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トイレがよく詰まる原因は5つ!今後の予防法や詰まり解消法をご紹介

トイレがよく詰まる原因は、大きく分けて5つあります。自分ですぐに解決できることから、業者に依頼しなければ解決しないものまでいろいろです。トイレ自体の不具合が原因となることもありますが、間違ったトイレの使い方が原因で詰まってしまうこともあるので、正しいトイレの使い方を心がけることが大切です。

このコラムでは、症状や設置環境によって分けた5つの原因から適切な対処法が導きだせるよう、解説しています。5つの中からご自宅のトイレに当てはまるものを見つけ、しっかり予防していきましょう。

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トイレがよく詰まる原因は5つ!

ここではトイレがよく詰まる5つの原因について解説します。ご自宅のトイレはどの原因が当てはまるでしょうか。簡単な予防法も紹介していますので、参考にしてくださいね。

【原因1】流している水の量が少ない

トイレがよく詰まる原因は5つ!今後の予防法や詰まり解消法をご紹介

トイレの汚物は、水の流れによって流されていきます。しかし、流したいものに比べて水の量が少ない場合には、詰まりの原因となってしまうのです。例えば、水を流すときに「大」で流す量であるのに「小」を選択してしまったり、「大」で流しているけど流せないほどの大量のトイレットペーパーを使用していたときには詰まってしまうことがあります。

【原因2】トイレになにかが詰まっている

トイレの排水口や排水管に詰まりが起きていることが考えられます。経年劣化によってトイレの不具合が起きたり、排水管が破損してしまうことが原因となってしまうことがあるのです。とくに排水管の寿命は20年といわれています。家の築年数が20年以上の場合には、排水管に不具合がないのか点検してもらうことをおすすめします。

【原因3】節水トイレの使用方法を間違えている

節水型のトイレやタンクレストイレでは少ない水の量で流すため、水圧がゆるやかである場合があります。そうなると、詰まりが起きやすくなってしまうのです。流す量が多いと感じたときには、排泄物で1度流してから、トイレットペーパーだけでもう1度流すなど、使用方法を変えてみることが詰まり予防には効果的です。

【原因4】節約でトイレタンクにペットボトルを入れている

トイレタンク内にペットボトルを入れる方法はレバーを回したときに流れる水量を減らすことができるため、節水の効果が得られます。しかし、水の量を減らしすぎてしまうことで、詰まりが起きやすくなってしまうデメリットがあるのです。

便器からは流れたようにみえても、水量が少なくて排水管で詰まってしまうというトラブルもあります。そのため、ペットボトルをトイレタンクに入れての節水はおすすめできません。

また詰まりだけでなく、ペットボトルがタンク内部の部品に引っかかることにより、トイレが破損してしまうこともあります。詰まりや破損が起きては、かえって修理費用がかかってしまう事態になりかねません。

【原因5】マンションや高台に家がある

マンションの2階以上にお住まいだったり、高台に家があったりする場合には、水圧が低くなることがあります。水圧が低いと水の流れる勢いが足りなくなってしまい、とくにタンクレストイレや節水型トイレを使用している場合には、詰まりとなってしまうこともあるのです。

このような場合には、自分での対処が難しいため、プロに相談してみることをおすすめします。弊社では電話相談を受け付けていますので、トイレのことでお悩みでしたらお気軽にご相談ください。

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トイレが詰まったときの最速対処法!

トイレが詰まったときに自分でできる対処法を紹介します。トイレ詰まりといえば、すっぽんとラバーカップが代表的ですが、家に用意がない場合にも身近もので代用できます。ぜひ試してみてください。

【1】ラバーカップで詰まりを引き出す

トイレがよく詰まる原因は5つ!今後の予防法や詰まり解消法をご紹介

ラバーカップは「すっぽん」とも呼ばれ、トイレの詰まりが起きたときに使用される方は多いかと思います。しかし、正しい使用方法は意外と知られていません。正しい方法をとれば簡単に詰まりを解決できますので、試してみてくださいね。

1.便器内の水位が上がっているときには、給油ポンプやバケツを用いて水を減らしておきましょう。もしも水が引いている状態であるのなら、ラバーカップが浸るくらいまで水を溜めてください。

2.ラバーカップの使用で周りに汚水が飛び散ったときのために、周りの壁や床を新聞紙やビニールなどで保護してください。

3.汚水が飛び散らないように便器のフタを作ります。これはまず、ゴミ袋のような大きい袋の底と側面を切って1枚にします。袋の真ん中にラバーカップの柄が通るほどの穴を空け、柄を通して便器にフタのように置けば完成です。

4.ラバーカップを便器の排水口につけ、ゆっくりと押します。押さえられなくなったら、勢いよくひっぱると水が吸い寄せられるので、これを何回も繰り返してください。

5.繰り返すうちに水が引いたら、この作業は完了です。

ただし、油断は禁物です。詰まりが解消されているのか確認するために、まずはバケツから水を流してスムーズに流れるのか一度チェックします。

水がスムーズに流れだしたら成功しているので、レバーを回して流しましょう。スムーズに流れない場合には、まだ詰まりがあるため、もう一度ラバーカップを使用するか、プロに相談してください。

【2】ラップを使って詰まりを吸引する

ラバーカップが手元にないときには、食品用ラップで代用することができます。まずは、便座を上げて便器にラップをかぶせます。次にすき間がないように何枚もラップを重ねてかぶせてください。ラップの設置ができたら、レバーを回して水を流します。そうするとラップが膨らんでくるので、両手でゆっくりと押します。

