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洗濯機ホースのつなぎ方を徹底解説!手順や取り付ける際の注意点

洗濯機ホースのつなぎ方を徹底解説!手順や取り付ける際の注意点

洗濯機のホースのつなぎ方がうまくいかない場合は、蛇口の種類に原因があるかもしれません。洗濯機専用の蛇口がもともと取り付けられていれば、苦労することなくカチッと装着すればそれで終わりです。しかし、蛇口の先端になにも取り付けられていなかった場合は、接続するための部品を取り付けなくてはなりません。

この記事では、給水ホースの蛇口別での取り付け方法だけでなく、洗濯機を設置する前に確認しておくべきことや洗濯機から水漏れが起こる原因についてもご紹介しています。給水ホースを、水漏れを起こさないように上手に取り付けましょう!

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洗濯機の設置方法とラクにおこなうコツ

洗濯機の設置は、購入したお店で設置までお願いする場合が多いでしょう。しかし、インターネットなど、業者を介さずに洗濯機を購入することもありますよね。そんな時は自分で洗濯機を設置する必要があります。

ここでは、洗濯機を設置する前に確認しておいたほうがよいことについて、まとめています。また、洗濯機がどのように設置されるかについても、簡単にご紹介していきます。

洗濯機を設置する前に確認すること 

洗濯機を設置する前に確認すること

洗濯機を設置する前に確認すべきことは、以下の項目です。あとからトラブルが発生しないように必ず確認しておきましょう。

  1. 設置するスペースを確認
  2. 蛇口の形状を確認
  3. 防水パンを確認
  4. 排水口の位置を確認

1つめは、設置するスペースについてです。お住まいの部屋に、洗濯機の設置スペースが確保されている場合(防水パンがある場所)はそこに設置します。

もしもない場合は、設置しようとしている場所が安定しているかを確認してください。賃貸の場合は、ご近所トラブルにならないためにも、騒音や振動が影響しないかにも気を配ることが重要です。

2つめは、蛇口の形状です。洗濯機の給水ホースをつなぐ際には、蛇口の形状を確認しておかないと、しっかりはまらないことがあります。そのままホースが取り付けられるのか、洗濯機に適しているかなどを確認しておきましょう。

3つめは、防水パンといって、洗濯機を設置するプラスチックの台についてです。防水パンは、万が一洗濯機から水漏れが起こった際に、床に水が浸透することを予防したり、床を湿気から守ってくれたりします。

4つめは、排水口です。洗濯機を設置する際は、排水口の位置にも目を向けることが大切です。洗濯機を購入してから排水口の位置とあわなかったと大騒ぎすることを防ぐためにも、先に確認しておくようにしましょう。

洗濯機の設置1|電源アースを取り付ける

洗濯機を置く場所が決まったら、まずは、電源アースを取り付けます。電源アースとは、コンセントの下から伸びる緑や黄色をした細い線のことで、感電や漏電を防ぐために取り付けられます。

電源アースの取り付け方法は次のとおりです。コンセントの下のアース線専用のカバーを、マイナスドライバーを使って開けてください。あとは、アース線の先が抜けないように挿し込んでカバーを閉じれば完了です。

洗濯機の設置2|排水ホースを取り付ける

続いて、洗濯機の排水ホースを取り付けます。洗濯機の下から伸びる排水ホースを、防水パンの排水口につながなければなりません。この際、防水エルボという、排水ホースを排水口につなぐ際の「つなぎ目」を担ってくれるパーツを取り付けます。形はL字型になっており、人間の肘の形に似ているということから命名されたようです。
取り付け方法は、まずは、排水ホースを防水エルボに接続します。そのあと、防水エルボの反対側を排水口に挿し込めば完了です。

洗濯機の設置3|給水ホースを取り付ける

排水ホースが取り付けられたら、給水ホースを取り付けていきます。給水ホースの取り付け方法については、くわしくは「洗濯機給水ホースのつなぎ方と手順」でご紹介していますので、そちらをご参照ください。

洗濯機のかさ上げ工事をしてみよう!

洗濯機の「かさ上げ」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。かさ上げとは、洗濯機の下に一定のスペースを確保するために、防水パンや床から離して設置することをいいます。それでは、かさ上げ工事をしたほうがよいケースとメリットについてみていきましょう。

かさ上げ工事をした方がよいケース

洗濯機と防水パンや床の間に5~10cmほどのスペースがない場合は、かさ上げをしたほうがよいでしょう。かさ上げスペースがないと、排水ホースの取り付けや掃除がうまくできないからです。ドラム式洗濯機はサイズが大きいため、かさ上げ工事が必要なケースが多いでしょう。

