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洗濯機の構造はどうなってる?理解すれば掃除も突然のトラブルも安心

洗濯機の構造はどうなってる?理解すれば掃除も突然のトラブルも安心

家族が多いと洗濯物が多く、毎日洗濯機を回すという人も少なくありません。しかし、毎日使うものだからこそ、水漏れなどのトラブルが起きると非常に困ってしまいますよね。トラブルを放置すると、洗濯機が使えなくなってしまうおそれがあるので、できるだけ早く対処する必要があります。

この記事では、洗濯機から起こる水トラブルの原因を調査するために、洗濯機の構造を詳しく解説していきます。洗濯機の構造を理解することで、突然のトラブルにも柔軟に対応することが可能です。機械に詳しくない人にもわかりやすくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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洗濯機の構造は大きく4パーツ

洗濯機の構造は大きく4パーツ

洗濯機といってもさまざまな種類があります。縦型やドラム型などがありますが、どれも構造はほとんど同じです。洗濯機の構造は、大きく分けて4つのパーツで構成されています。以下に、それぞれのパーツについてご紹介します。

本体

洗濯機の本体には、洗濯物を入れて洗うための洗濯槽という部分があります。本体内部の洗濯槽に水と洗剤を一緒に入れることで、洗濯物を洗うことができます。また、洗濯槽の中にはゴミを取るためのフィルターが設置されており、洗濯物にホコリなどがつかない工夫が施されているのです。

蛇口周り

蛇口周りは、給水ホースを使って洗濯機本体に水を供給するためのパーツです。おもに洗濯機スペースに設置されており、蛇口は給水ホースにつながれて本体に水が流れる仕組みになっています。蛇口の接続部分には、給水ホースとの接続を固定するために必要なニップルという部品がついています。

給水部分

蛇口と接続されている給水ホースを洗濯機本体につないで、洗うために必要な水を給水する部分です。こちらも蛇口と同様に、接続部分にニップルがついており、接続部分が外れないように施されています。

排水部分

洗濯後の汚れた水を流すための部分です。洗濯機の排水部分は、排水ホースで排水口とつながっており、排水口に汚れた水を流しています。基本的に洗濯機本体の底に設置されていることが多いです。

構造を理解したら自分で掃除してみよう!

構造を理解したら自分で掃除してみよう!

洗濯機は、雑菌などが付着すると内部にカビや汚れが付着し、においを発生することがあります。そのため、洗濯機はこまめに掃除して汚れを取り除く必要があるのです。そこで、自宅で簡単にできる掃除方法をご紹介しますのでぜひ試してください。

洗濯槽の掃除方法

洗濯槽を掃除するときは、重曹とクエン酸を使って掃除しましょう。使い方は、洗濯槽内に約50度のぬるま湯を洗濯槽がいっぱいになるまでためてください。そのあと、重曹とクエン酸を2:1の割合(水1リットルに対し重曹4杯:クエン酸2杯)で入れてください。入れたら、標準コースで洗濯機を回しましょう。回し始めてから5分後に一時停止して半日ほど置きます。

半日ほど置くことで、重曹とクエン酸が化学反応を起こし、泡が発生します。この泡が洗濯槽内にあるカビや汚れを浮かせる働きがあるのです。この汚れをゴミ取りネットで取り除き、運転を再開しましょう。洗濯機の運転が終わり停止したら、フタを開けたままにして乾燥させてください。これを月に1回おこなうだけでも効果があります。

洗濯槽内にゴミを取るフィルターが設置されているのですが、こちらにたまったゴミはこまめに取り除いてください。歯ブラシを使って隙間にある汚れまでキレイに取り除いたら、しっかりと乾燥させてから、元の位置に取り付けましょう。

排水ホースの掃除方法

排水ホースは、洗濯機本体と取り外して内部をキレイにしてください。排水ホースは洗濯機本体とつながっているので掃除しにくい場所でもありますが、ヘドロが溜まりやすく、悪臭の原因にもなります。そのため、半年に1回程度は、排水ホースの掃除をおこなうのがよいでしょう。

排水ホースの掃除方法は、まず、大きめのバケツに水をはって重曹を入れましょう。水1リットルあたり大さじ4杯が適量です。その中に取り外した排水ホースを入れて60分ほど置いておきます。重曹が混ざった水の中に置くことで、排水ホースに付いた汚れが剥がれやすくなります。排水ホースの汚れを水で洗い流して、においや汚れがなくなれば掃除は完了です。

構造がわかれば万が一水漏れしても対処できる!

構造がわかれば万が一水漏れしても対処できる!

洗濯機は毎日使うからこそ、水漏れが起きることも多いでしょう。しかし、洗濯機から水漏れが起こる原因を特定することができれば、自分でも対処することできます。以下で、洗濯機の4つのパーツごとに、水漏れが発生した場合の対処法についてご紹介します。

本体

本体から水漏れが発生した場合、固まった洗剤が原因であることが多いです。固まった洗剤が原因の場合は、洗剤を投入するケースをキレイに掃除することで本体からの水漏れに対処することができます。

蛇口周り

蛇口の先端や壁の接続部分から水漏れしたときは、パッキンなどの部品の劣化が考えられます。パッキンとは、接続部分に取り付けられているゴム製の素材で外部に水が漏れないための部品です。ゴム製なので長年使用することで弾力がなくなるほか、亀裂が入ってしまい水漏れを発生することがあるので新しいパッキンに交換することで解消します。

給水部分

給水ホースは内部にパッキンを使用しているため、長年使うことで劣化し破損することがあります。そのため、パッキンを交換するか、それでも改善されない場合は、給水ホースを交換してみてください。

排水部分

排水部分から水漏れが起きている場合は、排水ホースの劣化が原因であることが考えられます。排水ホースの素材は、塩化ビニルやポリエチレンでできているので、長年使うことで、亀裂や穴ができることがあるのです。そのため、排水ホースを新品に交換することで、水漏れが解消することがあります。

また、本体と排水ホースがしっかりと接続されていない場合も水漏れが起きるおそれがあります。そのため、本体と排水ホースがしっかりと接続されているかも確認しておきましょう。もし、自分で原因が特定できない場合は、業者やメーカーに相談することをおすすめします。

業者やメーカーであれば、洗濯機から水漏れが起きている原因を見つけ出し、適切な方法で対処してもらうことが可能です。「水110番」では、全国の加盟店と提携しているため、依頼者のご希望にあった業者を手配することができます。そのため、水漏れなどの水トラブルでどこに連絡すればいいか判断に迷ったら、お電話で一度ご相談ください。

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まとめ

洗濯機から水漏れが起きたときは、自分でも修理することが可能です。水漏れは、放置すると洗濯機が壊れてしまったり、床が水浸しになったりと症状が悪化するおそれがありますので、できるだけ早めに対処するようにしましょう。また、洗濯機はこまめに掃除することが大切です。

汚れが付着すると固まってしまい、取れにくくなります。汚れが原因で洗濯機から水漏れを起こさないようにするためにも、定期的に洗濯機の掃除をするようにしましょう。しかし、洗濯機の水漏れは突然起こることがあります。原因がわからず、自分で対処できないときは、業者に相談して早急に対応してもらいましょう。

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