水漏れ修理・水・トイレ回りのトラブルなら水110番 TOP > トイレのタンクから水漏れ!水道代はいくらになる?原因や修理方法も

最新情報・レポート

水トラブルに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

トイレのタンクから水漏れ!水道代はいくらになる?原因や修理方法も

水道代の請求書を見て通常よりも大幅に高額になっているときは、家にある水回りから水漏れが発生しているおそれがあります。そして、高額の水道代を請求されたら、自治体・管理会社などに相談しましょう。

自治体によっては水道代を減額してもらえることがありますし、賃貸物件であれば管理会社に水道代を支払ってもらえることがあるからです。

ただし、トイレタンクからの水漏れによる水道代は基本的に減額してもらえません。そのため、トイレタンクから水漏れが発生しているのであれば、できるだけ早く修理し水道代をおさえましょう。

このコラムでは、水漏れで増えた水道代の支払い責任の所在や、水漏れの発見の仕方、トイレタンクの水漏れ修理の方法などについて幅広くご紹介しております。ぜひ参考にしてみてください。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

水漏れで増えた水道代の支払い責任は基本的に「物件の所有者」にある

トイレやキッチンなどの水回りで発生した水漏れで水道料金が高額になった場合、基本的にその水道がある物件を所有する人が料金を支払うことになっています。そのため、一戸建てやマンションなどで水漏れが発生すれば、その購入者が水道料金を全額支払わなければなりません。

一方、賃貸物件で水漏れが発生した場合、賃借人と管理会社または大家さんが相談してどちらが支払うかを決めます。賃借人の過失ではなく経年劣化による水漏れの場合は、一般的に、管理会社や大家さんが水漏れで増額した水道料金を支払うことが多いです。

もしも賃貸物件に住んでいて水漏れが発生したら、まずは契約書を確認してみてください。そして管理会社が対応してくれることになっているのであれば、水漏れの修理や水道料金の減額措置などをすべて任せるとよいでしょう。

自治体の水道局によっては減額措置をとってくれるところもあるが……

自治体の水道局によっては減額措置をとってくれるところもあるが……

家の水回りで水漏れが発生した場合、まずは全額支払う必要があるかどうかを自治体に確認することをオススメします。基本的には全額支払わなければなりませんが、自治体によっては水道料金を減額してくれるところもあるからです。ただし、減額してもらうためには以下のような条件が設けられているところが多いです。

  1. 通常どおりの使い方をしているにもかかわらず、水が漏れた。
  2. 水漏れがあった場所が前回とは異なる。
  3. 水漏れ箇所の修理に問題はなかった。
  4. 気がつくのが難しい場所からの水漏れ。

トイレタンクから水漏れした場合の水道料金

水漏れの原因がトイレタンクにある場合、上記の条件4「気がつくのが難しい場所」にあてはまらないとされています。そのため、トイレタンクからの水漏れで水道代が高額になっても、通常減額されることはないのです。したがってトイレタンクから水漏れしているときは、できるだけ早く修理することをオススメします。

トイレタンクの水漏れ修理を業者に依頼しようと考えているのであれば、ぜひ弊社にご依頼ください。弊社には全国に多数の業者が加盟しておりますので、ご依頼いただければ、お近くの業者がすぐに駆け付けます。

またトイレ以外の水回りからの水漏れも適切に対処いたしますので、お困りの方は、ぜひ弊社にご依頼ください。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

家の水漏れは水道メーターを見れば発見できる!

家の水漏れは水道メーターを見れば発見できる!

水漏れの場所によっては、発見するのに時間がかかるかもしれません。水漏れを早く発見するためには、水道メーターを点検するとよいでしょう。水道メーターは、おもに玄関の横や庭の隅の地中に設置されており、樹脂や鉄でつくられたふたを開くとその中にあります。

そんな水道メーターですが、基本的にメーター指針、10リットル目盛り、1リットル目盛り、パイロットで構成されています。水道メーターの場所を確認できたら、家じゅうにあるすべての蛇口を閉め、パイロットが動いているかどうかを見てください。

蛇口を閉めたにもかかわらずパイロットが動いているのであれば、水漏れが発生している可能性が高いです。

水漏れが発生していることがわかったら、キッチンやトイレなどの水回りに水漏れがないか、順に調べていきましょう。自分で調べても水漏れ箇所を発見することができないときは、プロの水道工事業者に依頼することをオススメします。

その場合は、ぜひ弊社にご依頼ください。弊社には豊富な経験をもつ水道工事業者が多数加盟しておりますので、適切に対処することができます。ぜひ、安心してご依頼ください。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

トイレタンクからの水漏れは早めに修理しよう

高額な水道料金の原因がトイレタンクからの水漏れであることが特定できたら、早めに修理することをオススメします。なぜなら、修理が遅れれば遅れるほど水道料金がどんどん上がっていくからです。

ここではトイレタンクを自分で修理する方法をご紹介しますので、参考にして実践してみてください。ただ自分で修理するのが難しい場合もありますので、そのときはプロの水道工事業者に依頼しましょう。

まずはトイレタンクを開けて給水・排水の不具合をチェック

まずはトイレタンクを開けて給水・排水の不具合をチェック

トイレタンクは基本的に、手洗い器がついているタイプとついていないタイプがあります。そして、手洗い器がついているタイプには、手洗い器がタンクと金属パイプで接続しているもの、蛇腹ホースで接続しているもの、ゴムホースで接続しているものがあります。

