水漏れ修理・水・トイレ回りのトラブルなら水110番 TOP > トイレタンクから水漏れ!チョロチョロと音がする原因と修理方法

最新情報・レポート

水トラブルに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

トイレタンクから水漏れ!チョロチョロと音がする原因と修理方法

トイレタンクの水漏れ|原因を突き止めて部品を交換してみよう!

トイレのタンクから水漏れしていたら、まずは応急処置をしましょう。なぜなら、水漏れを放置すると症状が悪化するおそれがあるからです。また、被害が大きくなればその分修理に時間もお金もかかってしまいます。

そこで今回は、トイレのタンクから水漏れしたときの応急処置、水漏れ原因の特定方法、原因別の水漏れ対処法を詳しくご紹介します。ぜひ参考にしていただき、正しい対処をして水漏れを素早く解決しましょう。

「自分で修理するのは不安」「今すぐ対処をしてほしい」という方は、はじめから業者に依頼するのもひとつです。知識がないまま修理してしまうと水漏れが悪化するおそれもあるので、業者に任せることも検討しましょう。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

まずは応急処置!蛇口と止水栓を確実に締める

まずは、具体的な修理に入る前に応急処置をおこないましょう。確実に水を止めておくことが大切です。ここでは、詳しい応急処置方法をご紹介します。

応急処置の手順

手順1.蛇口と止水栓を締める

不具合箇所を調べる前に止水栓を締めておく

水漏れが起こったときは、まずなにより“蛇口と止水栓を締める”ことが大切です。止水栓を締めると水が止まります。止水栓はネジで固定されていることが多いです。マイナスドライバーで右に回せば締まります。

元栓を閉めてもよいですが、元栓を締めると家全体の水が止まってしまうため作業するには不便です。

手順2.濡れたところはきれいに拭き取る

水が止まって落ち着いたら、濡れてしまった床や壁はきれいに拭き取りましょう。放っておくと、カビシミ建材の腐食シロアリ被害の原因になってしまいます。

手順3.管理会社や業者に連絡する

水をきれいに拭き取ったら、その後の修理の準備へと移ります。戸建住宅にお住まいなら、自分で修理するか業者に依頼するかを決め、業者に依頼するならきちんと状況を伝えられるようにメモなどを準備しておくとよいです。

マンションなど賃貸物件にお住まいなら、自分で修理するか業者に依頼するかに関わらず、まずは管理会社や大家の方への連絡が必須です。

なぜ連絡が必要かというと、水漏れの費用を誰が負担するのか状況に応じて異なるからです。

また、自宅の被害だけでなく、階下や隣家へ被害が及ぶことがあり、のちに住民トラブルへと発展するおそれもあります。このような住民トラブルを防ぐこともひとつの理由です。

手順4.作業しやすい状態にしておく

手順1~3をすべて終えたら、あとは自分で修理するか業者に任せるかに関わらず、修理作業がしやすい状態に整えておきます。

特別なことはしなくてよいですが、もしタンクの中に水がたくさん入っているなら、ある程度水を減らしておくとよいでしょう。水がたくさんある状態で作業をすると汚水が溢れてしまうからです。

タンクの水はレバーをひけば流せます。もし、水漏れによって便器内の水量が多くなっている場合は、バケツなどを使用して便器内の水をくみだしてください。

できるだけ早く修理作業をはじめるのがカギ

すべての手順を終えたら、あとはできるだけ早く修理をおこないましょう。応急処置は一時的な対処に過ぎないため、放っておくと水漏れ症状が悪化してしまいます。

弊社にお電話いただければ、水回りのトラブルのプロをご紹介することが可能です。24時間お電話を受け付けておりますので、水漏れが発生したときはぜひご利用ください。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

チョロチョロ音がしたらチェック!水漏れ箇所の特定方法

長時間、トイレから「チョロチョロ」と水の音が聞こえていたら、トイレのタンクから水漏れしていると考えられます。

タンクの水漏れは、タンク内部の部品に問題がある場合が多いです。部品が正常に機能せず、水量や水の勢いを調節できていないのかもしれません。この場合、工具や部品などを準備して、部品の修理・交換が必要です。