かさ上げ工事をおこなうメリット

かさ上げをおこなうことで、床のカビ防止、振動を抑制するといったメリットがあります。洗濯機と防水パンや床の間にスペースがあることで、通気性がよくなり、カビが生えにくくなるのです。また、かさ上げ工事の際に、かさ上げ台にゴム製のクッションをとりつけることで、振動を吸収してくれやわらげてくれる働きをしてくれます。

洗濯機給水ホースのつなぎ方と手順

さて、洗濯機の設置手順がわかったところで、洗濯機には欠かせない給水ホースのつなぎ方についてくわしくみていきましょう。

給水ホースの取り付けで必要なもの

給水ホースの取り付けで必要なもの

給水ホースを取り付ける際に必要なものは、次のとおりです。

  • ドライバー
  • 給水ホース
  • 洗濯機用のニップル
  • ナット(よつねじニップルでない場合)

給水ホースやニップルなどの付属品は、洗濯機を購入した際に一緒についてくるので、それを使用します。給水ホースの故障でホースだけを交換する場合は、洗濯機のメーカーに問い合わせてみましょう。または給水ホースを取り外し、近くのホームセンターに持ち込んで同じものがあるかどうかお店の人に尋ねてみましょう。

洗濯機の蛇口の種類

給水ホースを取り付ける際に重要なことが、蛇口の種類を確認しておくことです。ここでは、代表的な蛇口の種類について3つご紹介しています。ご自宅の蛇口を確認する際に、参考にしてみてくださいね。

万能ホーム水栓

蛇口の先端になにもついていない、ごく一般的な蛇口です。万能ホーム水栓は、洗濯機の給水ホース専用になっていません。給水ホースを接続する際には、ニップルと呼ばれる部品を取り付ける必要があります。ニップルについては、あとでご紹介しています。

洗濯機用のワンタッチ水栓

ワンタッチ水栓は、蛇口の先端に洗濯機の給水ホースをとりつけるための栓がついています。ワンタッチ水栓が取り付けられていることにより、給水ホースをカチッと装着するだけなので、だれでも簡単に取り付けることができますよ。

洗濯機用のオートストッパー付き水栓

オートストッパーという名前のとおりに、自動で水がとまる仕組みになっている洗濯機専用の蛇口となっています。こちらの水栓は、地震などの災害で蛇口から給水ホースが外れてしまっても、自動で給水をストップさせることができるため安心です。

給水ホースの設置1|蛇口にニップルを取り付ける

もしご自宅の蛇口が万能ホーム水栓だった場合は、ニップルを取り付ける必要があります。ニップルとは、洗濯機の給水ホースを蛇口に取り付ける際のつなぎ目となる部分です。4本のネジがついていることから、よつねじニップルとも呼ばれています。

ニップルの取り付け方は、蛇口にニップルがはまるように4本のねじをゆるめます。ニップルの中を覗くと黒色のゴムパッキンがみえるので、蛇口の先端にパッキンがはまるように接続してください。

あとはニップルがゆがまないように気をつけて4本のねじを締めていきます。このとき、よつねじを締めすぎると、蛇口を傷つけてしまうおそれがあるので、締めすぎないように注意が必要です。

給水ホースの設置2|蛇口にホースを取り付ける

給水ホースを取り付ける準備が整ったら、蛇口にホースを取り付けていきます。給水ホースのつまみを下にひっぱり、カチっと音がするまでニップルやワンタッチ水栓に差し込んでください。

給水ホースの設置3|洗濯機にホースを取り付ける

蛇口と給水ホースをつなぐことができれば、あとはホースの反対側を洗濯機に取り付けるだけです。給水ホースのナットをまわして水漏れしないように、しっかりと締めて取り付けましょう。

もしも、ここでご紹介した方法で給水ホースをうまく取り付けできなかった場合は、なんらかの原因が隠れているのかもしれません。次は、給水ホースが取り付けできないときに確認するポイントについてご紹介していきます。

給水ホースが取り付けできない!何が原因?

せっかく給水ホースを取り付ける準備を整えたのに、無事に取り付けできないと焦ってしまいますよね。そういうときは、これからご紹介する4つのポイントを確認してみてください。

取り付けできないときに確認するポイント 

確認ポイントは以下の4つです。落ち着いて、ひとつひとつ原因を探っていきましょう。

給水栓の位置

給水栓の位置はあっていますか。給水栓のなかには、先ほどご紹介した蛇口タイプだけでなく、防水パンに設置されている場合もあります。蛇口がない!と焦った場合は落ち着いて防水パンに給水栓がないか確認してみましょう。

