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散水栓から立水栓にするDIYの交換手順!業者の費用も確認して比較

散水栓から立水栓へのDIYは不可能ではありませんが、業者に依頼することをおすすめします。屋外の水栓の交換は、土を掘り起こすところから始まり、配管の切断・新しい配管の接続・埋め戻しというように、労力もさることながら、技術も必要となるからです。そして、万が一配管を傷つけてしまえば、どのみち業者に依頼するしかなくなります。

この記事では散水栓から立水栓にするDIYの詳しい手順を確認していきます。もし、DIYでは難しそうだと感じたら、業者に依頼することを検討するなど、ご自身に合った方法で交換しましょう。

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散水栓の蛇口を立水栓に交換する手順

さっそく散水栓から立水栓にするDIYの方法をご紹介していきます。

用意するもの

用意するもの

作業に入る前に、次のような道具や材料を揃えましょう。

  • スコップ
  • 立水栓本体
  • 蛇口
  • 塩ビパイプ
  • 塩ビのエルボ
  • 塩ビ用接着剤
  • シールテープ
  • 継手

手順1:土を掘り起こす

まずは土を掘り起こして、水道管が見える状態にします。散水栓ボックスは蛇口を囲うように埋まっているだけなので、土を掘り起こせば簡単に取り外せます。

散水栓ボックスを外したら、さらに土を掘り進めてください。水道管は凍結深度と呼ばれる、かなり深いところにあります。これは地面が凍らない深さのことです。また、別の場所に立水栓を取り付ける場合は、水道管をつなぐためのパイプを埋める場所も掘り起こさなければなりません。

手順2:配管の切断

まず、配管を切断する前に、水道管の元栓を閉めます。元栓が開いたまま切断してしまうと、水が流れてきてしまうため、気をつけてください。元栓を閉めたら、散水栓の蛇口がついている配管を切断しましょう。

このとき、元栓を閉めていても中に残っていた水が出てきますが、問題ありません。水がすべて出てしまったら作業を再開しましょう。

手順3:新しい配管の接続

塩ビパイプで水道管と立水栓をつなぎます。塩ビパイプはあらかじめ、必要な長さにカットしましょう。パイプはエルボを使ってつなぎます。また、塩ビパイプの内径を合わせる必要がありますが、もし内径の違う塩ビパイプをつなぐ場合は継手を使いましょう。

つなぎ目には塩ビ用の接着剤を使用してください。接着したら、30分ほど放置しておきましょう。

手順4:土を埋め戻す

接着後30分経ったら、元栓を開けて水漏れがないかチェックします。問題がなければ土を埋め戻します。土は一気に戻さず、少しずつ戻しながら、踏み固めていきましょう。

このように、散水栓から立水栓への交換は、素人には少し難しい作業になります。決して無理せず、慎重に作業をおこなってください。

DIYがおすすめできない理由

このように散水栓から立水栓にするDIYは不可能ではありませんが、さまざまなトラブルが考えられます。

配管に傷をつけてしまう

配管に傷をつけてしまう

塩ビパイプはノコギリで簡単に切断できるような強度なので、作業中に誤って傷をつけてしまう危険性があります。配管に傷がついてしまうと心配なのが、水漏れの原因となることです。

しかし、経験豊富な業者に任せれば、そういった心配はありません。水道の水漏れは水道料金が高額になったり、建物に影響してしまったりすることも考えられるため、確実に作業を任せられる業者に依頼したいです。

手間と時間がかかる

土を掘り起こしたり、配管をつないだりと、素人には大変かつ難しい作業です。手間も時間もかかることを考えると、総合的にみて業者に依頼したほうがよいといえるのではないでしょうか。

設置できる立水栓が限られている

現在は立水栓もお庭のインテリアのひとつとして、さまざまなタイプのものが設置できます。しかし、DIYでは希望のとおりに立水栓を設置できないかもしれません。

その点、業者に依頼すればご希望の立水栓を設置することができます。素敵なお庭づくりをしたい人は、業者にお任せすることをおすすめします。

以上のように、手間と時間をかけずに、確実に希望の立水栓を設置したいのであれば、はじめから業者に依頼するのがよいでしょう。ただ、業者に依頼するとなると気になるのが費用ですよね。散水栓から立水栓に交換する費用はどれくらいかかるのでしょうか。

業者に依頼した場合の費用

散水栓から立水栓へのDIYを自分でおこなうのは難しいので、やはり業者に依頼するのが一番です。では、業者に依頼する際の費用の相場についてご紹介していきます。

費用の相場

費用の相場

散水栓から立水栓に交換する費用の相場は、およそ20,000円程度から高いときには100,000円を超えることもあります。業者によって料金の設定の違いがありますし、立水栓本体の価格の違い、配管をどれだけ延長するかなどで料金が変わってくるようです。

相見積り

なるべく料金が安い業者に依頼するには、複数の業者に相見積りをとることをおすすめします。相見積りをとれば、複数の業者を比較して検討することができます。

料金はもちろんですが、料金の内訳がしっかり明記されているかも確認してください。料金の内訳が不明瞭な業者は、あとから追加の料金を請求され、トラブルになるケースがあるようです。

また、見積りを出してもらう際には、業者とよく相談しましょう。丁寧に施工について説明してくれるかどうかや、質問にしっかり受け答えできるかなどもチェックポイントです。相見積りをとって、よりよい業者選びをしましょう。

業者をお探しの際は弊社まで!

弊社にご連絡いただければ、複数の業者をご紹介することができます。もちろんそれぞれの業者が見積りを出させていただきますので、相見積りもしやすいです。ぜひ弊社のサービスをご利用ください。電話受付は24時間365日受け付けています。

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まとめ

散水栓から立水栓へのDIYの手順は、土を掘り返して配管を切断し、新しい配管をつないで土を戻すというものです。これらの作業は、時間と手間がかかりますし、配管関係は技術も必要ですので、素人には難しいです。

配管を傷つけるなどのトラブルがあれば、業者を呼ぶことになるので、DIYではなく初めから業者に依頼することをおすすめします。手間や時間もかからず、確実に交換できますし、お庭のインテリアとして素敵な立水栓を設置することもできます。

業者に依頼する際の費用の相場は20,000~110,000円ほどです。詳しい料金は複数の業者に相見積りをとりましょう。そうすることで料金もわかりますし、どの業者がよいか検討することもできます。その際はぜひ、弊社のサービスをご利用ください。

電話1本で複数の業者をご紹介させていただけるので、相見積りもしやすいです。

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