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【水道管の破裂】応急処置の方法&凍結などの原因と修理費用について|水漏れ被害を抑えるためにも早急な対処を!

2021.01.20

水道管が破裂!?

水道管の破裂は、水漏れを発生させてさまざまなトラブルを引き起こします。対応が遅れるほど被害は拡大して修理費用も高額になるため、すぐに水道業者へ連絡してください。緊急時には、とくに【水110番】のご利用がおすすめです。

水110番の特徴
・水のトラブル全般に対応
・受け付けは24時間365日
・現場への駆けつけは最短15分

ご相談とお見積もりは無料となっているので、まずはお電話ください。

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水道管が破裂したらまずは応急処置!

水道管の破裂への実際の修理対応は、水道業者におこなってもらうことになります。ただ、水道業者に連絡をして来てくれるまでの間、ただ待っているだけでは状況が悪化する一方です。そのため、できる範囲で応急処置をおこないましょう。

止水栓を閉める

まず水道管が破裂したときにおこなわなければいけないことは、流れ出る水を止めることです。止水栓を閉めれば水を止めることができ、被害を抑えることができます

止水栓の種類ごとの閉め方
■ハンドル式
→ハンドルを手で右に回す

■内ネジ式とドライバー式
→マイナスドライバーで右に回す

止水栓は水道メーターの近くにあるので、確認してみましょう。ただ、実際の場所はお住まいによって異なります。

戸建住宅であれば、水道メーターは敷地内の地面にあることが多いため、駐車場などを確認してみてください。マンションなどの集合住宅では、玄関の横にあるパイプシャフト※のなかにあることが多いので、確認してみましょう。

※パイプシャフトとは上階と下階に水道やガスなどの各配管をつなげるためのスペースのことです。

こんな対処方法も

応急処置としては、水道管の破裂した部分を覆って、流れ出る水を止めることもあげられます。水を使える状態にしておきたいなら、止水栓を閉めるのではなく、この対処方法が適しているでしょう。

タオルやビニールテープなどを水道管の破裂した部分に巻いて、固定してください。また、水道管の破裂した部分から水が流れ出して周りが水浸しになっている場合には、しっかり拭き取っておきましょう。

自分での修理対応はNG→水道業者に連絡

なかには、水道管の破裂の修理を自分でおこなうことを考える方もいるかもしれませんね。

しかし、水道管の破裂の修理をおこなうためには、給水装置工事主任技術者と呼ばれる資格が必要です。加えて、自治体の水道局に定められている指定業者である必要があります

つまり、一般の方が自分で水道管の破裂の修理をおこなうことはできないということです。そもそも、仮に自分で修理対応するとしても、時間がかかったり知識や技術がないことから失敗して状況を悪化させたりすることは容易に想像できますよね。

そのため、水道管の破裂は確実かつ迅速に対応することのできる水道業者に修理してもらうようにしてください。【水110番】水のトラブル全般に対応が可能なうえ、受け付けは24時間365日現場への駆けつけは最短15分と、スピーディーに対応することもできます。ご相談とお見積もりは無料となっているで、まずはお電話ください。

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水道管の破裂への対応が遅れるとどうなる?

水道管が破裂すると水漏れが発生します。そんな水漏れには、すぐに対応することが大切です。では、水漏れへの対応が遅れた場合、どのようなことが起こってしまうのでしょうか。

水漏れ被害の拡大

水道管が破裂すると、さまざまな場所で水漏れを発生させてしまいます。

とくに、お風呂やトイレ、キッチンは水漏れが発生しやすい場所です。これらの場所で発生した水漏れへの対応が遅れると、以下のようなトラブルを引き起こしてしまうのです。

水漏れの対応が遅れて引き起こすトラブル
・汚水や汚物が逆流する
・床が水浸しになる
・家財道具が水浸しになる
・家そのものを傷める
など

また、マンションなどの集合住宅の場合には、下の階へ被害が及んでしまうこともあります。

上記のようなトラブルを引き起こしてしまうことだけでも、とても大変です。加えて、これらのトラブルを引き起こした場合には、対応するための費用も高額になってしまいます。

そのため、水道管の破裂で水漏れが発生したら、すぐに対応することが大切なのです。

知らぬ間に水道管が破裂して水漏れが発生していることも

水道管の破裂は、とても大きなトラブルです。しかし、なかには水道管の破裂に気づきにくいケースもあります。

この場合、先に水漏れが発生していないかを確認することが大切です。もし水漏れが発生しているのなら、水道管が破裂していることが疑われます。

水漏れが発生していないかの確認は、水道メーターでおこなうことができます。以下の方法を参考に、確認してみてください。

水漏れから水道管の破裂を確認する方法
①家の水道の蛇口をすべて閉める
②水道メーターのパイロット※を確認する
③パイロットが動いているなら水漏れが発生している可能性が高い
④水漏れが発生しているなら水道管が破裂している可能性がある
※パイロットとは検針メーターの下にある銀色の丸い部品のことです。

上記の方法で水漏れの発生、また水道管の破裂が考えられる場合には、すぐに水道業者へ連絡しましょう

【水110番】では水のトラブル全般に対応が可能で、受け付けは24時間365日現場への駆けつけは最短15分と、スピーディーに対応することができます。ご相談とお見積もりは無料となっているので、まずはお電話ください。

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修理費用は破裂した水道管の場所で変わる!

