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トイレの水漏れ修理時間|1~2時間あれば作業完了?応急処置・費用

「トイレのタンクや便器から水漏れしている……!」そんな場合には、すぐに対処しましょう。トイレの水漏れは、わずかな量でも放置すれば床や壁に浸水するなどの被害が拡大するおそれがあります。

簡単な水漏れはすぐに修理できますが、対処せず長時間放置してしまった場合や、床下の配管などから水漏れがあった場合には、修理に日数がかかり、修理費用も高くなってしまうでしょう。

当コラムではトイレの水漏れよる修理時間や応急処置方法・修理費用相場も紹介しているので参考にしてください。

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トイレ水漏れ修理時間は作業内容でかわる!

水漏れ修理は、簡単な部品交換で終わるものが多く、作業時間も短いことが多いです。ただし、大規模な修繕を必要とする場合は数日かかることもあり、トイレの水漏れによる修理時間は作業内容によってかわります。

ここでは、業者に修理を依頼した場合にかかる時間を解説していきますので参考にしてください。

簡単な修理なら1~2時間程度

簡単な修理なら1~2時間程度

床に浸水するほどではないちょっとした水漏れ程度なら、部品交換などの作業のみで対応可能です。修理は、1~2時間程度で完了する作業内容には次のようなものがあります。

  • 給水管の交換
  • タンク内の部品交換
  • タンクレバー交換
  • 止水栓の調整
  • 便器の詰まり除去
  • パッキン交換

配管からの水漏れには数日かかることもある!

床や壁に浸水するなど、大規模な水漏れが発生している場合には修理に数日かかることがあります。被害が大きくなるほど日数もかかるでしょう。水漏れに気づいたら、一刻もはやく対処することが大事です。

しかし、床下の排水管などから水漏れがあった場合は、水漏れに気づかず被害が拡大してしまうことがあります。放置すればカビやシロアリの温床になり、大規模なリフォームが必要となってしまうかもしれません。

原因がわからない場合はまず現地調査をしてもらうのも手!

「トイレで水漏れしているかも……?」と思ったらプロに見てもらうのがおすすめです。自力での水漏れ判断はむずかしく、対応が遅れて被害が拡大するおそれもあるからです。

現地調査をお願いする場合には、現地調査から見積りまで無料という業者へ依頼するのがよいでしょう。弊社では、お客様のご要望に沿って水道業者を紹介しております。24時間365日電話にて対応いたしておりますのでお気軽にご利用ください。

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トイレ水漏れの応急処置~水道業者が来るまでに~

水漏れがあると、床などへの浸水が心配です。また、給水が止まらない場合には水道代が高くなってしまうのも気になります。トイレの水漏れを業者に修理してもらうまでの間、自分でできる応急処置をしておきましょう。

【ステップ1】水を止める

【ステップ1】水を止める

水漏れが止まらない場合は、給水管から水が出続けていると考えられます。どこから水漏れしているのか、原因がはっきりわからなくても、被害を最小限にとどめるために、まずは水を止めましょう。

トイレの水を止めるには「止水栓」という栓を閉める必要があります。止水栓とは、トイレ内への水の流れを調整するための栓です。止水栓は壁から出ている給水管とトイレタンクとの間にあります。最近の機種では、便器の後ろ部分に隠されている場合がありますが、必ずどこかにあるので給水管をたどって探しましょう。

止水栓には、マイナスドライバーを使って回すものや専用のレンチが必要なもの、ハンドル付きのものなどがあります。一般的には、右へ回し続ければ閉まっていきます。水が止まるまでしっかり回してください。

【ステップ2】タンクの水を抜く

止水栓を閉めた後は、タンクの水を抜きましょう。水の抜き方は、トイレ使用後と同じように水を流すだけです。レバーを軽くひねるタイプや、レバーを押すタイプ、ボタンを押すタイプなどがありますが、水を流すだけでタンク内の水を抜くことができます。

通常であればタンクへ給水されますが、止水栓が閉まっているので、タンクへの給水はされず、タンク内の水は空っぽになるはずです。

ただしタンク内の水は、いちど水を流しただけでは空っぽになりません。便器へ水を数回流し、タンク内が空っぽになっているかどうかを確認してください。

【ステップ3】浸水部分を掃除しよう

止水栓を閉めてタンクの水を抜いたら、トイレ内のほとんどの水はなくなります。これ以上水漏れをする心配はありませんので、浸水した部分の掃除をしておきましょう。

水漏れによって、想定外の場所まで浸水しているおそれがありますので、水漏れ箇所をていねいにチェックする必要があります。掃除をせずに放置するとカビや害虫が発生する原因となりますので、水気をしっかり取り除いておくことが大事です。

床の水気は、新聞紙や古いタオルにしみこませて除去することができます。ある程度水気を取り除いたら、乾いた布でからぶきをして、風通しをよくしておきましょう。

なるべく早く修理に来てほしい!そんな場合は……

水漏れの応急処置をしたら、なるべく早く修理をしましょう。水を止めたままではトイレが使えずに不便ですし、水漏れで浸水した床などが腐食してしまわないように修繕を急がなければいけません。

なるべく早く修理業者を探したいけれど、どの業者に依頼すればよいかわからないといった場合には、弊社の業者紹介サービスが便利です。24時間365日お電話にて受け付けをいたしております。

お客様のご要望をお聞きして、なるべく早く駆けつけることのできる水道業者を紹介いたしますので、お気軽にご利用ください。

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トイレ水漏れ修理にかかる費用相場

トイレの水漏れ修理を業者に依頼した場合の費用は、5,000円~2万円程度です。以下に簡単な作業の費用相場は以下の通りです。

  • パッキン交換    5,000円程度
  • 給水管交換     5,000円程度
  • タンク内部品交換  6,000円~8,000円程度
  • 詰まり除去     8,000円~1万5,000円程度
  • 配管洗浄      1万5,000円~2万円程度

追加料金がかかる場合

追加料金がかかる場合

水漏れ修理を早朝・深夜に依頼する場合には、時間外の料金が追加されることがあります。業者によっては、出張料金や部品代を別途で請求されることもあります。上記の費用相場はあくまでも基本料金ですので、修理を依頼する際には料金をしっかり確認しておくと安心です。

また、トイレの水漏れ原因が便器やタンクの破損などであった場合は、便器自体を交換することになります。便器本体の価格は、機種によって価格はさまざまですが、安価なものでも約3万円前後となっており、高性能な機種は約50万円以上するものまであります。

便器を交換する際には、便器本体価格に加えて設置工事費が別途必要になります。便器の設置工事費相場は3万円から10万円程度となっており、床などのリフォームを含めるかどうかによって料金が大きくちがってきます。

費用を抑えたい場合……おすすめの方法

トイレの水漏れ修理の費用を抑えたい場合には、いくつかの業者から見積りを取って費用が安い業者を選ぶのが理想です。ただし水漏れが起きた場合には、できるだけ早く対処することが大事です。

業者をじっくり選んでいる間に被害が拡大してしまっては、本末転倒になりかねません。そうならないためには、効率よくよい業者を選ぶことが重要です。

弊社では、すぐに駆けつけることのできる業者を紹介するサービスをおこなっております。できるだけ安く早く来てくれる業者に依頼したいというご要望も、お電話にて承ることが可能です。24時間365日受け付け可能ですので深夜・早朝でもお気軽にご連絡ください。

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