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トイレのレバーが戻らない・空回りする8つの原因|タンク内の故障した部品を修理および交換する方法を7手順で紹介!

2021.09.13

トイレレバーの不具合 8つの原因 レバーハンドルを自分で修理・交換する方法

トイレのレバーが戻らなくなったら、まずはレバーが戻らない原因を特定しましょう。多くの場合レバー本体・タンク内部のフロートバルブ・鎖の3か所に、合計で8つの原因があります。 そのためトイレレバーが戻らないときは、レバーハンドル本体・タンク内部のフロートバルブ・鎖の3か所をチェックし、8つの原因のうちどれが発生しているのかを確認してください。 またこのコラムではトイレのレバーが戻らない原因以外にも、部品の交換方法などもご紹介しています。レバーハンドルを自分で修理・交換したいときも、当記事を確認してみてください。 また、もしも「今すぐにトイレのレバーを元に戻したい!」のであれば、『水110番』にお電話くださいね。最短15分で現場に駆けつけます!

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トイレのレバーが動かなくなる8つの原因

タンク内部の3ヶ所

タンクの内部をのぞいてみて、以下の8つのポイントを確認してみましょう。各部品の状態をチェックし、異常があれば直していきます。

≪トイレのレバーが動かない8つの原因≫ 1.経年劣化によるレバーの破損 2.レバーが錆びている、汚れがたまっている 3.レバーのナットがキツ過ぎるもしくはゆる過ぎる 4.経年劣化による鎖の破損 5.鎖がタンク内で引っかかっている 6.鎖の長さが足りていない 7.経年劣化によるフロートバルブ(ゴムフロート)の破損 8.フロートバルブ(ゴムフロート)が外れている

 

経年劣化によるレバーの破損

トイレレバー本体に不具合がある場合、レバーがうまく回らなかったり戻りがわるくなったりします。腐食による劣化でレバーが故障し戻らなくなっている場合は、レバーハンドル本体を交換しましょう。

レバーがサビているもしくは汚れがたまっている

サビが原因でレバーが動きにくくなっているようなら耐水ペーパーを使ってサビや汚れを取り除いてみてください。耐水ペーパーは水で濡らして磨くことで、研磨効果が得られます。 水垢などの汚れが付着している場合は、洗剤などを使って水洗いをするとよいでしょう。

レバーのナットがキツ過ぎるもしくはゆる過ぎる

トイレのレバーを交換した際、レバーハンドルを固定するナットの締め付けが適正でないと、レバーが動かないもしくはゆるくなります。 レバーの動きがぎこちないときは、レバーを固定するナットの締め付けを調節してみましょう。

鎖がタンク内で引っかかっている

タンク内で鎖が絡まってフロートバルブが浮いてしまっている場合もあります。その際は鎖の絡まりを解き、元の状態に戻してみてください。 鎖が長すぎるとトイレタンク内で絡まることがよくあります。鎖が頻繁にひっかかったり絡まったりするのであれば、新しい鎖を購入することも検討しましょう。

鎖の長さが足りていない

鎖が短くてトイレレバーが戻らない場合には、フロートバルブが排水部分を覆っている状態で、鎖の玉が4つ程度たるむくらいを目安に長さを調整してみてください。 もしも鎖が短いと、フロートバルブがうまくはまらず便器に水がチョロチョロと漏れてしまうこともあります。そうなると水道代が高くなりますから、気をつけてくださいね。

鎖の経年劣化

トイレを長期間使い続けていると、トイレタンク内の鎖はどんどんサビ付いていきます。その結果、鎖がちぎれてしまうことも。トイレのレバーを回してもトイレタンクからの水が止まらない、もしくは流れないときはトイレタンク内の鎖に異常があるのかもしれません。 その時は鎖を交換してくださいね。

フロートバルブ(ゴムフロート)の経年劣化

トイレタンクのなかには、“オーバーフロー管”というパイプやタンク内の水を止めておくための“フロートバルブ”というパーツがあります。

トイレランク内 部品

フロートバルブも鎖同様、どんどん経年劣化していきます。具体的にはフロートバルブのゴム部分が変形したり破損したりなどです。 こうなってしまうと、トイレタンク内の排水弁をフロートバルブで覆うことができなくなります。その結果、トイレレバーを引いても「トイレタンクの水が止まらない!」といった症状が出てきます。 トイレランク内を除いたときにフロートバルブに異常がある時は、ゴムフロート(フロート弁)を交換してください