水道管の破裂を水道業者に修理対応してもらう際には、費用が気になる方も多いでしょう。修理費用の相場は、以下のとおりです。

水道管が破裂したときの修理費用の相場
家のなかの水道管が破裂 約20,000円~
床下や天井裏などの水道管が破裂 約30,000円~

※当サイト調べの費用相場です(3サイトを調査)。

修理費用は、上記の表からもわかるように破裂した水道管のある場所によって変わります。屋内の目に見えるところであれば約20,000円からとなっていますが、少し目に見えにくい床下や天井裏などであれば約30,000円からとなっています。

ただ、壁のなかで水道管が破裂しているなどの場合は、大がかりな修理をおこなう必要があるため、その分費用は高くなります。また、水道管そのものを交換しなければならない場合も同様です。

なお、修理費用は単に破裂した水道管に対してだけかかってくるわけではありません。水漏れの発生やその他にもトラブルを引き起こしているのであれば、状況にあわせて費用がかかってきます。

つまり、水道管の破裂を水道業者に修理対応してもらう際の費用は、一概に〇〇〇円とはいえないのです。そのため、具体的な修理費用を知りたい場合は、水道業者に見積もりを依頼するようにしましょう

【水110番】では、現地調査をおこなったうえでの見積もりに無料で対応することができますご相談も無料となっているので、まずはお電話ください。

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水漏れで気になる水道料金に減免制度はある?

水道管の破裂によって水漏れが発生したときには、水道料金が気になる方も多いのではないでしょうか。被害の状況によっては水道料金は高額になることもあります。

しかしこの場合、水道料金には減免制度が適用されることがあるのです。これによって、水道料金が高額になってしまった場合でも、補助を受けることができます。

なお、以下のように条件があるため注意が必要です。

水道料金の減免制度が適用される条件
・故意ではない場合
・上下水道局指定業者が修理対応をおこなった場合

水道料金の減免制度は、まず故意ではない原因で発生した水漏れであることが条件となります。そして、修理対応をおこなったのが水道局に定められている指定業者でなければいけません。

実際の手続きは、まず修理対応をおこなってもらった水道業者に申請書を作成してもらい、水道局に提出します。そして申請が承認されることで、水道料金の減免制度が適用される流れです。

ただ、この水道料金の減免制度は、自治体によって細かいルールが定められています。そのため、具体的な適用条件や減額される金額などは、水道局に確認するようにしてください。

水道管の破裂に保険は適用できる?

水道管が破裂したとき、水漏れの発生やこれに伴って引き起こされるさまざまなトラブルによって、高額な費用がかかってしまうことがあります。できることなら、費用は安く済ませたいですよね。

そんなときに役立つのが、火災保険です。火災保険にはさまざまな補償がありますが、じつは水道管が凍結によって破裂したときにも対象となるのです。

水道管凍結修理費用保険金
水道管が凍結によって破裂などで壊れて、修理をするときの費用として支払われるのが、水道管凍結修理費用保険金です。1事故につき100,000円などの限度額が定められています。
水漏れ補償
水漏れ補償は、破裂した水道管の修理費用が対象ではありません。水道管が破裂したことで発生した水漏れによって、引き起こされたトラブルが対象となります。つまり、家財家具や家などが受けた被害を補償するものです。

このように、火災保険には水道管の破裂による被害を対象に補償があります。もしかしたら費用を抑えられるかもしれないため、火災保険を契約している方は、プラン内容を確認してみましょう。

水道管の破裂の原因と対策

水道管が破裂する原因としては、以下の3つのことがあげられます。

水道管が破裂する原因
・水道管の凍結
・水道管の老朽化
・地震による揺れや衝撃

ここでは、これらの原因について詳しくご紹介していきます。また、対処法や対策についても触れていくので、実際に直面している方、事前に手を打っておきたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