手洗い器がついていないタイプや手洗い器がタンクと金属パイプで接続しているタイプは、タンクのふたを持ち上げるだけで外れます。

一方、手洗い器がタンクと蛇腹ホースで接続しているタイプの場合、手洗い器がタンクにナットで固定されているものが多いです。このタイプの場合はレンチでナットを外してからふたを持ち上げるとふたを開けることができます。

手洗い器がタンクとゴムホースで接続しているタイプの場合、基本的にゴムホースにバンドがついているので、バンドをゆるめるとふたを開けることができます。

タンクのふたを開けたら、まずタンクのそばにある止水栓を閉め、給水を止めましょう。給水を止めることでトイレタンクの水漏れの原因を突き止めやすくなるからです。そしてもし水位がオーバーフロー管より上ならボールタップが原因、水位がオーバーフロー管よりも下ならゴムフロートが原因となります。

ボールタップの調整・交換方法

ボールタップとは浮き球と呼ばれるプラスチック製の球体の根元周辺にあり、水位を調整するための部品です。水位がオーバーフロー管の先端を超えるとオーバーフロー管の中心の穴に水がはいり、便器へ水が漏れます。

オーバーフロー管の先端よりも水位が高い場合は、まずボールタップの付け根のところに水位調整リングがあるかどうか確認してください。水位調整リングはペットボトルのふたのような形をしています。

・水位の調整方法
水位調整リングがあれば、リングを上にあげてください。するとロックが外れるので、外れたらリングを左にまわして水位が低くなるように調整しましょう。水位調整リングがなければ、ボールタップと接続している浮き球のアームを下にまげましょう。すると浮き球の位置が下がるので、水位を低くすることができます。

・ボールタップの交換方法
水位調整リングをまわしたり、浮き球のアームをまげたりしても水位が下がらないときは、ボールタップに不具合があると考えられます。その場合は、ボールタップを新しいものに交換する必要があります。その交換手順は次のとおりです。

  1. 止水栓を閉め、タンク内の水を空にしてからタンクのふたを外す。
  2. 止水栓とタンクをつなぐ給水管を外す。給水管はふたつのナットでタンクと接続しているので、モンキーレンチでナットを外す。
  3. 給水管を外したあと、ボールタップをタンク内の方向へ引き抜き、新しいものを取り付ける。
  4. 新しいボールタップを取り付けたら、給水管を取り付ける。最後に止水栓を開け、水位を調整する。水漏れなど問題がなければボールタップの交換作業は完了。

ゴムフロートの調整・交換

ゴムフロートとは、排水口を開閉して水量を調整する役割をもつ黒い半球体の部品で、基本的にゴムでつくられています。ゴムフロートには鎖がついており、その鎖の長さを調整するとゴムフロートが排水口をすき間なく閉じることができるのです。

・ゴムフロートの鎖の調整
排水口から便器へ水が漏れているときは、鎖が絡まったりして短くなっているときです。鎖が短くなるとゴムフロートが持ち上がって、排水口が開き水が漏れてしまうのでタンク内の水位が標準水位(オーバーフロー管の先端よりも約3cm下の水位)よりも下がってしまうのです。その場合は、鎖が長くなるように調整してあげましょう。

・ゴムフロートの交換
鎖の長さを調整しても水が漏れてしまうのであれば、ゴムフロートが劣化して形が変形し、排水口にすき間ができていると考えられます。その場合は、ゴムフロートを新しいものに交換することが必要ですので、以下の手順で交換しましょう。

  1. トイレの品番を確認して、ホームセンターなどで新しいゴムフロートを購入する。
  2. 古いゴムフロートの鎖を排水レバーの心棒から外し、新しいゴムフロートの鎖を心棒にひっかける。
  3. タンクのふたを閉めてから止水栓を開き、水漏れがないか確認する。
  4. 排水レバーをまわして水を流し、再びタンク内に水を貯めて水漏れがなければ作業完了。

対処できない便器の水漏れトラブルはプロに依頼するのがおすすめ

ボールタップやゴムフロートを交換しても直らず、水漏れの原因がわからないときはプロの水道工事業者に依頼することをオススメします。その場合は、ぜひ弊社にご依頼ください。

弊社には全国に多数の水道工事業者が加盟しておりますので、ご依頼いただければ工事実績のある業者をすぐにご紹介することができます。毎日24時間、年中無休で受け付けておりますので、ぜひ一度お電話ください。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

トイレの水漏れ修理、費用相場は「8,000円~」

トイレの水漏れ修理、費用相場は「8,000円~」

水道工事業者にトイレの水漏れ修理を依頼するとなると、修理にかかる費用が気になるかたも多いのではないかと思います。そこで、ここではトイレの水漏れ修理にかかる費用相場についてご紹介します。

  • トイレの水位調整など基本修理:約8,000円
  • ボールタップやゴムフロートなどの交換:10,000円前後
  • 故障や破損した便器の交換:約20,000円前後
  • トイレのつまりを解消する作業:約5,000円~約30,000円
  • トイレタンクの脱着が必要なタンク内部品の修理:約30,000円前後
  • 水漏れしている箇所のパッキンの交換:約2,000円前後
  • 水漏れしている止水栓、給水栓の交換:約8,000円~約13,000円

以上がトイレの水漏れ修理に関する費用相場ですが、これらはあくまでも目安なので、業者に依頼するのは、見積書をもらい内容と金額を検討してからにしましょう。そして、業者に依頼するのであれば、ぜひ弊社にご依頼ください。

弊社では作業前に無料で現地を調査し、見積らせていただいております。お見積り後の追加料金もいただいておりませんので、ぜひお気軽にご依頼ください。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー
水のトラブルは水110番にお任せください!
通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー
無料相談窓口へ
よくあるご質問
他社との比較