蛇口のタイプ・形状

蛇口のタイプが万能ホーム水栓のように洗濯機専用になっていない場合が考えられます。ニップルを取り付けて、給水ホースが接続できる状態にしましょう。

給水ホースの長さ

給水ホースが長すぎたり短すぎたりすると、うまく接続することができません。給水ホースを購入する前には、必ず古い給水ホースの型を調べておくようにしましょう。

ニップルの種類

蛇口の形状に給水ホースがフィットしない場合は、洗濯機専用のニップルを取り付ける必要があります。給水ホースはニップルとセット販売になっている場合が多いです。給水ホースとニップルを別々に購入してしまうと型があわないことが稀にあるので、セット販売になっているものを選ぶとよいでしょう。

給水ホースの外し方

引越しや洗濯機の買い替えの際などは、給水ホースを取り外す必要がありますよね。給水ホースの取り外し方法についても簡単にご紹介します。

必要な道具

給水ホースを取り外す際に、ホース内に残った水が出てくる場合があります。タオルやバケツを用意して水がこぼれないようにしましょう。また、ねじを外す際にドライバーが必要となります。

給水ホースの外し方

  1. 蛇口を閉め、電源を切る
  2. 洗濯機側の給水ホースのナットをゆるめて外す
  3. 給水ホース内の水を抜く
  4. ニップルを外す

賃貸にお住いの場合は、ニップルを自分で取り付けたならニップルまで外して元の状態に戻しておきましょう。もともと、ワンタッチ水栓やオートストッパー付き水栓だった場合は、そのままで大丈夫です。

洗濯機の蛇口やホースで起こりやすい水漏れ

洗濯機から水漏れは、蛇口やホース部分から起こることが多いです。蛇口やホースの異常だけでなく、給水ホースをうまく接続できていない場合にも起こり得ることなので、水漏れ予防のためにも参考にしてみてくださいね。

【水漏れ箇所1】蛇口と給水ホースのつなぎ目から

【水漏れ箇所1】蛇口と給水ホースのつなぎ目から

よく水漏れが起こりやすい箇所として紹介されるのが、「蛇口と給水ホースのつなぎ目」です。原因は、接続部のパッキンの劣化やナットのゆるみが考えられます。また、給水ホースに穴が開き水漏れしているケースもあります。

ナットを締めなおして水漏れが直るようならよいですが、そうでない場合は、給水ホースごと交換することをおすすめします。パッキンのみの交換もできますが、給水ホースにあうパッキンを探し出して、接続部を分解し取り付けるほうが難しい場合があるからです。

【水漏れ箇所2】蛇口とニップルのつなぎ目から

万能ホーム水栓をお使いで、よつねじニップルがとりつけられている場合は、ニップルのねじのゆるみが原因かもしれません。ドライバーでねじを締めなおしましょう。それでも水漏れが直らなければ、ニップル内のゴムパッキンが摩耗しているケースが多いです。

【水漏れ箇所3】ニップルと給水ホースのつなぎ目から

ニップルと給水ホースのつなぎ目には、パッキンがとりつけられています。そのパッキンが劣化してくると、隙間から水漏れが起きてしまいやすくなります。また、給水ホースに汚れが溜まると水漏れの原因となることがあります。給水ホースを取り外して、汚れを取り除きましょう。

水漏れ修理を業者に依頼するといくらかかる?

水漏れの原因はパッキンの劣化やナットのゆるみ、給水ホースに溜まった汚れが原因ということがわかりました。部品の交換方法がわからない、水漏れが直らないという場合は、無理に触らずに水漏れ修理業者に相談することをおすすめします。

  • 部品交換:4,000~10,000円
  • 蛇口交換:8,000~20,000円

パッキン交換など軽微な修理の場合は、作業料金と出張費込みでも1万円以内でおさまることが多いようです。蛇口の交換になると、作業の難易度によって料金に差がでてきます。新しくする蛇口の種類によっても、高いものから安いものまでさまざまあります。業者と相談して、総合的にご家庭にあった蛇口を選ぶとよいでしょう。

弊社は、水漏れ修理に関してこれまで多くの実績があります。費用に関しても、作業料金と出張費込みでのお見積りをご提示させていただきますので、あとから追加料金が発生するということがありません。蛇口の部品交換のみも承っておりますので、お気軽にご相談ください!

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まとめ

洗濯機の給水ホースの取り付けは、ワンタッチ水栓やオートストッパー付き水栓なら1秒もあれば簡単に取り付けることが可能です。しかし、なかには洗濯機専用の蛇口になっておらず、ニップルを取り付けなければならない場合もあります。

ニップルの取り付け方法は簡単ですが、ねじを締める際に力を入れすぎると蛇口を傷つけてしまうおそれもあるので慎重に取り付け作業をおこないましょう。

もしも、「自分で給水ホースをうまく取り付けられない」、「自分で給水ホースを取り付けて水漏れが起こった」という場合は、プロに相談してみましょう。弊社にお任せいただければ、早朝・夜間の急なトラブルにも迅速に対応いたします!

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