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浴槽のひび割れの修理/補修方法・費用|交換リフォームの方がよい状況・対応が遅れると水漏れの原因に?

2021.01.20

浴槽のひび割れは修理?交換?

浴槽のひび割れを発見したときには、修理か交換か、どちらで対応すればよいのか迷う方も多いでしょう。そこで本記事では、状況別に修理また交換のどちらが適切なのかを、具体的な対応方法と費用相場を交えながらご紹介していきます。 ちなみに、場合によってはDIYで修理することも可能です。しかし自分で対応するとなると、知識や技術が必要なことから失敗したり事態を悪化させたりしてしまうこともあるでしょう。また、どうしても時間がかかってしまいます。 そのため、浴槽のひび割れを発見した際には、専門の業者へ相談することがおすすめです。【水110番】であれば水のトラブル全般に対応できることに加え、受け付けは24時間365日、現場への駆けつけは最短15分と、スピーディーな対応も可能ですよ。ご相談とお見積もりは無料なので、まずは一度お問い合わせください。

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【浴槽のひび割れ】修理対応が適切なケース&修理方法

浴槽のひび割れの症状がまだ初期段階ということであれば、修理をすることで対応できます。ここでは、具体的な修理対応が適切なケースと、実際の修理方法をご紹介していきます。

修理対応が適切なケース

修理対応が適切なケースとしては、浴槽のひび割れの症状がまだ初期段階であるという場合があげられます。ひび割れが小さいのであれば、修理で対応することが可能です。 なお、浴槽の底や側面といった位置にひび割れがある場合、修理で対応することはできますが、少々注意が必要となります。このような位置は、浴槽のなかでも圧力がかかりやすいです。そのため、より強度を出さなければいけません。このような位置にひび割れがある場合には以下でご紹介していますが、ライニング補修という方法で修理をおこないます。

修理方法

浴槽のひび割れの修理方法としては、アルミパテ補修もしくはライニング補修の2つがあげられます。

浴槽のひび割れ修理方法
アルミパテ補修 アルミパテで浴槽のひび割れを埋めて、塗装コーティングをおこなう修理方法
ライニング補修 浴槽の表面を樹脂シートで覆い新しい層を重ねた後、パテできれいに整えて塗装コーティングをおこなう修理方法

浴槽のひび割れの症状が軽度である場合には、アルミパテ補修という方法で修理をおこないます。ただ、アルミパテ補修ではそこまで強度を出すことができません。 そのため先ほど触れたように、浴槽の底や側面にひび割れがあるといった、より強度を出す必要がある場合には、ライニング補修という方法で修理をおこなうことになります。ライニング補修をおこなうことで強度を出すことができ、加えて新品のような仕上がりにすることが可能です。 ただ、そんなライニング補修にも注意点があります。それが、修理をおこなう上では技術が必要であるということ。そしてこれによって、どうしてもアルミパテ補修よりも費用が高くなってしまうのです。

【DIY】自分で浴槽のひび割れを修理することはできる?

浴槽のひび割れを発見したとき、費用を抑えるためにもDIYで修理しようと考える方も多いでしょう。結論からいうと、このトラブルに自分で対応することは可能です。そして、自分で修理をおこなうことで、費用を安く済ませることはできるでしょう。 ただ、おすすめはできません。 先ほどもお伝えしたように、浴槽のひび割れを自分で修理する場合には、技術を要することがあります。そのため、もしかしたら失敗してしまい、かえって事態を悪化させてしまうことがあるかもしれません。 また、自分で対応するとなると時間がかかってしまいます。修理をおこなう上では補修材などの道具を用意しなければいけませんし、そもそも素人ということで修理方法の勝手がわからないということもあるでしょう。そのため、修理が完了するまでに数日かかり、その間お風呂を使用できないなんてことも。 加えて浴槽のひび割れというのは、放置して対応が遅れると別のトラブルを起こしてしまうこともあるのです。それが、水漏れ。 なお水漏れを起こしてしまうと、浴室の腐食や悪臭の原因となります。またマンションやアパートなどにおいては、下の階へ被害が及んで損害賠償なんてことになることも。 そのため、浴槽のひび割れに関しては専門の業者へ相談するようにしましょう。【水110番】であれば、浴槽のひび割れに対応することが可能です。また、受け付けは24時間365日、現場への駆けつけは最短15分と、スピーディーに対応することもできます。 ご相談とお見積もりは無料となっているので、まずは一度お問い合わせください。

