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トイレが凍結したときの対処法!手順と注意点をわかりやすくご紹介

トイレが凍結!試したい4つの対処法と2つの予防策で破裂を防ぐ

毎日何回も使用するトイレ。冬の寒い時期になると、「トイレの水が流せなくなった!」なんてトラブルが起きたことはないですか?

もしかすると、その原因はトイレの凍結にあるかもしれません。外の気温が低い状態が続きますと、水は凍りやすくなり、トイレの水も凍結してしまうことがあるのです。

トイレが急に使えなくなってしまうと、生活に支障をきたしてしまいますよね。凍っている状態を一刻も早く解決するために、対処法を4つご紹介します。凍結の予防法もお教えしますので、寒くなりだしたらぜひ試してみてください。

トイレが凍結する原因とは?

朝起きてトイレを使用したら、流れなくなった!最初はトイレ自体が故障してしまったのではないかと思うかもしれませんが、冬の寒い時期は、外の低い気温で水道管が凍り、水が流れなくなることがあるのです。

冬は、夜中から朝にかけて外の気温がとても低くなります。だいたいマイナス4度を下回るようでしたら、水道管内部の水が凍りやすくなるといわれています。

また、トイレを使用していない時間が長くなると、その分水道管の中にある水が移動せず、じわじわと凍結していきます。数日間家を空けるようでしたら、凍結を予防するためにも、あらかじめ対策をしておきましょう。

水道管が凍っていなくても、トイレのタンクに溜まっている水が凍ることもあります。室外にトイレが設置してあったり、トイレがある部屋の室温が低いと凍るリスクが高まりますので、注意しましょう。

トイレ凍結!自分でできる4つの対処法

トイレ凍結!自分でできる4つの対処法

水道管は、外の気温が低くなると夜中から朝方にかけて凍りやすくなります。朝トイレが凍結してしまいますと、流すことができなくなり、生活に支障をきたしてしまいますよね。

もうすでにトイレが凍ってしまって、流せないとお困りな方は、ぜひご紹介する4つの方法を試してみてください。

お湯をかける

水道管が凍結してしまったら、お湯を沸かしてかけるのが一番手っ取り早いです。しかし、お湯をかけるときは、温度に十分気を付けてください。熱湯をかけてしまいますと、破裂するおそれがあるのです。

お湯をかけるときは、ぬるま湯である40度前後を目安にゆっくりかけましょう。このときに、水道管にタオルを巻きつけておくと、急激な温度の変化をやわらげることができますのでオススメです。

ドライヤーをあてる

ドライヤーの熱風を水道管にあてることで、徐々に溶かしていくことができます。しかし、お湯をかけるときと同じように、水道管にタオルを巻きつけて、直接熱風を当てないようにするとよいでしょう。

また、ドライヤーと水道管の距離にも気を付けてください。あまりにも近い距離で熱風を当ててしまいますと、水道管の破裂に繋がりますのでご注意ください。

凍結防止ヒーターを巻く

凍結を防止するために、水道管に巻き付けるようのヒーターが存在します。常に温めてくれる効果がありますので、凍ってしまっても、溶かしてくれます。

今後の予防にもなりますので、外の気温が低くなる前にわざわざ対策をしなくても大丈夫になります。

自然に溶けるのを待つ

一番安全な方法は、外の気温が暖かくなるのを待つ方法です。とても時間のかかるやり方ですが、お昼ごろになれば、外の気温も温かくなり、氷が溶けてくれることがあります。

しかし、一日中気温が低いままの状態が続きますと、なかなか自然には溶けてくれませんので、その場合は他の対処法を試した方がよいでしょう。

トイレの凍結防止!予防対策

トイレの凍結は日頃から防止することができます。外の気温がマイナス4度を下回りそうだなと感じたら、早めに予防しておきましょう。

水抜きをする

そもそも、トイレが凍結するのは、水道管内部に溜まっている水が凍ってしまうことが原因です。夜中から朝方にかけて凍りやすくなりますので、夜寝る前に水道管の中にある水をあらかじめ抜いておきましょう。

水抜きをする方法としては、まず止水栓を閉めて給水を止めます。次に、レバーやボタンを押すことで、中に溜まっている水を流すことができます。

使用しているトイレによっては、水を抜く方法が異なりますので、説明書をよく読んでおこないましょう。また、ウォシュレットがついている場合も、水を抜く必要がありますので、調べておきましょう。

凍結防止剤を使う

水抜きをおこなったとしても、封水と呼ばれる水が奥底に溜まっています。この封水は、下水から上がってくる臭いを防ぐ効果があるものなのですが、この水も凍ってしまうことがあるため、凍結を防がなければいけません。

封水の凍結を防ぐには、凍結防止剤がオススメです。凍結防止剤は、グリセリンやエタノールが主成分になります。説明書をよく読んで、封水に混ぜておけば、自然に凍結を防いでくれますので、外の気温が低いときに使用するとよいでしょう。

トイレ凍結が破裂やウォシュレット故障へとつながります

トイレ凍結が破裂やウォシュレット故障へとつながります

トイレが凍結してしまいますと、破裂のおそれがあるだけでなく、ウォシュレットにも影響が出る場合があります。

もし破裂をしてしまったら、どのように対処をすればよいのでしょうか。焦ってしまう気後も分かりますが、冷静になって被害を大きくさせないようにしましょう。

破裂したら元栓を閉めよう

トイレに溜まった水が凍結して破裂してしまった、水道管が凍結により破裂してしまったなどの場合は、すぐに元栓を閉めましょう。

また、水が流れないなと感じたら、まずはどこかで破裂をしていないか確認しましょう。水道メーターを確認すれば、使っていなくても水が漏れているのが分かります。もし元栓の場所が分からないようでしたら、破損して部分をタオルやテープで止めておきましょう。

水道管やトイレの破裂は、自分で修理をおこなうことはできませんので、専門の業者にすぐ助けを呼びましょう。いまいち破裂の確証がないと感じる場合も、依頼をすれば調査をしてくれますので、怪しいと感じたら連絡するのがよいでしょう。

業者に早めの相談を

トイレが凍結してしまった場合、お伝えした対処法を実践すれば、解決するかと思います。しかし、もうすでに凍結により水道管やトイレの破裂が考えられるようでしたら、早めに業者へ依頼をしましょう。

水道管が元栓を閉めれば、被害が拡大するのを防ぐことができますが、問題の解決にはなりません。一刻も早くトイレを安全に使用できるように、プロにお任せするのがよいでしょう。

まとめ

冬の時期になると、夜中から朝方にかけて、外の気温がぐっと下がります。だいたい気温がマイナス4度を下回ると、トイレや水道管が凍結してしまうといわれています。

そのため、朝起きてトイレを使用したときに水が流れないなんてトラブルが起こってしまいます。もし、トイレが凍結してしまったら、お湯をかけたり、ドライヤーの熱風を当てたりして氷を溶かしましょう。

お湯を使用する場合は、ぬるま湯である40度前後の状態でゆっくりとかけましょう。熱湯をかけてしまいますと、破裂するおそれがありますのでご注意ください。

今から凍結の対策を考えている方は、夜寝る前にトイレの水抜きをおこないましょう。水が配管に溜まっていますと、外の気温で凍ってしまいます。ウォシュレットのあるトイレは、その中になる水も抜いておきましょう。

もし、凍結により破裂してしまったら、すぐに元栓を閉めてください。破裂をしているか分からない場合は、水道メーターを見るとよいでしょう。

修理は危険な作業になりますので、元栓を閉めましたら、すぐに専門の業者に依頼をしましょう。

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