水漏れ修理・水・トイレ回りのトラブルなら水110番 TOP > お風呂のトラブル > シャワーのお湯が出ない|原因と対処法・蛇口の修理方法も紹介

最新情報・レポート

水トラブルに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

シャワーのお湯が出ない|原因と対処法・蛇口の修理方法も紹介

毎日の生活には欠かせないシャワー。特に1人暮らしをしている方のなかには、節水のためにもお風呂に入らず、シャワーのみを使う場合が多い人もいらっしゃることでしょう。

だからこそ、万が一シャワーのお湯が出なくなってしまったときのために、その原因や改善策を知っておく必要があります。理解しておけば、すぐに正しい対処をおこなえるからです。

シャワーはとても複雑な構造をしています。壊れてしまったときにはできる限り速やかに適切な応急処置をしないと、さらなる被害にもつながりかねません。ここでは、シャワーのお湯が出なくなってしまったときの原因や対処法まで、すべてご紹介いたします。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

シャワーのお湯が出ない原因

シャワーのお湯が出ない原因は、大きく分けて2つの症状から判断することができます。まずはこれらを頭に入れておいて、いざというときに素早く対処できるようになりましょう。

症状1:水は出るけど暖かくならない

症状1:水は出るけど暖かくならない

シャワーから水は出るもののお湯が出てこない場合は、下記の原因が考えられます。

原因1.給湯器のトラブル(凍結・故障)

シャワーからお湯が出ない場合、多いトラブルとして給湯器の故障が考えられます。特に冬場は給湯器が凍結してお湯が出せなくなってしまうケースが多く報告されています。

給湯器が故障している場合はシャワーだけでなく、台所などのほかの水道からもお湯が出なくなってしまうので、ほかの水道からお湯が出るかどうかも調べる必要があります。各所でお湯が出なくなったときは、給湯器のトラブルを考えるとよいでしょう。

原因2.シャワーの蛇口の故障

シャワーの蛇口が故障していることで、シャワーからお湯が出なくなっている可能性があります。シャワーの蛇口に存在する混合栓と呼ばれる部分が故障してしまうと、お湯と水を混ぜ合わせて温度調節をすることができなくなってしまいます。

混合栓が故障すると、水しか流れないといった不具合が生まれてしまうのです。

原因3.お湯の使い過ぎ、タッチ式水栓を使っている

シャワーのお湯が出ない場合、お湯の出し過ぎが原因になっている場合もあります。お湯を長時間出し続けると、ガス会社が異常を感知してガスを自動的に停止します。

そのため、数時間以上シャワーを出し続けると、ガスが止められてしまって、お湯が出なくなってしまうのです。そのようなケースは頻繁に訪れないとは思いますが、心当たりがあれば、ガス会社に問い合わせて確認しましょう。

また、タッチ式水栓と呼ばれるタイプの水栓を使っている場合は、そもそも一定温度以上のお湯を出すことができません。タッチ式水栓を使っていて、「お湯がぬるい……」などと感じた場合は、給湯器の設定温度を上げることで解決できる場合があります。

ただし、温度の調節は難しく、やけどをする恐れがありますので、自力でやることはオススメできません。

症状2:水そのものが出てこない

シャワーからお湯が出ないだけでなく、水そのものが出ない場合は、下記の原因が考えられます。

原因1.水道料金の滞納・断水

水道料金の支払いを滞納してしまうと、多くの方がどうなってしまうのかご想像できるかと思いますが、水は利用できなくなります。

ガスや電気と比べて、水道は滞納しても数カ月間は使うことができるといった意見もありますが、実際は定かではありません。水道は大切なライフラインの1つです。水道料金は滞納しないようにしましょう。

また、何かしらの原因で、住宅が断水をしてしまっているという可能性も考えられます。震災や水道関連の事故でもない限り、住宅の断水は近くでおこなわれる水道工事が関係している場合が多いです。

もし工事の関連で水道を止めざるをえない場合は、必ずお便りなどで予告されます。もし家中の水が出なくなってしまったときは、工事関連のお知らせが以前に届いていなかったかどうか確認しましょう。

基本的に、何時から何時まで断水しますといった文言があるはずです。お知らせが届いた際に、カレンダーなどに断水予定日や予定時刻をメモしておくこともオススメします。

原因2.水道管の凍結

シャワーから水そのものが出ない場合は、水道管が凍結してしまっているおそれがあります。基本的に凍結が起こってしまう気温は、マイナス4℃以下であるといわれています。

マイナス4℃以下になってしまうと、むき出しになってしまっている水道管や、北向きにある水回りが特に凍結してしまいがちです。水道管の凍結は、保護剤を使うことや、水を抜いておくことを心がけることで防止することができます。

原因3.水道管の劣化によるトラブル

シャワーの水が出ない原因には、水道管自体の劣化というケースもあります。水道管の寿命は40年~60年とされているので、長くお住まいの方は水道管故障の可能性も考えましょう。

寿命以上に使ってしまうと、サビによる腐食やボルトのゆるみなどの要因で、管内の水の流れが悪くってしまったり、水が漏れてしまったりします。その結果、シャワーから水が出なくなってしまうことがあるのです。

原因4.受水槽の故障(就業住宅の場合)

水がまったくでなくなってしまったとき、受水槽が故障しているおそれがあります。受水槽がある住宅では、水道管から住宅に直接供給するタイプとは違い、一度タンクに貯水してから住宅に供給されます。受水槽は貯水槽とも呼ばれ、集合住宅に多く設置されています。

