水漏れ修理・水・トイレ回りのトラブルなら水110番 TOP> 最新情報・レポート> トイレの水漏れをパッキン交換で直す方法!原因やタンク部品修理も

最新情報・レポート

水トラブルに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

トイレの水漏れをパッキン交換で直す方法!原因やタンク部品修理も

トイレの水漏れの原因にはいくつかありますが、原因のひとつにパッキンの劣化があります。パッキンの劣化が原因であるトイレの水漏れは、パッキンの交換で対処しましょう。ただし、交換するときは正しい手順でおこなうことが必要です。手順を間違えると水漏れが直らないどころか、水漏れが悪化するおそれがあるからです。

本コラムでは、トイレのパッキンを交換する方法に加えて、ウォシュレット式のトイレの水漏れに対処する方法についても紹介しています。自分で修理しようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。また、水道工事業者に依頼する場合の費用についても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

給水管のパッキン交換

トイレの給水管とは、壁に設置してある止水栓を通じてトイレタンク内に給水することを目的とするパイプです。給水管はトイレタンクと接続しており、その接続部分には水漏れを防ぐためにパッキンが使われています。

しかし、このパッキンが劣化するとタンクと給水管の接続部分から水漏れする場合があります。ここでは、給水管のパッキンの交換手順を紹介いたしますので、自分で交換するときの参考にしてみてください。そして作業が終わったら、水漏れがないか給水管をチェックしましょう。

給水管のパッキン交換の手順

給水管のパッキン交換

給水管とトイレタンク、または給水管と止水栓の接続部分から水漏れしているときは、パッキンを新しいものに交換すると直る可能性が高いです。交換の作業にはいる前にネット通販やホームセンターなどでパッキンを購入し、次の道具を準備しましょう。

・ナットをゆるめるためのモンキーレンチ、ウォーターポンププライヤー
・止水栓を閉めるためのマイナスドライバー

道具が準備できたら、給水管のパッキンを交換する作業にはいります。作業に入る前には、水がふき出ることを防止するために、トイレの壁や床付近にある止水栓を閉めておくようにしてください。給水管のパッキン交換は、次のような手順でおこないます。

1.給水管とタンク側の接続部分に取り付けられているナットをモンキーレンチを使ってゆるめてから外しましょう。

2.ナットを外すとストレーナーと呼ばれる部品がでてくるので、それを外します。ストレーナーの中央部分に白いプラスチック状のフィルターがあり、フィルターを黒いパッキンがはさんでいるので、新しいものと交換しましょう。

3.続いて給水管の止水栓側のナットもモンキーレンチでゆるめて外すとパッキンがでてきます。それを新しいものと交換します。

4.パッキンの交換が終わったら、給水管をタンクと止水栓に接続します。接続するときは取り外したときと逆の手順です。

作業後はパイプに水漏れがないかチェックしよう

パッキンの交換が終わったら止水栓を開け、水漏れがないか確認してください。問題がなければ作業は完了ですが、水漏れが直らなければプロの水道工事業者に相談しましょう。その場合は、ぜひ弊社にご相談ください。水漏れ修理のプロをご紹介いたします。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

止水栓のパッキン交換

給水管の接続部ではなく、止水栓から水漏れしているときは、止水栓のパッキンが劣化していることが考えられます。その場合は、新しいパッキンに交換すると直るケースが多いです。ここでは、止水栓に使われているパッキンの交換手順をご紹介しますので、参考にしてみてください。

念のため水道の元栓を閉めてから作業をはじめよう

止水栓のパッキンを交換するときは、止水栓ではなく水道の元栓を閉めてから作業をはじめるのがよいでしょう。今回は止水栓を触るので、大元である元栓を開けたまま作業をすると、たくさんの水があふれて床がビショビショに濡れてしまうおそれがあるからです。

水道の元栓は一軒家と集合住宅とでは設置場所が異なります。一軒家の場合は敷地内の地下に設置してあり、水道メーターボックスのなかにあります。

水道メーターボックスにはサビに強いとされる鋳鉄(ちゅうてつ)製の分厚いフタがついているので、それを目安に敷地内を探すとよいでしょう。集合住宅の場合は、玄関の横にある水道やガスなどのメーターボックスと一緒に設置されています。