フロートバルブ(ゴムフロート)が外れている

フロートバルブがトイレタンク底の排水弁にはまっているか確認してみてください。フロートバルブがずれている場合は、排水部分にしっかりとはめて元に戻します。 もしもトイレレバー本体・フロートバルブ・鎖のいずれかで損傷が激しいときは、部品交換をする必要があります。そのときは水110番にご相談くださいね。

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トイレレバーが動く仕組み

実際に交換作業をおこなう前に、トイレの水が流れる仕組みを理解しておきましょう。そうすれば、交換作業をしやすくなりますよ! トイレの水が流れる仕組みは以下のとおりです。

水が流れる仕組み
  1. トイレのレバーを引く
  2. 鎖の先のフロートバルブが開く
  3. 便器内へと水が流れる
  4. タンクの水位が下がる
  5. ボールタップの先の浮き球も下がる
  6. ボールタップが開く
  7. 給水管からタンクへ水が流れる

トイレの水をタンクから便器内へ流し込むとき、トイレ内部ではこの流れが毎回繰り返されているわけです。とてもシンプルですよね。ちなみに、この流れを図で示すと次のようになります。 水の流れる仕組みをもう一度おさらい トイレは上記の動きを何度も繰り返して洗浄しています。 もしもトイレのレバーが戻らない・動かない・ゆるい等といった症状を見せるのであれば、この一連の動作に関わっているいずれかの部品に原因があるわけです。 具体的にはトイレレバー本体・フロートバルブ・鎖のどれかに原因があります。そのためレバーの修理・交換をするときは、これらを優先的にチェックしていく必要があります。

レバーが空回り!トイレの緊急トラブルは4ステップで応急処置

交換するまでの応急処置 レバーが直るまでのあいだ、排泄物をそのままにしておきたくはないですよね。水道の止水栓を閉めていても排泄物を流したいときには、次の手順に沿って、バケツの水を勢いよく流すという方法を試してみてください。

≪便器内の水をバケツで排水する手順≫ 1.床に新聞紙などを敷く 2.バケツに水を入れる 3.バケツの水を半分ほど便器に流し込む 4.残りの水を流し込む

 

1.床に新聞紙やタオルを敷く

バケツの水を便器内に流し込む際、水が便器から溢れてしまうかもしれません。そのとき床が水で濡れないように、新聞紙またはタオルを敷いておくと安心できます。

2.バケツに水を入れる

バケツに8ミリリットル前後の水量を入れます。水を流し込む作業は2~3回に分けておこないます。そのため、入れられる水量が多いバケツの方が好ましいです。

3.バケツの水を半分ほど便器に流し込む

バケツに水が溜まったら、便器に水を流し込みましょう。可能な限り勢いをつけて水を入れたいところですが、あまりにも激しく流し込むと水が跳ね返ってきます。そうなると床がびしょびしょといったことも。 水を流し込むときは、水が跳ね返ってこない程度の勢いで入れましょう。

4.残りの水を流し込む

水を半分ほど入れて便器内の水量がある程度減ったら、もう一度水を流し込みましょう。これで作業は完了です。1度では流せないかもしれないので、この作業を2~3回繰り返してみましょう。 また、この方法で水を流せない場合はトイレつまりを起こしているのかもしれません。もしも応急処置の最中に変な音がしたり水漏れの量が増えたりするときは、水110番にご相談くださいね。累計修理実績が119万件を超える水110番が責任を持って対応させていただきます!

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故障したトイレのレバーハンドルを自分で修理・交換する方法

準備ができたら、いよいよ交換作業です。ここからは、トイレレバーが直るまでの応急処置と詳しい交換方法についてご紹介します。手順をふまえて交換をおこない、不具合を解消しましょう。

≪トイレレバーを交換する際の大事なこと≫ 道具を準備 トイレレバーの交換方法

 

道具を準備

トイレのレバーの交換は、自分でおこなうこともできます。自分で交換する際は、新しく取り換えるレバーのほかに以下のような工具が必要です。

  • マイナスドライバー
  • モンキーレンチ
  • グリス(潤滑剤)
  • ゴム手袋

潤滑剤は交換時にレバーの軸の部分に油をさすことができるため、動きがスムーズになります。また、作業中は手が汚れたりケガをしたりするおそれがあるので、ゴム手袋を着用するよいでしょう。

トイレレバーはインターネットやホームセンターで購入可能です。お使いのメーカーに品番を確認して、同じレバーを探しましょう。トイレレバー本体は、およそ【1,000円~2,000円】で購入可能です。

