水漏れ修理・水・トイレ回りのトラブルなら水110番 TOP > 最新情報・レポート > シンクからの悪臭は汚れが原因?汚れごとの掃除方法をご紹介

最新情報・レポート

水トラブルに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

シンクからの悪臭は汚れが原因?汚れごとの掃除方法をご紹介

シンクからの悪臭は汚れが原因?汚れごとの掃除方法をご紹介

最近台所から悪臭がすると感じている方はいらっしゃいませんか?その原因はシンクに付着した汚れによるものしれません。

 

シンクにはさまざまな汚れが付着します。日ごろから綺麗に掃除しているつもりでも、なかなか汚れが取れないのがシンクです。そのままの状態で放置していては、さらに悪臭が広がる可能性があるため注意しなくてはいけません。

 

今回はシンクから悪臭がする原因をご紹介します。いったいどのような汚れが原因で悪臭が発生しているのでしょうか?汚れの種類によって掃除方法が異なるので、それぞれに適した方法を理解しておきましょう。悪臭の発生を未然に防ぐための予防法とともにご紹介します。

 

 

 

 

 

 

シンクから悪臭がする原因とは?

シンクから悪臭がする場合は、汚れが付着している可能性が高いです。毎日使用する場所であるため、さまざまな汚れが付着してしまいます。この悪臭をなくすためには、まず原因を知ることが重要になります。

 

主な原因として考えられるのは「水垢」「石鹸カス」「カビや雑菌」の3種類です。汚れの発生原因もそれぞれ異なるので違いをご紹介します。

 

 

●水垢
シンクに白い汚れがあれば水垢を疑った方がよいです。水に含まれているミネラルと、食品に含まれるカルシウム成分が結合することによって水垢が発生します。掃除を怠ってしまうと、この水垢がどんどん蓄積されていくと同時に、汚れが落ちにくくなるため注意が必要です。

 

 

●石鹸カス
石鹸カスは、食器用洗剤と水のミネラル成分が混ざりあうことで付着する白い汚れです。見た目が水垢とあまり変わらないため、見分けることが少し難しくなります。しかし含まれている成分が、アルカリ性(水垢)と酸性(石鹸カス)とで大きく異なります。

 

水垢と同様に、放置しておくと汚れが溜まっていく一方であるため、定期的なお手入れが重要になります。水垢と混ざってしまうこともあり、そうなってしまうとさらに汚れが取りにくくなるため注意してください。

 

 

●カビや雑菌
カビや雑菌は排水口に発生することが多い汚れになります。黒いヌメリを確認きましたら、これらが原因の可能性が高いです。付着していた油汚れや食品の残りカスに水分が加わることで、カビや雑菌が繁殖していきます。場合によっては排水管が詰まる危険性もあるので注意しましょう。

 

汚れごとの対策方法をご紹介!

汚れごとの対策方法をご紹介!

今まで何度も掃除してみたけどなかなか綺麗にならない、といった経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?シンクの悪臭を取り除くためには、掃除が必要不可欠です。しかし、正しい方法で実施しなくてはあまり効果を得ることができません。

 

これからご紹介する掃除方法はとても簡単です。用意するものも少ないため、ぜひ参考にしてお試しください。汚れごとに適した方法があるのでご紹介します。

 

 

●水垢
水垢はアルカリ性であるため、汚れを落とすのに効果的方法は酸性の酢やクエン酸の使用です。

 

酢と水を1:2で配合した「酢水」や、100mlの水に小さじ2分の1程度のクエン酸を混ぜ合わせた「クエン酸水」を作り、それを汚れにスプレーで噴きつけてあげましょう。その後約1~2時間放置し、スポンジで擦れば簡単に汚れが落ちます。

 

それでも落ちない場合は、酢水かクエン酸水をペーパータオルに染み込ませ、それを汚れの上にパックし、さらに約2~3時間放置してみてください。パック後にスポンジで擦ればほとんどの汚れを落とすことができるでしょう。

 

 

●石鹸カス

水垢の掃除をおこなったにも関わらず、まだ白い汚れが付いているといった場合は、石鹸カスが付着している可能性が高くなります。

 

酸性の石鹸カスにはアルカリ性の重層の使用が効果的です。まずはシンクを軽く水洗いし、粉の重層を全体にふりかけていきます。その後約30分~1時間放置し、スポンジで擦った後に水で洗い流してあげると汚れを綺麗に取り除くことができます。

 

 

●カビや雑菌
カビや雑菌は排水口に付着することが多いです。排水口の汚れは重曹と酢水、もしくはクエン酸水の2つを使用します。必要なものは、ぬるま湯を1カップと重曹1カップ、酢2分の1カップ・クエン酸小さじ2です。

 

まずは排水口に重曹を均一にふりかけ、その上から酢・クエン酸をかけます。ぬるま湯を少しずつかけていきますと、重曹と酢・クエン酸が反応を起こし、発砲し始めます。この泡がカビや雑菌の汚れを取るのにとても効果的になるのです。

 

発砲後約30分放置し、お湯で流してみてください。こうすることで汚れを綺麗に取り除くことができるでしょう。あまり長い時間放置してしまうと、汚れが固まり余計取れなくなる恐れがあるため注意してください。

 

汚れによる悪臭が再発しないようにするための予防法

汚れによる悪臭が再発しないようにするための予防法

シンクの汚れの原因として考えられるもののひとつに水垢があります。水垢の発生を防ぐためには、シンクの使用後に水分をしっかりと拭き取ることが重要になるのです。食後の片づけが終わった後に、シンクや水栓周辺にクエン酸スプレーを吹きかけるのも、悪臭の発生を防ぐための予防法になります。

 

ヌメリの発生を予防するためには、カビや細菌のエサとなる食べカスや油汚れをこまめに掃除することがポイントです。水分もヌメリの原因となるので、三角コーナーは定期的に乾燥させてあげてください。生ごみをこまめに捨てるといったことも大切です。

 

アルミホイルをふんわりと丸め、それを排水口のカゴに数個いれてみるのも効果的な予防法です。アルミホイルから出ている金属イオンには、雑菌の繁殖を防ぐ効果があります。手軽におこなうことができるため、気になる方は試してみてもよいかもしれません。

 

キッチンに汚れが付着するのはしょうがないことです。清潔な状態を保つためにもこまめな掃除がより重要になります。シンクからの悪臭を防ぐためにも、台所は清潔にしておきましょう。

 

まとめ

シンクから発生する悪臭の原因として、汚れの付着をご紹介してきました。汚れは自分で取り除くことができるため、原因に合った掃除方法を知っておくとよいでしょう。手軽に試すことができるため、一度挑戦してみてもよいのではないでしょうか?

 

今は悪臭に悩まされていないという方でも、予防法として頭に入れておくとよいかもしれません。

0120-932-621
サービス品質について
無料相談窓口へ
よくあるご質問
スタッフ紹介
他社との比較