この作業を何度も繰り返すことによって圧力が排水口の奥にかかり、詰まりが解消する可能性があるのです。

【3】家にある薬品で詰まりを溶かす

重曹とクエン酸を用いると、詰まりの原因となる汚れや汚物を溶かすことができます。クエン酸がないときにはお酢で代用することも可能なので、お手軽に試すことができます。重曹は1に対してクエン酸(お酢)は2の割合で用意します。だいたい重曹50ミリリットルとクエン酸は100ミリリットルほど用意があれば溶けやすくなります。

1.便器内の水位が上がっているときには給油ポンプやバケツを用いて水を減らしておきましょう。便器のコードはコンセントから抜いておいてください。

2.まず重曹をいれ、次にクエン酸(お酢)をいれます。加えて45度くらいのお湯を便器の半分ほどまで入れてください。泡立ちが出てきたら、1時間放置します。

3.1時間経ったらバケツに入った水を高い位置から流してください。水がスムーズに流れたら成功です。

【4】専用の薬剤で詰まりを溶かす

パイプ洗浄剤を使用すると、詰まりが溶けやすいです。なかには、プロも使用する薬剤がホームセンターやネット通販で購入できます。トイレに限らず、キッチンや浴槽の排水溝にも使用できるものもあるので、揃えていると便利です。ただし、効果の強いものであるため、取り扱いには十分注意をしてください。

1.使用時にニオイを発するものがあります。ニオイによって気分が悪くなることがありますので、窓を開け、換気扇を回すなど対策をしてください。取り扱い説明書をよく読んでおきましょう。

2.ゴム手袋をはめ、マスク・保護めがねを着用します。皮膚につかないように長袖など露出のない服装をしてください。

3.便器内の水を給油ポンプやバケツを用いて取り除いてください。

4.排水口に薬剤を入れ、水をそそぎます。1時間ほど放置しましょう。薬剤によっては強力であるため、汚れだけでなく排水管まで溶かしてしまうおそれがあります。放置の時間は説明書の通りにしてください。

5.1時間経ったらぬるま湯をバケツでゆっくり流し込みます。ぬるま湯が流れたことが確認できたら、次は一気に流し込み、完了です。

こんな詰まりの場合は自分で対処できないので注意!

3つの詰まり解消方法を紹介しましたが、これらはトイレットペーパーや排泄物、汚れなどトイレに流せるものが詰まった場合の方法です。スマートフォンや子供のおもちゃなどの固形物を無理に押し流そうとしてしまうと、排水管で詰まりを起こしてしまいます。その場合には、固形物の回収をしなければいけません。

また、長年蓄積された汚れによる詰まりであると、簡単な薬剤などでは溶かすことができないため、高圧洗浄などの利用で汚れを落とす必要があります。自分では解決できない詰まりのトラブルが起きたときには、業者に相談しましょう。トイレ詰まりは、放置していると悪臭がしたり、逆流したりと症状が悪化してしまいますので、お早めの対処がおすすめです。

プロに修理を依頼したときの費用はいくら?

ここでは、業者にトイレ詰まりの修理を依頼した際の費用相場をまとめています。トイレが詰まったときによくおこなわれる作業の費用ですので、ぜひ参考にしてください。

ワイヤーでゴミを砕いたり拾い上げたりするワイヤー式パイプクリーナーによって解消できた場合の費用相場は、5,000~10,000円ほど。また、トイレの詰まりを薬剤やラバーカップの強力版であるローポンプと呼ばれる機械で解消した場合も、同様に5,000~10,000円ほどとなります。

排水管の汚れを高圧洗浄機で解消させる場合には、15,000~50,000円ほどが相場です。作業内容によって費用が大きく変わります。さらに、この費用に加えて作業費や出張費といった料金も加算されていきます。業者によって価格設定がことなるため、依頼の際には見積りをとってもらい費用の内訳を把握することが大切です。

弊社では、派遣する業者が現地にて無料で見積りをご提示することが可能です。見積りによって費用相場を知ることができるだけでなく、スタッフの人柄などもチェックできるため、信頼できるか判断しやすいです。まずはお気軽にご連絡ください。

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トイレの詰まりが起きる前兆に注目しよう!

トイレの詰まりが起きる前に気付くことで、対処できる場合もあります。トイレが詰まってしまうと水があふれたり、トイレが使えなくなったりと不便なことだらけです。トイレに不調があるときには早めに対処しましょう。

便器の中から変な音がする

トイレがよく詰まる原因は5つ!今後の予防法や詰まり解消法をご紹介

水を流したときに便器から音がする場合には、便器の中やちかくの排水管になにか異物が引っかかっていることがあります。コポコポ・カタカタと鳴るときには、それが水の流れを邪魔しているおそれがあります。

便器内の水位が高い

便器内の水位が高いときには、トイレや排水管詰まりが起きかけているかもしれません。異物が引っかかっていることによってうまく水が流れないことから、水の量が増えていると考えられます。この場合には、ぬるま湯を少しずつ流すことで解消することもあるので、試してみてください。

水流が少ない

トイレの水流が弱くなっていると汚物がうまく流れずにつまりの原因となることがあります。古いトイレである場合には寿命がきているのかもしれません。新しい場合には、タンクレスタイプや節水タイプである場合、設置環境にあっていないおそれがあります。水圧の低い場所は水流が弱く、水の勢いがありません。トイレの交換の検討をしてみるのもよいです。

「最近トイレの調子が悪い」というときには、念のためにプロにみてもらうことが安心です。調子悪いのを放置していると詰まりが起きてしまったり、その他の故障が出てしまったりするおそれがあるのです。トイレのトラブルでお悩みでしたら、弊社にお任せください。年中無休で相談を受け付けていますので、お気軽にお電話くださいませ。

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