ちなみに、トイレレバーとフロートバルブをtoto公式サイト・inax公式サイトで購入すると、価格は以下のとおりになります。

【totoとinaxの価格表】

  toto公式サイト価格 inax公式サイト価格
トイレレバー 1,900円~5,500円 407円~2,530円
フロートバルブ 880円~2,650円 792円~4,785円

2020年11月30日現在

このように、toto製品なのかinax製品なのかで価格が微妙に変わってきます。一番安いものと一番高いものとでは約2,000~3,000円程の差があります。購入する際は金額と耐久性を天秤にかけて、どれを買うべきかよく検討しましょう。 また、購入する際はサイズと品番・適用商品を間違えないように気をつけてくださいね。

トイレレバーの交換方法

止水栓を締めて水を確実に止めることができたら、さっそくトイレレバーを交換していきます。交換の手順は以下を確認してください。

≪トイレレバーの交換方法≫ 1.不具合箇所を調べる前に止水栓を締めておく(1から移動) 2.トイレのフタを開ける 3.水を抜く 4.トイレのレバーを外す 5.トイレレバーにあるゴムパッキンの状態を確認 6.パッキンとレバーを取り付ける 7.鎖を取り付けて動作確認をする

 

1.不具合箇所を調べる前に止水栓を締めておく

不具合箇所を調べる前に止水栓を締めておく

トイレレバーが戻らないときには、タンクから水が溢れないように、まず“止水栓”を閉めておきましょう。止水栓を閉めることで、タンクへの水の供給を止めることができます。ほとんどの場合、止水栓はタンクから壁につながる給水管についています。

止水栓が見当たらない場合は、便器下のどちらかの側面にパネルがありそのなかに止水栓が収納されていることがあるので、一度確認してみましょう。止水栓の締め方は以下の手順でおこないます。

止水栓を締める手順
  1. マイナスドライバーを溝に押し当てる
  2. 時計回り(右回り)に回す
元栓を締めてもOK
止水栓を見つけられなかったら、元栓を締めてください。ただし、元栓を締めると家全体の水が止まるので注意しましょう。

止水栓か元栓を閉めたら、不具合箇所を調べるためにトイレタンクのフタを開けます。ナットでフタや手洗い管が固定されているタイプのトイレもあるので、その場合はフタを持ち上げてナットを取り外してください。

万が一止水栓が固くて回らないときはサビ落とし(1,000円前後)を使いましょう。

2.トイレのフタを開ける

トイレのフタを持ち上げましょう。トイレのタンクが陶器でできている場合、落とすと高確率で割れます。持ちあげる際は気をつけてくださいね。 また、トイレタンク内に『蛇腹ホース』という管がある場合、手洗い管(カラン)と蛇腹ホースを接合しているナットを外さなければなりません。その際は誰かに手伝ってもらうのがよいでしょう。

3.水を抜く

後々の作業をしやすくするために、トイレタンク内の水を抜いておきましょう。水の抜き方はカンタンで、フロートバルブにつながっている鎖を上空に引っ張り上げるだけです。 鎖を引っ張るので、トイレレバーが動かなくてもトイレタンク内の水を抜くことができますよ。

4.トイレのレバーを外す

タンク内の水を抜いたら、トイレレバーを外していきましょう。トイレレバーはナットで固定されていることが多いので、モンキーレンチを使って外してください。ナットが外せたらそのままレバーを引き抜きます。

5.トイレレバーにあるゴムパッキンの状態を確認

レバーの接続部分にはゴムパッキンが挟まっているので、外すときに状態を確認しておきましょう。トイレレバーから水が滴っている場合、ゴムパッキンが劣化しているかもしれません。その際は新しいパッキンに交換する必要があります。 トイレのレバーを交換するついでに、ゴムパッキンの状態もチェックしてみてくださいね。

6.トイレレバーを取り付ける

トイレレバー取り付け トイレレバーを取り付ける際は、取り外したときと逆の手順でおこないます。レバーを差し込む際は、レバーの向きが逆にならないように注意してください。

7.鎖を取り付けて動作確認をする

レバーに鎖を取り付け終えたら、フロートバルブでトイレタンクの底にある排水弁を覆います。そして次にトイレのフタを所定の位置に戻して止水栓を開けます。 止水栓を開けると、ボールタップが開いて水がタンク内へと流れます。タンク内に水がたまったら、一度レバーを回して正常に作動するか確認してみましょう。 また動作確認をするポイントは以下のとおりです。

≪交換後にチェックすべきポイント≫ ・レバーが正常に動くか ・フロートバルブがきちんと開閉するか ・レバーが元の位置に戻るか ・レバーから水が滴っていないか ・便器内に流れる水の量が適量か ・トイレの手洗い器(カラン)から水が流れるか

