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知っておきたい洗濯機の故障原因と費用、洗濯機の選び方

洗濯機を修理する前に知っておきたい故障原因と費用、洗濯機の選び方

 

洗濯機は精密機器が苦手とする水を取り扱います。そのため、必然的に故障しやすい家電製品の1つといえます。しかし、洗濯機は日々使用するものなので故障してしまうと大変困ります。一人暮らしなどの小人数であればまだ1日程度は問題ありませんが、一緒に住まう人数が多くなればなるほど、洗濯機の重要度は増していきます。

 

今回は、洗濯機が突然修理を要する事態になったときの対処法をピックアップします。洗濯機が突然故障してしまったときどのような対処を行えばよいのでしょうか?事前に詳しく知っておくことで、有事の際に役立つかもしれません。

よくある故障事例の原因と対処法

洗濯機が故障する原因はどのようなものがあるのでしょうか?事例や状態から、原因を特定して対処法を実践してみましょう。

 

エラーメッセージがでる

エラーメッセージが洗濯機のモニターに表示されて動作が停止します。この際点滅したり、同時に「ピーッ ピーッ」「ビー ビー」といったエラー音が鳴ったりすることがあります。エラーは洗濯機のメーカーごとに異なるので、洗濯機の取扱説明書を取り出し、該当項目を探し出します。

 

もし手元に取扱説明書が用意できない、なくしてしまった場合は、インターネットから各メーカーのホームページなどを探してみましょう。比較的新しいものであれば、PDFなどで見ることができるかもしれません。また、型番で直接検索をかけても出てくることがあります。

 

水漏れしている

洗濯機から水漏れが起こっている場合、洗濯機本体の劣化や水を供給するホースからの水漏れ、接続部分のゆるみなどが考えられます。多くの場合、洗濯機の下に洗濯パンがあるので、水が多少漏れた程度であれば、受け皿で水を受け止められます。しかし、水漏れがひどいと床にこぼれ、床材や壁にダメージを与えかねません。そのため、早急な対処が必要となります。

 

水漏れが起こった場合、どこから水が漏れたか特定することで対処が可能です。乾いたタオルやティッシュなど、水に触れるとわかりやすい布類を用意します。水が出てくる根本である蛇口部分にあてて、濡れるかどうか確認しましょう。そこから順番に洗濯機のホースをつたいます。

 

この時点でぬれれば、蛇口とホースのつなぎ目、ホースと洗濯機のつなぎ目のパーツのゆるみが考えられます。ドライバーや手でひねることで簡単に閉めることができます。ただし、間違った方向にひねってしまうと、水が噴出する可能性もあるので、先に蛇口をしめて水の流れを止めてから作業を行いましょう。

 

本体付近から水漏れが起こっている場合、洗濯機内のパーツなど本体の損傷が考えられます。故障状態が複雑かつ、容易な修理ではない可能性ありますので、自力での修理は難しいです。被害が広まる前に業者に相談しましょう。

 

排水されない

排水がうまく行えず、洗濯機内に水が溜まってしまっている場合、排水口部分に異物がつまっている可能性があります。洗濯物の衣類など大きいものは排水口に流される心配はありませんが、ポケットの中などに紛れ込んだポケットティッシュやヘアピン、衣類からほどけた糸などが排水口にたまるとつまってしまうのです。

 

この場合、丁寧に掃除をしてとり除くことで問題が解消されます。洗濯機の動作を停止させた後、排水口の清掃をおこないましょう。つまりを取り除いても水がうまく流れない場合、電子制御されている水の電子弁(ソレノイドバルブ)の部分がうまく機能をしていない可能性があります。機械の故障だった場合は、業者に修理依頼をした方がよいでしょう。

 

給水されない

洗濯機内部に水がたまらない、出てこないといった場合、「近々で蛇口に触れたか」「久しぶりの洗濯機を使用か」どうか考えてみましょう。もし蛇口をひねったのであれば、蛇口の空け忘れかもしれません。また、ほかの蛇口から水はでますか?気温が低く凍結するような気候であれば、水道管自体が凍結してしまっている可能性もあります。

 

蛇口の空け忘れでないとなると、給水ホースもしくは蛇口の故障が考えられます。長年使用した蛇口は劣化が進み、損傷を受けて破損しやすくなります。また、給水口側にも排水口のように糸や紙などのゴミが付着してつまることもあります。ほかにも、やわらかいホースが折れ曲がったことによって水が止まっていることも考えられますので、確認しましょう。

 

 

これらのことで問題が解消されない場合、排水口と同様に電子便が故障してしまっている可能性が高いです。

 

脱水できない

脱水がうまくできず、稼働途中で停止したことはありませんか?脱水がうまく機能しない原因は「洗濯物の入れすぎ」「脱水中に洗濯ものが偏った」「洗濯機を不安定な足場において使用している」ことなどの洗濯機の扱い方が原因と考えられます。

