水漏れ修理・水回りトラブルの事なら水110番 TOP > 最新情報・レポート > キッチンの蛇口を新品に!交換のコツと注意点をチェック

最新情報・レポート

水トラブルに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

キッチンの蛇口を新品に!交換のコツと注意点をチェック

キッチンの蛇口を新品に!交換のコツと注意点をチェック

 

毎日料理や洗いものをするキッチン。いつものように蛇口をひねると、突然レバーやハンドルから水漏れしてしまった…。そんな経験のある方は多いのではないでしょうか。蛇口からの水漏れは経年劣化によるものがほとんどですが、水漏れの箇所や劣化の状態はさまざまです。

 

問題のある部品のみを修理することもできますが、蛇口の本体ごと交換したほうが手間を省くことがき、利便性も上げられるためおすすめです。今回はキッチンの蛇口を選ぶときのコツや注意点についてご紹介します。ご自宅のキッチンをより快適に使うためにも、大事なポイントを理解しておきましょう。

 

 

古くなった蛇口は修理よりも交換がおすすめ!

水が漏れてしまうまでの期間は、およそ10年といわれています。蛇口の中のパッキンや部品が年月とともに劣化していくと、次第に水漏れを起こしやすくなってしまうのです。蛇口の部品交換といった修理のみであれば費用は安く抑えられますが、蛇口ごと交換することで得られるメリットもたくさんあります。以下の3点をみてみましょう。

 

・交換するための工事や時間を節約

先ほどもご紹介したとおり、蛇口の寿命はおよそ10年。水漏れが始まってから蛇口の部品のみを交換しようとしても、10年分古くなった蛇口の部品はなかなか見つけることができません。型番を調べた場合でもすでに製造されていない部品が多く、一部のみを交換することは難しいのです。

 

もし部品のみの交換ができたとしても、工事のあとに他の箇所を傷つけ、水漏れが再発してしまう…といったハプニングが生じる可能性もあります。水漏れが続く場合は、部品を交換した上で蛇口を本体ごと変えることになるため、時間や費用もかさんでしまいます。はじめから本体を交換しておけば、そういった手間や費用を節約できるため、修理をするよりもおすすめです。

 

・蛇口交換で水やガスを節約

実は、最近の蛇口にはエコ機能が付いているものが数多く存在します。たとえばレバー式の蛇口を使う場合、水とお湯の使い分けをきちんとおこなえば、知らず知らずの間に給湯器を使う時間をカットできます。湯水の使い分けがしやすい機能のほか、節水機能の付いている蛇口などもあるため、それぞれのご家庭や生活スタイルに合わせて選ぶとよいでしょう。

・キッチン環境をより快適に

毎日使うキッチンまわりは、できるだけ快適な環境にしておきたいものです。食器洗い機や浄水器などを置いてスペースがなくなってしまったり、2つの蛇口で温度調節をしたりするのが面倒だという方は、用途に合わせた蛇口を選ぶことで解決することができます。浄水器内蔵型やタッチレスの自動水栓などに交換すれば、これまでより便利で快適な環境を整えることができるでしょう。

 

形も機能もいろいろ!うまく蛇口を選ぶコツ

形も機能もいろいろ!うまく蛇口を選ぶコツ

 

蛇口にはさまざまな形や機能があります。取り付ける前に、今使用している蛇口の設置形態を確認することが必要です。蛇口を壁に設置するものや、蛇口を台に設置し、取り付ける穴が1つ、または2つのタイプなど、配管ごとに使用するものが異なります。希望の形がある場合は、現状と照らし合わせてどのような設置形態にすればよいのかをお店で相談してみましょう。

 

設置形態を決めたら、蛇口のタイプと機能を選択します。浄水器内蔵型や簡単に温度調節ができるシングルレバー、スイッチ1つで操作ができるタッチ自動水栓などさまざまな種類があるため、用途や価格と照らし合わせて選びましょう。また、吐水の形状にも種類がありますが、シャワー状と通常の吐水とで切替えられるものが一般的です。このタイプはヘッドの伸縮を調節できるものもあり、普通の蛇口では届かないところまで流すことが出来るので、シンクを掃除するときにも便利です。

 

蛇口は一度交換すれば長く使うことができます。料理や食器洗いなどをしているときに、「こんな機能があったらいいな」と思うものをピックアップし、条件に合うものをしっかりと選んでください。

 

キッチンの蛇口を交換する方法

DIYブームの今、インテリアや収納グッズだけでなく、家やガレージのリフォームなども自分でおこなう人が増えています。中には「蛇口くらいなら自分で交換できる」と思われる方もいるのではないでしょうか。そこで、自分で交換する場合と業者に依頼する場合のメリット・デメリットについて比較してみます。

 

自分で交換する場合

▼メリット
・コストをかけずに交換することができる
・空いた時間や、自分のスケジュールに合わせていつでも作業ができる

▼デメリット
・自分でひとつずつ調べながら実施するため時間がかかる
・蛇口の状態によって専門の知識や技術が必要なことがある
・うまく交換ができなかったときは水漏れを起こす場合がある

 

業者に依頼する場合

▼メリット
・難しいケースでも確実に対応してくれる
・面倒な工程もすべて任せることができるため、時間の節約になる

 

▼デメリット
・自分でおこなうよりもコストが高くなる
・信頼できる業者探しや、打ち合わせをするための時間が必要

 

上記のようにそれぞれにメリット・デメリットがありますが、コスト重視であれば自分で、時間や正確さを重視するなら業者に依頼することをおすすめします。自分で交換をおこなう際は、必要な道具をすべて手元に揃えておき、きちんと手順を覚えておくことが大切です。交換をより正確におこなうためにも、事前準備はしっかりとしておきましょう。

 

マンションなど賃貸住宅で蛇口を交換するときの注意点

マンションなど賃貸住宅で蛇口を交換するときの注意点

 

マンションなどの賃貸住宅に住んでいる場合でも蛇口の交換は可能です。しかし、1つ注意していただきたいことがあります。それは、賃貸契約の内容に「原状回復」という項目がある場合、退去の際に入居時の状態に戻す必要があるということ。

 

いくら使い勝手のいいものに交換したとしても、契約内容に従って元の蛇口に戻さなければなりません。蛇口を交換する際に古い部品や蛇口を捨ててしまったりなくしてしまったりすると、原状回復をするために費用請求される可能性もあります。新しいものに交換した後も、蛇口や部品などは捨てずにきちんと保管しておきましょう。

 

また、貸主とのトラブルを防ぐためにも、蛇口が壊れたときや使い勝手のいいものに交換をしたいときは管理会社や貸主に事前に相談しておくほうが安心です。普通に使っていただけなのに蛇口が壊れてしまった場合、貸主側が修理代の負担をしてくれることもあります。まず相談をしてみることでその後の対応もスムーズにできるでしょう。

 

まとめ

蛇口を交換することで、シンクまわりを清潔に保ったり、料理中でも簡単に水を使えたりと、これまでよりも便利で快適にキッチンを使うことができます。最近では浄水器内蔵型やタッチレス、エコ機能が付いたものなど、さまざまな種類の蛇口があります。交換の際には設置形態を確認した上で、それぞれの形や機能をチェックし、希望に沿ったものを選びましょう。

0120-932-621
サービス品質について
無料相談窓口へ
よくあるご質問
スタッフ紹介
他社との比較