ここではまず、詳しい修理方法をご紹介する前に確認してほしい箇所や、水漏れ原因の特定方法をご紹介します。

準備するもの

トイレタンクの不具合を探し出す方法

まずは、作業に必要な工具などを準備しましょう。

  • マイナスドライバー
  • モンキーレンチ/プライヤー
  • ゴム手袋

どれも、インターネットやホームセンターで手軽に購入できます。試しに握ってみて、手の大きさに合うかどうか確認したり、使いやすいものを店員さんに聞いてみたりするのもおすすめです。製品メーカーに問い合わせてみるのもよいでしょう。

水漏れ箇所・原因の特定方法

続いて、実際にチョロチョロと音がする水漏れ箇所や原因を突き止めていきます。実際にタンクのフタを開けて、タンク内の部品や水位を見てみましょう。

手順1.タンクのフタを取り外す

まずは、トイレタンク内のフタを取り外しましょう。トイレタンクのフタは、手洗い金具とボールタップが管でつながっており、フタを上に持ち上げて外すことができます。

タンクの種類によっては管がナットなどで固定されているものもあるので、その場合はモンキーレンチなどで取り外しましょう。

手順2.タンク内部の水位を確認する

タンクのフタを取り外せたら、トイレタンク内部の水位を確認します。トイレタンクの水漏れは、タンク内部の水位の変化をみればある程度原因を判断することができます

タンク内の水位はオーバーフロー管をみるとわかりやすく、多くの場合、標準水位のところに“WL”と印が入っています。もし印がなければ、“オーバーフロー管の先端部から約2~3cm下”が標準水位と考えてください。

水漏れ箇所・原因の特定方法

■部品の名称と役割

・フロートバルブ
タンクの底にある半球型の部品で、チェーンとつながっている。レバーをひけばフロートバルブが開き、排水口から便器内に水が流れるようになっている。

・ボールタップ
先端に浮き球が付いた部品でタンク外の給水管とつながっている。便器内に水が流れると浮き球の位置が下がりボールタップは開く。ボールタップが開くとタンクに水が供給される。

・オーバーフロー管
タンクの底から上に向かって伸びている管状の部品で、タンク内の水が増えすぎた場合、溢れないよう便器へ排水している。

タンク内の水位は高い?低い?

・低い:フロートバルブが原因
→【トイレタンク水漏れ対処法1|フロートバルブ修理・交換】へ

・高い:ボールタップが原因
→【トイレタンク水漏れ対処法2|ボールタップ修理・交換】へ

これで、チョロチョロと音がする原因がわかりましたね。フロートバルブやボールタップは、調整したり交換したりすれば直ることが多いです。正しい修理方法をご紹介するので、自分でやってみたいという方は、これからご紹介する対処法を試してみてください。

トイレタンク水漏れ対処法1|フロートバルブ修理・交換

まずは、フロートバルブの修理・交換方法についてご紹介します。フロートバルブが割れていたりきちんと排水口にはまっていなかったりすると、水が漏れてしまいます。交換用のフロートバルブを用意し、素早く作業をすすめていきましょう。

準備するもの

1.タンクから水漏れしている場合

まずは、工具など作業に必要なものを準備しましょう。

  • マイナスドライバー
  • モンキーレンチ/プライヤー
  • ゴム手袋
  • 新しいフロートバルブ

フロートバルブには“半球型のゴムから2本のゴム脚が伸びているタイプ”と“球状のゴムに差し込み用の白い棒が付いているタイプ”の2種類あります。サイズや形状を間違えないために、店員さんに同じものを用意してもらうのがおすすめです。

修理・交換方法

【1】タンク内の水を流す
まずは、レバーをひいて、タンク内の水をすべて便器に流しましょう。タンク内に水がたまっていると作業がしにくいですし、作業中に水が漏れてしまうかもしれません。

【2】チェーンを外してレバーを引き抜く
続いて、フタを開けてレバーに付いているチェーンを外しましょう。そして、レバーを固定しているナットも取り外し、タンクからレバーを抜き取ります。

【3】フロートバルブを取り外す
続いて、フロートバルブを取り外していきましょう。フロートバルブは、上部はチェーンと、下部はオーバーフロー管とつながっています。

“半球型のゴムから2本の脚が伸びているタイプ”のフロートバルブは、オーバーフロー管の下部にある小さな突起に上からはめられているだけなので、簡単に取り外せます。“球状のゴムに差し込み用の白い棒が付いているタイプ”は、ゴム球を指先で軽く潰して横にずらすようにして取り外します。