止水栓のパッキン交換の手順

止水栓のパッキン交換

水道の元栓を閉めたら、止水栓のパッキンを交換していきますが、新しいパッキンは給水管のパッキンと同様にネット通販やホームセンターで購入します。そして、止水栓のパッキンの交換に使う道具は、給水管のパッキンの交換に使用したものと同様にモンキーレンチ・ウォーターポンププライヤーがあれば大丈夫です。さらに止水栓のパッキンはふたつあり、その交換は基本的に次の手順でおこないます。

1.まず止水栓の先端に取り付けられているナットを、モンキーレンチかウォーターポンププライヤーのどちらか使いやすいほうでゆるめて取り外します。すると、三角パッキンがはじめに確認できます。三角パッキンを外すと固定コマスピンドルと呼ばれるネジのような部品がでてきます。

2.固定コマスピンドルの先端は、水栓ケレップと呼ばれる部品です。水栓ケレップには黒いリング状のパッキンが取り付けられていますので、水栓ケレップごと新しいものに交換しましょう。交換するときは固定コマスピンドルの真んなかに新しい水栓ケレップを差し込みます。そして、固定コマスピンドルを止水栓に差し込み、右まわりにひねって取り付けます。

3.最後に、三角パッキンを新しいものと交換し、ナットを締めて固定したら作業は完了です。

パッキン交換をしたのに配管の水漏れがとまらない場合は……

止水栓のパッキンを交換し終えたら元栓を開き、水漏れがないか確認しましょう。もし水漏れする場合は、パッキンのサイズが間違っていないか確認してみましょう。サイズがあっていれば、ナットの締め付けが緩いかどうかを確認してみてください。それでも水漏れが直らなければプロの水道工事業者に相談しましょう。

どの水道工事業者に相談すればよいかわからないときは、ぜひ弊社にご相談ください。弊社に加盟するプロの水道工事業者のなかから、お近くの業者をすぐにご紹介いたします。業者選びに困ったときは、ぜひ弊社にご相談ください。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

タンク下のパッキン交換

トイレタンクと便器とのすき間から水漏れしているときは、密結パッキンが劣化しているおそれがあります。密結パッキンはトイレタンクと便器を固定する二本のボルトに取り付けられています。この場合も給水管パッキンなどと同様に新しいパッキンに交換すると、ほとんどの場合直ります。

ここでは、タンク下の水漏れの確認方法と密結パッキンの交換方法について解説いたします。自分で修理しようと思っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

タンク下の水漏れはレバーを回して確認できる

タンク下のパッキン交換

トイレタンクの下から水が漏れており、その水漏れがタンクと便器のすき間から発生しているかどうかを確認するためには、タンク外の排水レバーを回し水を流してみましょう。レバーを回すとタンク内にあるフロートバルブという黒い球体の部品が持ち上がり、排水口から便器に水が流れます。このときにタンクの下から水漏れしていれば、密結パッキンが劣化している可能性が高いです。

密結パッキンを交換する手順

水漏れしている場所がトイレタンクと便器のすき間であることが判明したら、密結パッキンを交換してみましょう。密結パッキンも給水管のパッキンなどと同じようにネット通販やホームセンターなどで購入します。そして、ウォーターポンププライヤーを準備し、以下の手順で交換しましょう。

1.作業中に床や壁が水で濡れないようにするため、止水栓を閉め、給水を止めます。そしてレバーを回してタンク内の水を空にしてください。

2.タンク内の水が空になったら、タンクと便器を固定するボルトに取り付けられているナットをウォーターポンププライヤーでゆるめ、手で回して外します。

3.タンクを持ち上げ便器から取り外し、床に寝かしましょう。そして、タンク下のボルトに取り付けられている黒いパッキンを新しいものと交換してください。

4.交換が終わったら、外したときとは逆の手順でタンクを再び便器に取り付けます。そして、止水栓を開いてタンク内に水をため、標準水位で水が止まるか確認しましょう。標準水位とはオーバーフロー管の先端から下に約3cmの水位です。オーバーフロー管とはタンクの中央付近にあるパイプ状の部品のことです。