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【浴槽のひび割れ】交換リフォーム対応が適切なケース

浴槽の交換が適切となるケースとしては、結論からいうと先ほどのように修理で対応することができないひび割れとなっている場合となります。具体的に確認していきましょう。

ひび割れが大きい

浴槽のひび割れが大きいという場合には、交換を検討した方がよいでしょう。なかには、浴槽のひび割れが大きくても修理すればよいのではと思われる方もいるかもしれませんね。 しかしこのようにダメージが大きいと、浴槽の強度の関係上、修理をしたとしても完全な修復は難しいのです。修理をして一見きれいに見えていても、ひび割れのあったところに圧力がかかることで再発したり、大きな穴になったり水漏れを起こしたりしてしまうこともあります。

サビが発生している

浴槽のひび割れのあるところでサビが発生しているという場合にも、交換が適切な対応です。 この場合は、浴槽を設置している金具がサビてしまっていることが考えられます。これも先ほどのケースと同じように、場合によっては大きな穴が開いてしまったり水漏れを起こしてしまったりすることがあるのです。

【修理か交換か】専門の業者に判断してもらおう!

ここでは、浴槽のひび割れを発見したときに交換が適切なケースについて見てきました。ただ浴槽の交換は、修理と比較すると費用が高額になってしまいます。 できるだけ費用を安くして、浴槽のひび割れトラブルは解決したいですよね。そのような際には、やはり専門の業者へ相談することがおすすめです。 浴槽のひび割れへの対応を素人で判断することにはどうしても限界があります。しかし、プロに適切に判断してもらうことによって、交換ではなく修理での対応でトラブルを解決できることもあるかもしれません。 【水110番】であれば、浴槽のひび割れトラブルに対して修理また交換かという適切な判断を、無料の現地調査でおこなうことが可能です。そして気になる費用に関して、見積もりも無料となっています。 浴槽のひび割れトラブルに適切に対応して、費用も安く済ませられることもあるので、ぜひ一度【水110番】へご相談ください。

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【浴槽のひび割れ】修理費用&交換費用

先ほど浴槽のひび割れへの対応における費用について少し触れましたが、もう少し具体的な相場を知りたいという方も多いでしょう。そこでここでは、浴槽のひび割れに対して修理をする場合と交換をする場合のそれぞれでかかる費用相場についてご紹介していきます。 なお、そもそもどのような浴槽なのかということで費用は大きく変わります。そのため、先に浴槽の種類について確認しておきましょう。

浴槽の種類
据え置き型 単体で設置できる浴槽
一体型(ユニットバス) 壁や床などとつながっている浴槽

修理の費用相場

ひび割れに修理で対応する際の費用は、先ほどもお伝えしたように浴槽の種類によって変わります。また、以下のポイントでも修理費用は変わるため、確認しておきましょう。

修理費用が変動するポイント
使用される素材 ひび割れの大きさ ひび割れの位置

では以下から、具体的な修理の費用相場をご紹介していきます。 まず、浴槽の素材として使用されることの多いFRP(繊維強化プラスチック)の場合、据え置き型だと修理費用の相場としては約90,000円~約110,000円となります。浴槽の素材がFRPの場合は表面のひび割れだけということもよくあり、ライニング補修まで必要とならずアルミパテ補修で済む場合があり、こういった場合には比較的費用を抑えることが可能です。ただ、浴槽が一体型の場合には少々費用が高くなります。 一体型では、塗装コーティングに関して、浴槽だけでなくつながっている壁や床もおこなう必要があるのです。つまり、浴槽だけを塗装コーティングできないため、費用が高くなってしまうということです。実際の費用としては、据え置き型と比較すると約30,000円~約50,000円高くなります。 ちなみに浴槽の素材がアクリルであるという場合には、FRPよりも修理費用は高くなることが多いです。アクリルはFRPと違い繊維素材が入っていないので、ひび割れが大きくなる傾向があります。 素材がアクリルに限ったことではありませんが、このようにひび割れが大きくなれば、より強度を出すためにライニング補修をおこなうことになります。またひび割れの位置が浴槽の底や側面であるといった場合にも、ライニング補修が採用されることが多いです。 そんなライニング補修での修理費用の相場としては、据え置き型の浴槽では約120,000円~約140,000円となっています。一体型の浴槽の場合には、これよりも約30,000円~約50,000円高くなることが多いです。