取り付ける際に、あまり力を加えるとオーバーフロー管は折れてしまうおそれがあります。交換する際は、できるだけ力を加えないように、細心の注意を払ってください。

【4】新しいフロートバルブを取り付ける
フロートバルブを無事に取り外せたら、新しいフロートバルブを逆の手順で取り付けていきます。一般的に、フロートバルブにチェーンが付いた状態で販売されているので、チェーンもここで交換となります。

チェーンは引っかけているだけなので簡単に着脱可能です。チェーンが長いと絡まりやすいので、ペンチで切って長さを調節しましょう。少したわむくらいが目安です。

“節水対策“にペットボトルはNG

節水対策のためにタンク内にペットボトルを入れると、フロートバルブに引っかかるおそれがあります。タンク内の部品を傷つけてしまうなど水漏れの原因になるので、トイレのタンク内にはペットボトルを入れないようにしましょう。

トイレタンク水漏れ対処法2|ボールタップ修理・交換

次は、ボールタップの修理・交換方法をご紹介します。タンクには、“タンクの横から給水管が出ているタイプ”と“タンクの下から給水管が出ているタイプ”の2種類があります。タイプによってタンク内の構造は異なり、ボールタップの交換難易度も変わるのです。

“タンクの下から給水管が出ているタイプ”は、ボールタップの交換難易度が高く、自分でやると失敗して水漏れを悪化させてしまうおそれが高いため、業者へ相談してください。ここでは、“タンクの横から給水管が出ているタイプ”のボールタップ修理方法をご紹介します。

準備するもの

ボールタップが原因のときの対処法

まずは、工具など作業に必要なものを準備しましょう。

  • マイナスドライバー
  • モンキーレンチ/プライヤー
  • ゴム手袋
  • 新しいボールタップ

ボールタップとは給水管とつながる水栓器具で、ボールタップの先に付いている丸いボール状のものは“浮き球”です。間違いやすいので注意しましょう

新しいポールタップは、豊富な種類のなかから好みのものを選べばよいです。タンクの内側やオーバーフロー管、フロートバルブに触れないものを選びましょう。

修理・交換方法

ここから詳しくボールタップの修理・交換方法をご紹介しますが、場合によっては、ボールタップを固定しているネジを調節するだけで改善することもあります

このネジは、ボールタップの動きをつかさどるピストンバルブを固定していますが、ネジが緩んでいると、ボールタップは開きっぱなしの状態になり水が止まりません。ネジを締め直してみて、改善されるか確認してみましょう。

しかし、長年使用することでボールタップ自体も劣化していきます。パッキンなどが固くなったり伸びたりして隙間ができているのかもしれません。ネジを締めても改善しないときは、新しいものに交換をしましょう。

【1】タンク内の水を流す
まずは、フロートバルブ同様、レバーをひいてタンク内の水をすべて便器に流しましょう。

【2】ボールタップを取り外す
続いて、ボールタップ本体をタンクから取り外します。ボールタップは、タンク上部の手洗い金具ともつながっていて、接続部分には連結用の蛇腹状の管や金属の管があります。モンキーレンチでナットを緩めて連結用の管も外しましょう。

ボールタップと手洗い金具を分離させたら、ボールタップとタンク外の給水管を固定しているナットを外します。ナットを外したら、タンクの内側から、ボールタップを引き抜きましょう。

【3】新しいボールタップを取り付ける
古いボールタップが取り外せたら、新しいボールタップを逆の手順で内側から取り付けます。このとき、斜めにならないように注意しながら固定してください。そのあと、手洗い金具との連結用の管も元の通りにつなげてフタを閉めましょう。

ボールタップではなく“浮き玉”の問題かも

先端についた浮き球に異常があると、ボールタップだけを交換しても症状は改善しません。ボールタップと浮き球を一緒に交換することが多いですが、ボールタップだけを交換した方は、ボールタップと浮き球の接続部分にある支持棒(アーム/軸)が緩んでいないか確認してみましょう。

支持棒は、その角度によってタンクの水位を調節することができます。支持棒についたつまりを右回りに回すと水位が上昇し、左回りに回すと水位は下降します。オーバーフロー管の標準水位を意識して、つまみを回して角度を調整してみましょう。

もし、浮き球本体に破損ひび割れが見られたら、浮き球本体を交換する必要があります。

チョロチョロ音以外の症状がみられたら別の問題があるかも

フロートバルブやボールタップを新しくしても、水漏れ症状がいつまでも改善しないという場合は、そのほかの不具合が考えられます。

ここでは、タンクからチョロチョロ音がする以外に考えられる水漏れについてご紹介しますので、しっかりと原因を突き止め、素早く対処すればすぐに改善するでしょう。

「ゴー」などの異音がする

トイレの水を流した際に、トイレタンクから「シュー」と異音がすることがあるかもしれません。この音は、タンク内のボールタップなどの部品が故障しているおそれがあるので、新しい部品に交換すれば解決するでしょう。