5.タンク内の水が標準水位でとまることが確認できたら、タンク外のレバーを回し、水を流してみてください。数回流してみて水漏れがなければ作業は完了です。

このような手順で密結パッキンを交換しますが、交換には重いタンクを持ち上げるなどの作業があります。そのため、力の弱い方などは密結パッキンの交換を自分でするのは難しいかもしれません。

その場合は無理をせずに、プロの水道工事業者に依頼するとよいでしょう。依頼するときは、ぜひ弊社にご依頼ください。ご依頼いただければ、ご紹介するお近くの業者がすぐに駆け付けますので、ぜひ一度ご連絡ください。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

ウォシュレット式のトイレの水漏れは自分でできる範囲の対処をしよう

トイレにはウォシュレットがついているタイプとついていないタイプがあります。ウォシュレットがついているタイプのトイレは細かいパーツが多く、パーツ同士が接続しているところから水漏れすることが考えられます。

なかでもノズルの下や操作ボタンの下、便座下は水漏れが起こりやすいです。また、ウォシュレット式のトイレは電化製品であるため、自分で修理するときは注意が必要です。

ここでは、ウォシュレット式のトイレに水漏れが発生した場合の対処の仕方をご紹介いたします。自分で修理するのが難しい場合もありますので、その場合はプロの水道工事業者に相談しましょう。

水漏れ箇所がノズルなら簡単に交換ができる

ウォシュレット式のトイレの水漏れは自分でできる範囲の対処をしよう

ウォシュレット式のトイレの水漏れがノズルから発生しているときは、たいていの場合ノズルを新しいものに交換することで直ります。ノズルとは、洗浄ボタンを押すと伸びて水を出し、お尻などを洗う棒状の部品です。ノズルを交換するときは、ネット通販やホームセンターなどで同じ型の新しいものを購入し、以下の手順でおこないましょう。

1.ノズル掃除のボタンを押すか、ノズルの先をつまんで引っ張り出します。そして、左へ回してからノズルを引き抜きましょう。

2.故障したノズルを引き抜いたら、新しいノズルを差し込み右に回します。

3.洗浄ボタンを押してみて、水漏れがなければ作業完了です。

操作ボタンや便座下が水漏れ箇所ならプロに依頼しよう

ウォシュレット式のトイレは電化製品であるため、操作ボタンや便座下から水漏れしている場合、漏電するおそれがあります。そのため、操作ボタンや便座下から水漏れしていることに気付いたら、まずコンセントからプラグを抜いてください。そして、プロの水道工事業者に修理を依頼しましょう。

「どこの業者に頼めばよいかわからない!」という場合は、ぜひ弊社にご依頼ください。ウォシュレット式のトイレはもちろん、そのほかの水漏れも、弊社に加盟する経験豊富な水道工事業者が適正な料金で適切に対処しますので、安心してご依頼ください。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

トイレの水漏れ修理、パッキン交換の費用目安は8,000円~

トイレの水漏れ修理、パッキン交換の費用目安は8,000円~

トイレから水漏れし、パッキンの交換をプロの水道工事業者に依頼する場合の作業料金の相場は、約8,000円~約11,000円です。ただし、パッキン以外が原因で水漏れする場合の修理の費用相場(作業料金のみ)をあげると以下のとおりになります。

・水位の調整などの基本修理:約4,000円~約10,000円
・給水管の交換:約5,000円~約10,000円
・タンク内の部品交換:約8,000円~約15,000円
・止水栓の交換:約8,000円~約11,000円
・洋便器の交換:約20,000円~約30,000円
・トイレのつまりの改善:約10,000円~約50,000円
・配管のつまり:約10,000円~約40,000円
・ウォシュレット式のトイレの水漏れ:約4,000円~約8,000円
・ウォシュレットの交換:約8,000円~約15,000円

ただし、これらの費用相場はあくまでも目安にすぎません。水漏れの状態によって費用は変動するため、バラつきがあります。さらに、修理費用には作業料金に加えて基本料金、出張費、部品代などが追加でかかってきますので、依頼する前に水道工事業者に見積ってもらうことをオススメします。

どの業者に見積ってもらうのがよいかわからないときは、ぜひ弊社にご依頼ください。弊社加盟の水道工事業者は、水漏れ修理のお見積りを無料でおこなわせていただいております。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー
水のトラブルは水110番にお任せください!
通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー
無料相談窓口へ
よくあるご質問
他社との比較