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立水栓をDIYで素敵に変身!庭仕事が楽しくなること間違いなし!

立水栓をDIYで素敵に変身!庭仕事が楽しくなること間違いなし!

 

外で洗車や花壇に水やりをするとき、立水栓があると便利ですよね。立水栓とは、家の庭や駐車場に設置する柱の形をした水栓のことです。しかし、そのままの立水栓では、少し味気ない感じがします。もしオシャレにアレンジできるなら、きっと外での作業も楽しくなるはずです。

 

DIYがお好きな方は、こだわりをもってご自身で作りたい方もいらっしゃるでしょう。では、この立水栓をDIYすることは可能なのでしょうか?実は、立水栓を簡単にアレンジできるアイテムも販売されています。

 

より自分のイメージに近づけたい方は、本格的に施工する必要があります。簡単なものから本格的なものまでご紹介していきます。

 

 

立水栓のお手頃DIY!かぶせるだけの「カバーの設置」

家にある立水栓をDIYしたい人に、簡単にアレンジできるアイテムがあります。それがカバータイプのものです。これなら簡単に、誰でも設置することができます。カバータイプのものには、さまざまな種類やメリットがあります。

 

カバータイプのメリット

カバータイプのものは、かぶせるだけで簡単に雰囲気を変えることができます。また、本格的に施工するよりは、低コストで抑えることができて経済的です。

 

ホームセンターやインターネットでも購入することができ、簡単に手に入ることもメリットのひとつです。通販などで購入する場合は、サイズをよく見て庭や立水栓に合ったものを選びましょう。

 

大体カバータイプのものは、5,000~17,000円前後で販売されているものが多いようです。立水栓のカバーと一緒に、パンと呼ばれる水受けも購入しましょう。

 

カバータイプにはどんなものがあるの?

カバータイプにもいろんな種類があります。選ぶカバーによっても、雰囲気はガラッと変わります。枕木タイプのものを選べば、アンティーク調の立水栓になりますし、レンガ調のものを選べば、西洋風にもなります。

 

また、色合いによってもイメージは変わります。パステルカラーのものを選べば、明るくかわいらしいイメージになり、茶色や黒などのダークカラーを選べば、重厚感が出ます。家や庭のイメージに合ったカバーを選ぶと、景観になじみやすいでしょう。

 

立水栓のデザインや場所を自分好みに!「きちんと施工」

立水栓のデザインや場所を自分好みに!「きちんと施工」

 

よりこだわりたい方は、立水栓のDIYを本格的に行う施工タイプがおすすめです。大体が業者にお願いするようですが、DIYが得意な方は自分で完成させてしまう人もいるかもしれません。

 

施工タイプのメリット

きちんと施工するタイプは、細かいデザインから設置場所まで自分で決めることができることが魅力的です。カバータイプより費用は掛かりますが、カバータイプとは違う高級感が出ます。

 

きっと立水栓のデザインのほかにも、今の位置や高さに使いづらさを感じている方も多いのではないでしょうか?施工タイプは、現在ある立水栓を作り直すことや、新しく場所を変えることができ、より便利に使いやすくもなります。

 

施工タイプにはどんなものがあるの?

施工タイプの立水栓は、ご自身が好きな雰囲気でデザインすることができるため、デザインの幅はとても広がります。

 

施工タイプの立水栓は、レンガやタイル、木材などさまざまな素材を利用して作られており、蛇口の交換も可能です。アンティーク調にしたいのなら、レトロな蛇口をつけてみても楽しいかもしれません。

 

色も自由自在なため、素材そのものの色を利用したり、色のイメージで雰囲気を変えたりすることができます。あなたが望む、理想の形の立水栓を設置することもできるでしょう。

 

用途に応じて、蛇口を2つつけることもできるので、小さいお子様が一緒に暮らす家には、低い位置に蛇口をつけると使いやすくなります。低い位置にあることで、水はねしにくくなるでしょう。使用用途に合わせて、使い分けしてみてください。

 

立水栓のDIYをする際に抑えておきたい重要ポイント

立水栓のDIYには、いくつかのポイントがあります。このポイントをおさえてDIYすると、より効率的に作業できるでしょう。もし安易に考えて、行き当たりばったりでDIYすれば、トラブルのもとになるおそれがあります。

 

どんなデザインにしたいか明確にする

立水栓をDIYするときに、仕上がりのイメージを明確にしているか否かで、できあがりに大きく影響してしまいます。業者にお願いすれば、イメージ通りのものを作ってくれますが、ご自身で作るとなればよりデザインの明確さが必要とされます。

 

家や庭と調和のとれたデザインか、どのような素材を使って、どんなイメージに作りたいのか。大きさはどうするのか、何に使うのかなど、細かい点まで明らかにしましょう。

 

強度や利便性を考慮する

立水栓のDIYには、デザインのほかに利便性や強度も必要とされます。どの場所で、どの高さが使いやすいのかも把握しておきましょう。

 

また、人が通る動線にあれば、つまずいたり転んだりする危険性もあります。小さい子どもであれば、水受けに乗ったりすることも考えられるので、それに耐えうる強度が必要です。デザイン以外にも安全性や利便性を考えた上で、立水栓のDIYをおこないましょう。

 

水回りはトラブルが発生しやすい場所!お困りごとはプロに相談を

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立水栓のDIYはデザイン以外にも考慮しなくてはいけない点があります。しかし、普段からDIYされている方は、ご自身でやりたい方が多いのではないでしょうか?

 

水回りはとてもデリケートな場所です。少し間違えれば水が出なくなってしまうおそれがあります。もし、手間をかけず思い通りの立水栓を作りたいようなら、業者にお願いしてみましょう。

 

それでも「自分で作りたい!」という方は、チャレンジしてみてもいいかもしれません。しかし、水が出にくくなるなどの不備を感じたり、強度に不安な面が出てきたりしたときは、業者に相談してみましょう。お困りごとも解決してくれますよ。

 

もし、今ご自宅にある立水栓を取り替える場合、業者にお願いすると、15,000~30,000円程度で設置してくれます。時間も半日程度で終わらせてくれるようです。

 

もし業者にお願いするのであれば、ほとんどの業者が現場調査に来てくれます。2~3社から見積もりを出してもらうと、あなたに合った業者が見つけられるかもしれません。また、金額だけでなく、作業工程や人柄で選ぶのもよいでしょう。

 

まとめ

庭や駐車場に立水栓があると、洗車や花の水やりにとても便利です。家や庭がオシャレなのに、なぜか立水栓がそのままというのは、目につきますよね。せっかくなら立水栓の見た目にもこだわり、家の印象をもっとオシャレなものにしたいところでしょう。

 

最近では、かぶせるだけで簡単にオシャレに変身できるカバータイプのものが販売されています。手間や費用を極力抑えたい方におすすめです。よりこだわりたい方は、一から施工してみてはいかがでしょうか?

 

しかし、一からの施工はデザインの明確さや強度、安全性などすべての側面から考える必要があります。もし失敗すれば、立水栓の役目を果たさなくなってしまいます。成功すればさまざまな面でメリットがありますが、失敗のリスクもそれなりにあるのです。

 

手間をかけず、より完璧なものを作りたい方は、業者にお願いしてみるといいでしょう。きっと望み通りの立水栓を作ってくれます。また、DIY途中でトラブルが発生して自分ではとても解決できないときは、迷わず業者に相談してみてください。解決策を見出してサポートしてくれるはずです。

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