交換の費用相場

次に、浴槽の交換で対応する場合の費用について見ていきましょう。なおこの場合には、費用は2つのポイントから考えることができます。それが以下のとおりです。

交換費用を構成するポイント
浴槽本体 作業(リフォーム)

浴槽本体について、これは使用される素材によって費用は大きく変わります。素材ごとに確認していきましょう。 まず浴槽の素材として使用されることの多いFRPに関して、この場合の本体費用は約20,000円~約350,000円というのが相場です。 FRPは浴槽の素材のなかでは比較的安く、種類も豊富であるということから普及率の高いものとなっています。また、防水性が高く軽量、かつ耐久性もあり補修に大掛かりな工事を必要としないという点も特徴です。 浴槽の素材としては、人工大理石もあげられます。なおこれはアクリルとポリエステルの2種類にわけられ、それぞれ本体費用はアクリルだと約300,000円~約1,200,000円、ポリエステルだと約50,000円~約400,000円というのが相場です。 人工大理石は、FRPよりも価格は高くなります。しかし、高級感を演出できることや汚れや傷が目立たないというメリットを持っています。 また、ホーローも浴槽の素材のひとつとしてあげられます。本体費用としては、約80,000円~約1,400,000円が相場です。これはベースが金属となっていて、耐久性や保温性があるというメリットがあります。 そしてこれらの浴槽本体とは別に、交換する際にかかるのが作業、つまりリフォーム費用です。この作業費用は、約30,000円~約400,000円が相場となります。 据え置き型であれば作業費用は約100,000円前後で済むこともありますが、一体型に関してはユニットバス全体を交換しなければならないケースもあり、この場合にはさらに高額となることがあります。また床に浴槽が埋め込まれている埋め込み型の場合も、リフォーム費用は高額となる傾向にあるため、覚えておくようにしましょう。 浴槽のひび割れへの対応について、修理か交換のいずれにするにしても、このようにかかる費用というのはさまざまなポイントによって大きく変わってきます。そのため具体的なかかる費用を知りたいという場合には、見積もりを取ることが大切です。 【水110番】であれば、現地調査をおこなった上での見積もりが無料となっています。そのため、浴槽のひび割れトラブルを解決する上でどれくらいの費用がかかるのか知りたいという方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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【浴槽のひび割れ】原因から考える予防方法

浴槽のひび割れは、実際に起こってしまうとなかなかに厄介なトラブルです。そのため、できることなら、事前に防ぎたいですよね。 そこでここでは、浴槽のひび割れが起こる原因、そしてそこから考える予防方法についてご紹介していきます。

原因①経年劣化

浴槽というのは、長期間使用することでヘアークラック(髪の毛状の細い亀裂)が入ることがあります。つまり、経年劣化です。 ちなみに、浴槽の寿命は約20年~約30年といわれています。そのため、もしこれを超えているというのであれば、トラブルが起こる前に交換リフォームをおこなうといった手を打つことがおすすめです。

原因②物があたって破損

浴槽のひび割れの原因としては、単純に物があたってしまったということもあります。例えば、工具などの重い物を落としてしまい、これによって浴槽を破損させてしまうというケースなどです。 そのため、そもそも浴槽にこういった物を持ち込まないようにするということがトラブルの予防となるでしょう。また持ち込んだ場合は、浴槽にぶつけたり落としたりしないように注意を払うことも大切です。

原因③お風呂で使用する洗剤

浴槽のひび割れの原因が、お風呂で使用する洗剤であるというケースもあります。というのも、洗剤によっては浴槽の塗装コーティングを傷めてしまうものがあるのです。そのためこの場合は、浴槽の素材に適切な洗剤を使用するようにしましょう。 なお、浴槽の塗装コーティングがはがれてきてしまっているのであれば、ひび割れを起こしてしまう前に保護コーティングしておくのもおすすめです。塗装コーティングをし直すことで、浴槽が汚れにくくなり劣化を食い止めることが期待できます。

まとめ

浴槽のひび割れを発見したら修理か交換で対応することになりますが、いずれにおいても専門の業者へ相談することがおすすめです。自分での判断や対応では、確実かつスピーディーにトラブルを解決できないこともあります。 なお浴槽のひび割れでお困りの方は、【水110番】へぜひご相談ください。水のトラブル全般に対応可能な上、受け付けは24時間365日、現場への駆けつけは最短15分とスピーディーな対応も可能です。ご相談とお見積もりは無料となっていますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

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