 

洗濯機を使用する際、ついつい水や電気代がもったいない、洗濯の手間がかかるからとまとめて行いがちです。その結果、洗濯機の許容量をオーバーした洗濯になってしまいます。洗濯ネットに入れて洗った際、無理やりネットに大きな洗濯物を入れ込んでいませんか?ネットで固めてしまうと、洗ったときに洗濯槽内で偏ってぶつかります。

 

その結果、洗濯槽の傷や劣化を招いてしまいます。足場が不安定な場所に設置した場合も同様で、洗濯機が異常を検知して動作停止しやすくなります。洗濯機の負荷をかけてしまうとともにエラー原因のもとになりますので、今一度許容量の確認をしましょう。

洗濯機修理or買い替え?気になる修理費用

洗濯機が故障してしまった場合、故障状態が軽度であれば自分でも対応できます。しかし、故障状態によっては買い替えについても視野に入れなくてはいけません。故障してしまったら買い替えか修理かどちらがお得なのか、以下の点について考えてみましょう。

洗濯機修理or買い替え?気になる修理費用

 

  • ・故障状態は深刻なのか
  • ・洗濯機は新しい?古い?
  • ・洗濯機が高価か安価か
  • 洗濯機の故障がひどいほど、修理時間がかかるうえ技術力も必要となります。そのため、修理費用も必然的に高くなってしまいます。洗濯機の寿命はおよそ8~10年といわれています。長年使用した洗濯機であれば、経年による故障かもしれません。確かに修理を子なった方が安価におさえられる場合もありますが、古い洗濯機を修理してもまた症状が再発したり、別の場所に不具合が出てしまったりする可能性があります。

    そのため、買い替え時かどうか見極める必要があるでしょう。洗濯機がまだ新しい場合は修理の方が良いことが多いです。また、買い替えてすぐに故障した場合は、保証が適応できる可能性がありますので保証書の確認を行いましょう。

     

    買い替えるなら…洗濯機の種類と機能、注意点をチェック

    洗濯機の買い替えを検討する場合、どの洗濯機にしようか悩むかと思います。洗濯機は主に2種類ありますが、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

     

    ●従来型洗濯機

    いちどの選択に使用する水の量が多いです。その代わりしっかりとすすぐことができるので、汚れの落ちがよいです。その代わり洗濯物が固まったまま洗われるのでほぐれにくく、水気を含みやすいです。また、縦型なので多くの洗濯物を入れることができますが、取り出し口が真上なので重いものを洗ったり、子供や高齢者には取り出しにくいかもしれません。

     

    ●ドラム式洗濯機

    ドラム自体が斜めになっているので洗濯物が振りやすく、いちどに使用する水の量が節水できます。その一方で叩き洗いをする都合上、洗濯物に傷みが起こりやすいです。洗濯物が拡販しやすいので乾燥しやすく取り出しやすい利点もあります。ドラム自体が斜めなので、洗濯物が取り出しやすいです。ただし、ドラム式は電子制御している部分も多く、修理がやや難解といわれています。

     

    洗濯機修理はどこに依頼?信頼できる業者の選び方

    洗濯機修理はどこに依頼?信頼できる業者の選び方

     

    洗濯機の修理の依頼先といっても数多あり、業者ごとに得意分野が異なります。そのため、業者に依頼をする際は以下の項目に着目してみましょう。

  • 明瞭な見積書を掲示してくれるか
  • 説明が丁寧で納得できるか
  • 親身になってアドバイスをしてくれるかどうか
  • 地元に密着した業者なのか
  • 口コミや近所の人の評判はどうか
  • 洗濯機の修理依頼を行う際は、この5点に着目するとよいです。洗濯機は突然壊れることが多く、依頼するときは焦ってしまいがちですが、慎重に行うことで後々のトラブルの回避につながります。良い業者に出会うためにも念頭に置いて探してみましょう。

     

    まとめ

    洗濯機が故障してしまった場合、まずはエラーが出ているかどうか確認します。エラーコードがあればある程度原因が推測しやすいので、取扱説明書を読みながら調べていきましょう。排水口・給水口などのつまり、水漏れなどは軽度であれば対処可能ですが、本体の部分の劣化や機械部分の損傷だと対処は難しいです。業者に依頼をして対処をしてもらうのが賢明でしょう。

     

    洗濯機の修理を依頼する前に、洗濯機を買い替えた方がよいかどうかのチェックをした方がよいです。修理をしてすぐに故障が再発してしまっては、元も子もありません。故障状態、洗濯機本体の金額、洗濯機の使用年数などを考慮して、どちらにすべきか判断しましょう。洗濯機の修理を依頼する場合、良い業者に出会うためには「比較」することが重要です。相見積りを取って業者選びを行ってみてはいかがでしょうか?

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