そんな受水槽が故障してしまったら、もちろん水は流れなくなってしまいます。受水槽だけでなく、受水槽と住宅をつなぐ管が故障してしまっても同様に使うことができなくなってしまいます。そのため、受水槽の点検が必要になる可能性があります。

水に関するトラブルはプロに相談しよう

シャワーのお湯が出なくなってしまう現象には、さまざまな原因があり、多くは自分で解決することが困難です。修理に不慣れな人が手を出すことよって、さらなる被害を生んでしまうおそれもあります。被害の悪化を防ぐためにも、早めにプロに相談するとよいでしょう。

弊社には多くの水道修理のプロが加盟しております。早朝であろうと深夜であろうと、迅速な対応が可能な業者も多いです。また、弊社の加盟店スタッフは、基本的に無料で現地調査を承っておりますので、「故障かも?」と思ったらすぐにお問い合わせください。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

給湯器に問題がある場合にチェックするポイント

シャワーのお湯が出なくなった場合は、給湯器の故障であるケースがとても多いです。ここでは、給湯器に問題がある場合に適切な判断ができるように、チェックしておくべきポイントをご説明します。

給湯器の故障を自分で確認しよう

給湯器の故障を自分で確認しよう

給湯器の故障には、さまざまなタイプが存在しています。原因を特定するために、電源やガスの元栓が適切な状態になっているか確認しましょう。また、燃焼ランプが点滅していたり、エラーコードが表示されたりしているかどうかも確認しておきましょう。

給湯器本体の水を熱する部分が故障していたら、本体が変形していたり、煙がでていたりするなどの異変があるかもしれません。その際は本体が非常に熱くなっているおそれがありますので、確認する際はやけどに気をつけましょう。

冬場だと凍結している可能性がある

給湯器は冬場だと凍結してしまう可能性があります。前述しましたが、気温がマイナス4℃よりも下がってしまうと凍結するおそれがあるのです。凍結してしまった場合は、以下の処置をおこないましょう。

  1. 給湯器の電源を切る
  2. 氷が溶けるまで待つ
  3. 水漏れがないかチェック

給湯器が凍結してしまった場合、無理に温めて解凍しようとしないように心がけましょう。無理に解凍しようとすることで、さらなる故障につながりかねません。

給湯器の寿命は10年といわれています

給湯器は10年ほどで寿命となるため、取り換えたほうがよいとされています。10年以上使い続けていると、さまざまな不具合やトラブルに見舞われてしまうので、なるべく早めに業者へ交換を依頼しましょう。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

お湯の出ないシャワーを修理する方法

シャワーからお湯が出なくなってしまった場合、どうやって解決するべきなのか分からない人が多いかと思います。そのため、ここからは、シャワーからお湯が出なくなってしまった原因が分かった後に、どのような処置をすればよいのかご説明します。

シャワーの蛇口はどっちのタイプ?

シャワーの蛇口はどっちのタイプ?

シャワーの蛇口のタイプには2つあります。1つが2ハンドルシャワー混合水栓。もう1つが、サーモスタットシャワー混合水栓です。この2つの見分け方は、温度調節の方法になります。

1つのハンドルで温度の調節ができて、温度を数値や色で確認できるのがサーモスタットシャワー混合水栓です。そして、水とお湯の量の2ハンドルで温度を調節するものが2ハンドルシャワー混合水栓になります。

2ハンドルシャワー混合水栓の場合、作りがシンプルなので故障することは少ないとされています。しかし、サーモスタットシャワー混合水栓の場合、温度調節ハンドルが故障してしまったり、サーモスタットと呼ばれる調節器具が故障したりする可能性があります。

サーモスタットは自分で手軽に交換できますので、時間に余裕のある方は交換をおこなってみてはいかがでしょうか。

蛇口の交換方法

シャワーのお湯を適切な温度にする役割を果たすサーモスタットの交換をおこなってみましょう。サーモスタットは必ずお使いの水栓に合ったものでないといけません。

まずは自宅で使われているものを確認してください。そして、ホームセンターなどでモデルにあったものを購入するか、メーカーに問い合わせて同じものを取り寄せするようにしましょう。交換の手順としては、基本的にこのようになっています。

  1. 止水栓を閉める
  2. 温度調節ハンドルを引き抜く
  3. 表示リング・固定ナットをはずす
  4. サーモスタットをはずして交換する

お使いの蛇口によって交換方法は違います。そのため、蛇口の取り扱い説明書などを確認しながら作業をおこなうようにしましょう。

蛇口交換の費用相場

シャワーのサーモスタットの交換は、業者に依頼すると、だいたい9,000円~12,000円ほどになります。ちなみに、サーモスタットを自分で交換をすると、6,500円ほどのパーツ費用でおこなうことができます。しかし、失敗してしまうおそれがあることを考慮すれば、業者に依頼するのが確実でしょう。

また、日ごろから「調子悪いかな?」と思ったときに、パーツを確認する癖をつけることで故障を防げる可能性があります。シャワーだけでなく、水回りのトラブルは複雑な仕組みで起きてしまっているケースが多いので、基本的にはなるべく早くプロにお任せすることをおすすめします。

業者への依頼をお考えなら、水110番にぜひご相談ください。水110番であれば、シャワーをはじめとする水回りのトラブルを、すぐに解決することができます。また、日本全国に加盟店があるので、どこにお住まいでも最短15分で修理スタッフを手配することが可能です。

また、休日でも施工に対応できる加盟店もおります。お問い合わせは24時間いつでも受け付けておりますので、まずは一度お気軽にお電話ください。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー
水のトラブルは水110番にお任せください!
通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー
サービス品質について
無料相談窓口へ
よくあるご質問
スタッフ紹介
他社との比較