが、ひどい場合は正しく対処しないとさらに水漏れ被害を広めてしまいます。

そこで、今回は洗面所の水漏れ原因やその対処法をご紹介します。どの程度なら自分で対処できるのか、また業者に依頼するとどんなことをしてもらえるのかも詳しくお伝えします。水漏れトラブルが起こったときの対処マニュアルとして、お役立てください。

「今すぐ水漏れを直してほしい!」「自分ではできそうにない」という方は、すぐにでも弊社の無料相談窓口へご連絡ください。

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洗面所で水漏れ発生!【原因】の探し方

水漏れの原因を素早く見つけることができれば、被害を最小限におさえることができます。原因を突き止めたいとき、以下のような手順でおこないましょう。

用意するもの

用意するもの

まずは、以下の工具や準備物を用意します。部品がゆるんでいるときや配管が破損しているときに備え、自己癒着テープがあると応急処置に役立てられます。

  • バスタオルや雑巾
  • バケツ
  • モンキーレンチ(ナットの着脱に使用する工具)
  • 自己癒着テープ

工具や自己癒着テープは、ホームセンターで手軽に手に入れられます。お値段も1,000円前後とお手軽なので、万一のためにひとつ準備しておくと安心です。

1.水を止める

準備が済んだら、止水栓を時計回りに回して水を止めましょう。洗面ボウルの下の扉を開けると、配管にハンドルや蛇口がついています。それが止水栓です。

止水栓が固いときは、モンキーレンチで簡単に締めることができます。止水栓の場所がわからないときは、元栓を締めることでも水を止めることができます。

2.洗面ボウルの下の棚を空にする

つづいて、洗面ボウルの下の収納物をすべて取り出し空にしておきましょう。なかに入れたままでは作業しにくいですし、水に濡れてしまうおそれもあります。

3.水気を拭き取る

そして、洗面ボウルの下や周辺の水気をきれいに拭き取っておきましょう。放置していると、カビやシミの原因になります。

4.水を少しずつ流して原因を探す

最後は、水を少しずつ流して水が漏れている箇所を特定しましょう。水は、上から下へと流れていくので、上から順に水の流れをたどっていくと、水漏れ原因を発見しやすいです。ここでは、とくに水漏れが起こりやすい箇所をご紹介します。

1.シャワーヘッドやノズル
シャワーヘッドやノズルの内部に使用されたゴムパッキンなどの部品が劣化している場合は、交換が必要です。

2.給水管や排水管の接続部分
配管の接続部分に使用されているナットは、経年劣化や毎日のちょっとした振動により緩んでいる可能性があります。水を流す際は念のため、バケツを配管の下において作業してください。

3.水受けタンクの接続部分
水受けタンクは、シャワーホースをつたって洗面ボウルの下に入ってくる水を受け止めるためのものです。こうした水受けタンク内部の水が多すぎたり、タンクが破損していたりすると水漏れを起こします。

4.排水ホースのズレ
排水ホースははめているだけなので、非常に外れやすいものです。排水ホースがズレたり外れている場合は、正しい位置へはめなおしましょう。

5.パッキンの劣化
ゴムパッキンは、長年同じものを使用していると劣化や破損をするものです。約10年が、使用可能な期間の目安です。

自力の修理は【無理をしない】ことが重要!

水漏れ修理をするときは「水漏れ箇所や原因がわかっている」「水漏れの程度が軽度」、の場合にとどめておきましょう。また、以下の項目にあてはまらないときは、自力での作業は控えましょう。

  • 型番がわかる
  • 新しい洗面台である
  • センサータイプを使用していない
  • 工具がそろっている
  • DIYが得意

「DIYは自信がない」「自力で修理することによってひどくならないか不安」など、水漏れ修理に悩みでしたら、弊社「水110番」をご利用ください。お客様のもとへ専門業者を派遣し、スピーディーに修理させていただきます。

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セルフ修理の判断基準

洗面所で水漏れが起こったとき、自分で修理できるのかどうかを判断するには以下の3つのポイントを基準に判断します。

1.水漏れ原因がはっきりしている
水漏れ原因が特定されていれば、その原因に応じて正しく修理をおこなって解決できます。無駄な工程がなく失敗も少ないので、短時間で作業を終えることができます。

2.一般的な洗面台である
使用している水栓が「ツーハンドル混合栓(お湯用と水用のハンドルがあるタイプ)」や「シングルレバー混合水栓(ひとつのハンドルで水量や温度を調節できるタイプ)」の場合は、修理方法を調べやすい現状があります。水漏れに関する事例が多いためです。

3.洗面台を設置してから7年以上経ってない
古い洗面台は部品が廃盤になっていることがあります。新しい洗面台なら、新しい部品を手に入れやすいことでしょう。

【業者・自分】どっちがいいの?費用やメリットを比較

>【業者・自分】どっちがいいの?費用やメリットを比較

業者におまかせ DIYで解決
修理費用 ・高い
※専門知識も経験もあるので失敗せず、結果的に最低限の費用で済む
・人件費などがないので安い
※失敗するとその分部品代が発生するなど、費用が高くなりがち
利点 ・知識や技術力があり失敗がない
・短時間で作業が終わる
・ほかの不具合や異常も発見できる
・好きな時間に作業ができる
・業者を自宅に招く不安がない
問題点 ・業者によって費用に差がある
・優良業者を見極める必要がある
・知識や経験がないと難しい
・失敗するおそれがある