「ゴー」という音も、おそらく配管内で音が共鳴しているだけなので、タンク内の部品を交換すれば治ることが多いです。

しかし、「ガン!」「ゴン!」と少し強い音がする場合は、配管内の水圧の急変による症状かもしれません。この現象は、“ウォーターハンマー現象”ともいい、水を急に出したり止めたりしたときに配管内に圧力が加わることで生じやすいです。放置してしまうと、圧力の衝撃によって配管が故障し水漏れするおそれがあります。

水撃防止器といった部品を止水栓や配管に取りつけることで配管が故障するリスクを防ぐことが可能ですが、配管の修理自体は難しいため、業者に相談するようにしましょう。

タンクの下からポタポタ水が垂れている

タンクのなかではなく、タンクの下から水漏れする場合もあります。おもな原因には、タンクのフタの裏にある整流スポンジが潰れてフタにめり込んでしまっているケースがあげられます。または、整流スポンジがフタから外れている場合もあります。

現在、製品の多くがスポンジではなく蛇腹状(整流ジャバラ)になっています。タンクに付いている古い整流スポンジをきれいにはがし、新しい蛇腹状の部品を取り付けましょう。

手洗い管の水が止まらない

手洗い管から出る水はトイレタンク内から流れてくるため、水が止まらなくなる原因はトイレタンクからの水漏れ原因と同じです。ボールタップやフロートバルブなど、タンク内の部品に問題があるのでしょう。

手洗い管から水が止まらないときは、ボールタップを固定しているネジが緩んでいないかチェーンがタンク内で絡まっていないかを確認して対処してみましょう。部品の劣化が原因の際は、上記の修理・交換方法を参考にしてみてください。

便器と床の隙間から水が染み出てくる

便器と床の隙間から水が染み出してくる場合は、タンクの問題ではなく床下の排水管などのパイプ排水管と便器の接地面にあるパッキンの役割をするフランジパテなどに異常がおきていることが考えられます。

しかし、床下の修理は、タンクや便座の着脱が必要なので危険です。確認もかねて、一度業者に相談してみるようにしましょう。

タンクと給水管の接続箇所から水が垂れている

タンクと給水管の接続箇所から水が漏れている場合は、接続箇所のナットの緩みやパッキンの劣化が原因と考えられます。

ナットの緩みは、モンキーレンチで締め直せば解決です。パッキンが劣化しているおそれがあるなら、一度ナットを外して新しいものに交換しましょう。パッキンの取り付けは、隙間ができないように注意してください。

また、止水栓からチョロチョロと水が漏れることもありますが、止水栓が開きすぎているのかもしれません。右回りに回して水量を調節するとよいでしょう。

原因がわからないなら業者に相談することが大切

ほかにも、上記で紹介した症状以外にも、ウォシュレット(温水洗浄便座)や便器本体から生じる水漏れなど、タンク以外の箇所に原因があることも多いです。また、部品の故障だけでなく、オートタイプのトイレならセンサーやノズルなど、電気系統の異常かもしれません。

しかし、フロートバルブやボールタップの修理・交換以外は、作業の難易度が高く、失敗してしまうリスクも高いです。むやみに自分で修理するとさらに事態を悪化させてしまうおそれもあります。困ったときは、応急処置だけおこない業者に相談してみるとよいでしょう。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

トイレタンクの水漏れ修理にかかる費用

修理を業者に依頼するにしても、費用次第でどうしようかと迷う方も多いでしょう。ここからは、修理にかかる費用の相場と修理代を抑えるコツをご紹介します。ぜひ参考にしてください。

ケース1|タンク内のフロートバルブを交換する

トイレタンクの水漏れ修理費用はいくら?