水道管の凍結

水道管が破裂する原因として多いのが、凍結です。

水道管が凍結すると、なかに入っている水が膨張します。これによって、水道管は破裂してしまうのです。

凍結ということから寒冷地に限った話だと思われる方もいるかもしれませんが、じつは比較的暖かい地域でも症状は多く見られます

対処法

水道管が凍結した場合、基本的には外気温が上がって、自然に解凍するのを待つことが、最善の対処法となります。

ただ、どうしてもすぐに解決したいと思われる方も多いでしょう。そのときには、凍結した部分をタオルで巻いて、約40度のお湯をかけて解凍する対処法が効果的です。

なお、熱湯は使用しないようにしてください。熱湯をかけてしまうと、水道管が破裂することがあります

対策

水道管が凍結しないようにするためには、いくつか方法があります。以下の方法を実践して、水道管が凍結することを予防してみましょう。

対策
・水道の蛇口から水を少し出しておく
・水道管に新聞紙や保温剤、専用のヒーターを巻いておく
・水道管のなかの水を抜いておく

水は動いている状態だと凍結しにくいです。そのため、水道の蛇口から少し水を出しておくことで、凍結を予防できます。また、水道管に冷たい外気温が直接触れないようすることも効果的です。なお、水道管のなかを空の状態にしておくことで、そもそも凍結しません。そのため、水抜きをすることも対策のひとつとなります。

水道管の老朽化

水道管の老朽化も、破裂の原因のひとつです。

同じ水道管を長い期間使用していれば、当然老朽化していき、破損や劣化などの不具合が生じはじめます。そして最終的に、水道管が破裂することがあるのです。

水道管の寿命はどれくらいなのかと疑問を抱く方もいるかもしれませんが、これは素材によって変わりますし、またあくまでも目安にしかなりません。水道管の寿命は、耐用年数として考えたときには約10年~約15年といわれていますが、早々に破裂したり数十年使用しても破裂しなかったりするのです。

ちなみに水道管の種類には、以下のようなものがあげられます。

水道管の素材
■亜鉛メッキ導管
古くから水道管として使用されてきたが、現在では使用は禁止されている。安いうえに扱いやすいメリットがあるが、亜鉛が水に溶けたり剥がれてサビが発生したりするデメリットがある。

■硬化塩化ビニルライニング導管
なかを樹脂でコーティングして、問題だったサビの発生を抑えることができた水道管。管と管のつなぎ目には亜鉛メッキを使用していたが、管端防食継手の開発によって改善されている。

■樹脂管
サビの発生問題を解決した水道管。なお、現在では他にもステンレスを使用した水道管もある。

対処法

水道管が老朽化してきている場合、放置してはいけません。水道管を更新して対処する必要があります。ただ水道管そのものの交換など、本格的な修理となる場合、自分で対処するのではなく、水道業者に連絡をするようにしましょう

対策

水道管の老朽化におこなえる対策は、結論からいうと定期的なメンテナンスです。約2年~約3年ごとに、水道業者に水道管のなかを洗浄してもらうことで、老朽化の対策をおこなうことができます。

なお、自分で日ごろからチェックできることもあります。まずあげられるのが、水道料金です。水道管の老朽化によって水漏れが発生していると気づかないうちに水道料金が高くなっていることがあるため、確認してみましょう。

また、水道の蛇口から出る水もチェックポイントです。水道管でサビが発生していると水の色が赤っぽくなります。もしこのような水が出てきた場合には、すぐに水道業者に連絡して対応してもらいましょう。

地震による揺れや衝撃

水道管が破裂する原因としては、地震もあげられます。

地震の揺れや衝撃によって、水道管は破裂したりそもそも断裂してしまったりすることもあるのです。先ほどもお伝えしたように、水道管がすでに老朽化している場合には、とくに地震の揺れや衝撃の影響を受けやすくなります

対処法

地震があった際には、水道管が破裂していないか確認をしましょう。家のなかの水道の蛇口を閉めて、水道メーターを確認してください。水道メーターのパイロットが動いて水が出ている場合には、水道管が破裂しているかもしれません

その際には、水漏れの被害が拡大しないように止水栓を閉めて、すぐに水道業者へ連絡してください

対策

地震によって水道管が破裂することへの対策は、なかなかに難しいでしょう。ただ、先ほどもお伝えしたように、水道管が老朽化している場合にはとくに地震の揺れや衝撃の影響を受けやすいです。

そのため、定期的なメンテナンスを怠らないようにすることが対策になります。水道業者に点検をきちんとおこなってもらうようにしてください。

なお、水道管の凍結や老朽化で破裂するかもしれない、地震に備えてメンテナンスをしたい場合は、【水110番】対応が可能です。ご相談とお見積もりは無料となっているので、まずはお電話ください。

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まとめ

水道管の破裂は水漏れの発生、またこれに伴ってさまざまなトラブルを引き起こすことがあります。対応が遅れると被害が拡大して修理費用が高額になることもあるため、すぐに水道業者へ連絡してください。

【水110番】では水のトラブル全般に対応が可能なうえ、受け付けは24時間365日、現場への駆けつけは最短15分と、スピーディーに対応することもできます。ご相談はもちろん、気になる修理費用も現地調査をおこなったうえで無料で見積もりを提示させていただくことが可能なので、まずはお電話ください。

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