業者はDIYに比べると費用は高いですが、同じトラブルが起こらないよう徹底した修理と予防策をおこなってくれます。

弊社は、迅速かつ丁寧な対応で問題解決に努めております。水漏れトラブルでお悩みでしたら、いつでもご相談ください。

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洗面所の水漏れを直す7つの方法

水漏れが起きたら、原因や症状に応じて正しい方法で対処しましょう。ここでは、水漏れ箇所や状況に応じた7つの修理方法をご紹介します。

【修理前に】水を元から止める

【修理前に】水を元から止める

修理を始める前に、必ず止水栓を締めておきましょう。止水栓を閉め忘れてしまうと、作業中に水がさらに漏れてしまいます。

1.接続部分のナットを締め直す

配管や止水栓の接続部分にあるナットが緩んでいる場合は、モンキーレンチを用いてしっかり締めなおしましょう。

2.パッキンを交換する

ナットを締めても水漏れがおさまらないときは、パッキンの劣化や破損のおそれがあります。この場合は、新しいパッキンに交換しましょう。サイズや仕様を間違えないよう、古いパッキンの品番を確認して購入してください。

3.配管の交換をする

配管自体が破損や劣化を起こしていたら、新しいものに交換しましょう。配管の下にバケツを置いて、古い配管を固定しているナットを緩めて取り外し、配管を交換します。

4.給水栓・止水栓を交換する

給水栓や止水栓のナットを締めても水漏れしているときは、パッキンの劣化や給水栓や止水栓本体に破損がしているのかもしれません。パッキンだけを交換してもよいのですが、パッキンは約10年で劣化するものです。そのため、給水栓や止水栓本体の交換も検討することをおすすめします。

5.自己癒着テープ で補強する

応急処置として、水気を拭き取った水漏れ箇所に自己融着テープをまく方法も効果的です。あくまで応急処置ですが重宝しますので、ひとつ購入しておくと安心ですよ。

6.シャワー機能の修理・交換

シャワーホースの破損や劣化以外にも、シャワー機能に不具合があると水漏れを起こします。水の流れを調整する内部の開閉バルブやレバーの修理や交換は、素人には難しいので業者にお任せするほうが無難です。

7.配管内の汚れを除去する

配管自体に異常がない場合、配管内部にゴミや、水に含まれる不純物がつまっているおそれがあります。配管を取り外し配管の中をきれいに掃除することで、水が正常に流れるようになり水漏れを解消できます。

その他の洗面所トラブル

水漏れの原因を特定できないときは、洗濯機や浴室からの水漏れや、賃貸の場合は上階からの水漏れのおそれもあります。

もし水漏れの原因がわからずお困りの場合は、すぐに弊社へご連絡ください。丁寧に現地を調査して修理をさせていただきます。

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洗面台の修理を業者に依頼!気になる費用あれこれ

水漏れ修理を業者に依頼した場合、細かい部分まで丁寧に作業してくれるので安心です。ここでは、業者に依頼する際の費用相場や依頼手順をご紹介します。

業者依頼をしたときの相場

業者依頼をしたときの相場

<洗面所の水漏れ修理費用相場>

  • ・パッキンなど部品交換:約8,000円~10,000円
  • ・蛇口交換:約20,000円~30,000円
  • ・配管修理:約30,000円前後

これらの費用はあくまで相場ですので、部品や作業内容によって費用に差が生じます。正式に修理を依頼する前に、複数社から見積りをとりましょう。そうした見積りを比較検討することによって、適正な料金かどうかを知ることができます。

なぜ依頼した方がよいのか

なぜ洗面所の水漏れ修理を業者に依頼すべきかというと、それにはふたつの大きな理由があります。

  • 原因の特定が早い
  • 二次被害のリスクが低減する

素人には洗面所の構造に関する詳しい知識はないので、まず水漏れの原因特定までに時間がかかりますが、プロなら素早い特定が可能です。作業に関しても失敗が少なく、被害をさらに拡大させたりほかの不具合を起こしたりするリスクもありません。

業者依頼の手順

業者に洗面所の水漏れ修理を依頼するときは、以下のような手順で進みます。賃貸住宅にお住まいの場合は、まずは大家さんや管理会社に相談しましょう。

  1. 業者へ連絡
  2. 相談
  3. 現地調査、見積り
  4. 検討
  5. 作業開始

弊社では、ご相談と現地調査をふまえて見積書を作成しますので、じっくりとご検討ください。ご不明点があれば、きちんとご説明いたしますのでご安心ください。

弊社の費用に関しては、こちらhttps://www.decadesdecades.com/washroom-service/https://www.decadesdecades.com/tinntaiに詳しく記載しております。

洗面所の水漏れ以外でも、水回り環境のトラブルでお困りのときは、弊社「水110番」にお任せください。24時間365日いつでもお電話お待ちしております。

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