これらすべてが正常に作動すれば、トイレレバーの修理・交換は無事完了です。お疲れ様でした。

レバーの動きが戻っても水漏れが直らないときもある

トイレレバー・フロートバルブ(ゴムフロート)・鎖を修理・交換しても、水漏れが収まらないときが、時々あります。 そうなると、水が止まらない原因はトイレレバーではなく、トイレタンク内の別の部品に異常があると考えられます。例えばゴムパッキン・ボールタップなどがその代表例にあたります。 そんなときは、『トイレの水が止まらない原因と対処法|症状を確認してタンクを修理!ボールタップやゴムフロートなどの交換方法を解説』の記事をチェックしてみてください。 ゴムパッキンとボールタップの交換方法を詳しく解説していますので、役に立ちますよ。

原因が分からないときは業者に相談!

レバー・フロートバルブ(ゴムフロート)・鎖・ゴムパッキン・ボールタップを見ても水が止まらない原因を突き止められないときには、プロに見てもらって原因を突き止めてもらうとよいでしょう。豊富な知識をもつ修理のプロに任せれば、一般の人にはわからない原因にもいち早く気づきます。 また、水110番は無料でトイレトラブルの相談や現地調査をおこなっております。「原因がわからないけどとりあえず相談だけ」ということも大歓迎です。それに付け加えて、水漏れ110番の特徴はまだまだあります。

水110番の特徴
1.現場に最短15分で駆けつける
2.24時間365日年中無休で受け付け中!
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もしも「今すぐトイレのレバーを直したい!」「修理後のアフターケアが気になる……」のであれば、ぜひ水110番にお任せください。現場に最短15分で駆けつけ、1~5年の保証を備えた修理をいたします。見積り・見積り後のキャンセルも無料ですので、お気兼ねなくご相談くださいね。

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水110番の修理費用は8,800円(税込)~!レバーやタンク内の部品交換

いざ修理業者に依頼をしようと思っても、どのような業者がよいのか、また費用について気になりますよね。ここからは、トイレレバーの修理にかかる費用相場や、業者の選び方などをご紹介しますね。

トイレレバーの修理にかかる費用相場

トイレレバーの修理にかかる費用相場

トイレレバーの交換を業者に依頼した場合の費用相場は、およそ【8,000円~10,000円】です。ほかにも、タンク内の部品を交換する必要がある場合などは料金が高くなることもあります。

全国に多くの修理業者がいますが、やはり実際に話を聞いてみないと細かいサービス内容や料金ははっきりとわかりません。無料で電話相談を受け付けている業者もあるので、まずは相談してみましょう。 複数の業者に無料見積りを依頼して、見積書を比較してみると料金や作業内容の違いがよくわかります。見積書を確認し適正な価格やサービスを知っておくと、優良な業者に出会うことができるでしょう。

また、夜間や早朝の修理には、追加(割増)料金が発生することもあります。依頼する時間帯には注意しましょう。

ちなみに、水110番の場合トイレ修理の費用は以下のとおりです。

【水110番のトイレ修理費用】

修理方法 水110番価格(税込)
水量調節 8,800円~
内部調整 8,800円~
タンク内部品交換 13,200円~
パッキン交換 要相談

2021年4月1日現在

水110番の場合だと、基本的には10,000円前後となっています。トイレのレバーが元に戻らないときは、水110番にご相談くださいね。

どの業者に依頼をするのがよい?

水まわりの修理をおこなう業者はたくさんあります。そのなかから信頼できる業者を選ぶためには、確認しておきたいポイントがいくつかあるのです。

【1】夜間や休日も受付してくれる

トイレの故障などは、時間を選ぶことなく起きてしまいます。24時間電話受付をしている業者なら、深夜に不具合が発生したとしても不安を抱えて夜を過ごすことはありません。

【2】料金が明確である

また、料金提示が明瞭なことも重要です。修理後になって、最初に聞いていた金額より高い料金を請求されるといったケースもあるので注意が必要です。

【3】質問にも丁寧に応えてくれる

修理を依頼すると、見積書の内容や作業中にも、「これってどういうことだろう……」とわからないことや不安なことがあるかもしれません。このようなとき、そのままにせず業者に質問して不安を解消しておきましょう。きちんと説明をしてくれるかどうかも、優良な業者を選ぶときの基準になります。 またトイレのレバーに限らず弊社では、トイレで生じたさまざまなトラブルに無料で相談や見積りをいたしております。「レバーが戻らない!ぐらぐらする」「水が止まらない」「タンクのなかから変な音がする」「突然水が溢れてきた」など、どんなお悩みでも結構です。ぜひ一度、お電話くださいね。 東証上場企業で『顧客満足度第1位』にもなった水110番が、懇切丁寧に対応させていただきます。