タンク内のフロートバルブを交換する場合にかかる修理費用は、【約8,000円~12,000円】です。

自分で交換するなら、工具代を除けば約1,000円~3,000円の部品代だけで済みますが、業者に依頼するなら、作業費や部品代のほか、出張費などもかかります。状況や作業時間帯によっては、さらに追加費用がかかることもあります。

しかし、フロートバルブ以外にオーバーフロー管などそのほかの部品に不具合があった場合、修理してもらうことも可能です。「トラブルや故障は見逃さない」という点は、業者に依頼する大きなメリットといえるでしょう。

ケース2|タンク内のボールタップを交換する

タンク内のボールタップを交換する場合にかかる修理費用は、【約8,000円~11,000円】です。ただし、ボールタップの修理については、ボールタップだけを交換する人もいれば、浮き球とセットで交換する人もいるため、費用には少しばらつきがあります。

工具をお持ちで、自分でボールタップを交換するなら、ボールタップと浮き球セットで約5,000円前後の部品代のみです。なかには、数万円するものもありますが、相場内の部品なら安く済みます。

ただし、自分でボールタップを交換するときは、支持棒の角度など細かい調整も必要です。また、使用する部品によっても少し作業内容が違うこともあるので、難しく感じる方もいることでしょう。不安な方は、業者に任せるほうが安心です。

水漏れがひどいと費用がかさむ

水漏れがひどいと床材が腐食することもあります。床材の腐食は健康被害につながるので、張替えが必要です。張替えとなると、クッションフロアは【約20,000~40,000円】、フローリングは【約50,000~70,000円】かかります。被害が深刻化していく前の対処が大切です。

費用を少しでもお得に!安く抑えるコツは“見積り”

上記でご紹介した通り、修理費用は不具合の状況や水漏れの程度によっても変わります。そのため、詳しい費用を知るには“見積り”が欠かせないのです。

ただし、1社だけの見積りではなく、複数の業者から見積りをとり比較検討する“相見積り”をとることが大切です。

相見積りのメリット
  • 費用が適正なのかを把握することができる
  • よりお得な業者を選ぶことができる
  • 高額請求や施工不良を防ぐことができる

1社のみの見積りではわからない、気づけないということがあります。弊社は、相見積りも大歓迎ですし、無料で見積りを出すことも可能ですので初期費用の心配もありません。ぜひお気軽にご相談ください。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

【必見】水漏れによる水道代は“減免制度”で負担が軽くなるかも

水漏れが生じたことによって、高額な水道代を請求されることがあります。しかし、水漏れが発生した条件によっては自治体が水道料金を減免してくれる場合があるので、各自治体に確認するようにしましょう。

減免が適用される条件の例
  • 水漏れの原因が入居者の故意や過失ではない
  • 蛇口以外(給水管など)からの水漏れである

また、コラムの冒頭でもお話しましたが、賃貸にお住まいの方で水漏れが発生した場合、管理会社や大家さんが修理費用を負担してくれるというケースもあります。

しかし、このケースも同様に「トイレのつまりがひどくて水が溢れてきた」「うっかりお風呂のお湯を止め忘れた」という、“入居者の不注意”である場合は、入居者が責任を負うことになります。

つまり、どのようなケースでも、故意や過失による水漏れは自己責任となることが多いのです。

自己責任となった場合、火災保険などで費用をまかなうこともできるかもしれません。一度ご自身が加入している保険の契約内容や、マンションの管理規約なども確認してみることをおすすめします。

どんなケースでも素早い対処が大切です

トイレタンクからの水漏れに限らず、ご自宅で水漏れを発見したら素早く対処することが大切です。修理のスピードだけではなく、周囲への配慮や管理会社への連絡、自治体への確認など、やらなければならないことがたくさんあります。

できるだけ負担をなくすためにも、水漏れ修理は業者に任せてはいかがでしょうか。トイレタンクの水漏れだけでなく、水回りのトラブルでお困りでしたら、ぜひ弊社の無料相談窓口へお電話ください。

通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー

トイレの水が漏れているトラブルに関する記事はこちら

■トイレの水が止まらない原因は浮き玉?チェック方法や修理方法を解説
■タンクレストイレの水が止まらない!2つの原因と対処法について
■水漏れが心配なときの調査方法と費用を抑えるコツ
■トイレの水漏れ!パッキン交換、タンク確認で修理しよう【手順紹介】
■トイレの水漏れはボールタップが原因?自分で交換する方法をご紹介
■【トイレの水漏れ】床が濡れる原因と自分でできる修理方法をご紹介
■トイレの水が止まらない原因|自分でできるタンクや手洗管の修理方法

水のトラブルは水110番にお任せください!
通話
無料
0120-923-426 日本全国でご好評!24時間365日受付対応中!
現地調査
お見積り 無料!
プライバシーポリシー
無料相談窓口へ
よくあるご質問
他社との比較