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5.トイレレバーの故障を放置|水道料金が30万円を超えることも

トイレのレバーが長期間元の位置にまで戻らない場合、水がドンドン流れ出ます。その際の水漏れが直径3ミリ程度の流水量であれば、1時間で15リットルもの水が漏れだすと言われています。 このときの住まいが東京であり、水漏れ修理を完了させるのに5時間かかった場合、水道料金は14,725円になります。計算式は以下のとおりです。

≪東京都の水道料金の計算式≫ 基本料金+従量料金=水道料金 →1,170円+13,555円=14,725円 A.東京在住時、直径3ミリの水漏れを修理させるのに5時間かかった場合、その水漏れの水道料金は14,275円になる ※呼び径は20ミリとする 参考資料:東京都水道局|水道料金・下水道料金の計算方法

この計算式で言えば、水漏れを5時間放置するだけで水道代が約15,000円もかかってしまうわけです。そんなのはイヤですよね。 このことから水漏れに気づいたときは、早急に対処するのがベストです。とても大事なことなので覚えておきましょう。 また、もしも水漏れを早急に直したいのであれば、水110番にお電話くださいね。日本全国24時間365日、最短15分で現場に駆けつけます(離島を除く)。

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ちなみにこの計算に使った『東京都における基本料金と従量料金の数値』は、以下のとおりです。

【東京都における基本料金と従量料金の数値】

流水量 従量料金 支払う水道料金
0~5㎡ 0円 1,170円(基本料金のみ)
6~10㎡ 22円~110円 1,192円~1,280円
11~20㎡ 128円~1,280円 1,408円~2,560円
21~30㎡ 163円~1,630円 2,723円~4,190円
31~50㎡ 202円~4,040円 4,392円~8,230円
51~100㎡ 213円~10,650円 8,443円~18,880円
101~200㎡ 298円~29,800円 19,178円~48,680円
201~1,000㎡ 372円~297,600円 49,052円~346,280円
1,001㎡以上 404円~ 346,684円~

※呼び径は20ミリとする 2020年11月30日現在

このように水道料金は流水量ごとに決められた従量料金(1㎡ごとの単価)があります。たとえば25㎡の水漏れが発生した場合、水道料金の計算式は以下のようになります。

≪例)25㎡の水漏れが発生した場合≫ 1,170円(基本料金)+2,205円(累計の従量料金:110円【22円×5㎡】+1,280円【128円×10㎡】+815円【163円×5㎡】) = 3,375円 A.東京在住時、25ミリリットルの水漏れが発生した場合、水道料金は3,375円になる

つまり基本料金(1,170円)に『累計の従量料金(2,205円=110円【22円×5㎡】+1,280円【128円×10㎡】+815円【163円×5㎡】』を足したものが、水道料金(3,375円)となるのです。 金額は従量料金が変化する度にリセットされるわけではなく、積み重ねられるわけですね。少々ややこしいですが、大切なことなので覚えておきましょう。 また東京都の場合、水漏れの量が多くなればなるほど従量料金が高くなります。そのこともあり、25ミリリットルの水漏れ料金を3倍した金額(10,125円)と75ミリリットルの水道代は(13,555円)は同じではありません。75ミリリットルのほうが水道代は高くなります。 つまり、水漏れの量が多いほど支払い金額が雪だるま式にドンドン大きくなるわけです。そのため1000㎡の水漏れを引き起こすと、34万円も支払うハメに! 水漏れには十分に気をつけてくださいね。

まとめ|レバーが戻らない原因はレバー本体・フロートバルブ・鎖だ!

トイレのレバーが戻らないときの原因は、ほとんどの場合『レバー本体・フロートバルブ・鎖』のうちのどれかにあることがわかりました。もしもトイレレバーが戻らない・動かない場合は、この3か所をまずは点検してくださいね。 また、トイレレバーの交換は7手順でできることもわかりましたね。もしもトイレレバー・フロートバルブ・鎖のいずれかに破損が見られるのであれば、ご紹介した方法で部品の交換をしてください。 なお、これらの交換を水110番にご依頼いただける場合は8,800円から承っております。それに付け加えて、見積り・見積り後のキャンセルも無料ですので、お気軽にお電話ください!

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