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水道管が凍結?そのうち破裂するかも?!凍結防止策にヒーターはあり?水道管が凍結した時の疑問を全部解説!

水道管の凍結を放置したら、最悪破裂するかも?

冬の朝に水道が出ない…それは水道管が凍結している可能性があります。
特に前日から雪が降っている、気温がマイナス4℃だったら要注意!
最悪、水道管が破裂してしまうかもしれません。

水が出なくなると、料理も身支度も掃除も、何もできずに本当に困りますよね…。
そこでこの記事では、凍結の対処法から今すぐできる解決策、さらには破裂したときの処置をまとめました。

また、「水道管が破裂した!」という方は、今すぐ水110番に連絡しましょう。
水110番は24時間365日受付のため、凍結に気が付いた早朝や夜間でも相談に乗ってくれます。

しかも現場への駆けつけは最短15分の実績があり!
料金も4,000円から対応が可能、見積もりも無料なのでまずは相談しましょう。

水道管が凍結…そのうえ破裂したら

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冷え込む朝は要注意!水道管の凍結かも?と思ったらこの5つのポイントをチェック!

水道の凍結は、一見すると分かりにくいもの。
寒冷地体でなくてもある年の冬に急に凍結するケースもあり、慣れていないと分かりませんよね。
下記のうち、どれか1つでも当てはまったら水道管が凍結しているもしれません

水道管の凍結が疑われる5つのポイント
気温がマイナス4℃だった
屋外の水道管がむき出しになっている
気温が0℃以下の「真冬日」が続いた、雪が降り続いた後
家の日陰、風当たりの強い場所に水道管がある
旅行や出張で何日か家を空け、数日ぶりに蛇口をひねったとき

お急ぎの方は水道業者、賃貸ならば管理会社に相談しましょう。
適切な対処や次に取るべき行動などを教えてくれるはずです。

またどれにも当てはまらない、心当たりがない場合は、原因は別にあります。
その場合も同様にプロや管理者に相談しましょう。

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なぜ、凍結の恐れがあるのか?理由、原因や対処法などをみていきましょう。
また、具体的な予防法は記事の後半でご紹介します。

気温がマイナス4℃だった

水は通常0℃で凍ります。
しかし水道管の中の水は0℃ですぐ凍るわけではなく、徐々に凍り始めます。
水道管の水が凍る温度の目安として水道局が発表している温度が、マイナス4℃です。

水道管が屋外でむき出しになっている

水道管に保温用の布などが巻いていない状態です。
布が巻いてあっても、劣化していると保温性が低くなり凍る可能性があります。

気温が0℃以下の「真冬日」が続いた、雪が降り続いた後

マイナス4℃はあくまで目安のため、気温0℃以下が続けば水道管は凍ります。
特に、雪が降った後は要注意です。
日本気象協会では「水道凍結指数」を発表しているので、参考にしてください。

家の日陰、風当たりの強い場所に水道管がある

家の北側や物陰、風当たりが強く冷える場所は水道管も凍りやすくなります。
布を巻いて防寒対策、巻いた布がはがれていないかチェックしましょう。

旅行や出張で何日か家を空け、数日ぶりに蛇口をひねったとき

正月に実家に帰省、その後自宅に帰ったら水が出ない…なんてこともあるようです。
何日か家を空ける際には、水道管の水抜きをおこなうと安心です。

水抜きの方法は、記事の後半で解説します。

水道管が凍結したら、この3つを試そう!

寒い冬にお湯も沸かせないのはつらいですよね…。
そこで、水道管が凍結した場合にすぐに試せる方法をまとめました。

水道管が凍結したら、この3つを試そう!
室内の水道の場合、室温を上げドライヤーをかける
使える水道があれば、蛇口にぬるま湯を沸かしてかける
自然解凍を待つ。ちょっと時間を置く

室内の水道の場合、室温を上げドライヤーをかける

水道管が家の中にある場合、まずは室温を上げます。
エアコンや暖房などで室温を上げ、ドライヤーで温風を当て温めましょう。

もしも使える水道があるなら、ぬるま湯をかける

凍ったのは外の水道だけで、家の中の水道は使えるなどの場合。
凍った水道管にお湯をかけてみましょう。
ただし、熱湯をかけると蛇口や水道管が破裂するので40~50℃のぬるま湯をかけます。

まず、蛇口や水道管にタオルをかぶせ、次にぬるま湯をゆっくりかけて氷を溶かします。

ちなみに水道メーターボックス(次章で説明)の中の水道管が凍っている場合。
この場合も同様にお湯で溶かします。

ただし、水道メーターにお湯がかかると故障の恐れがあるので、水道メーターにはお湯をかけないでください。

自然解凍を待つ。ちょっと時間を置く

気温が上がれば中の氷も解けて、水が出るようになるかもしれません。
気温が上がる昼頃まで少し時間を置きましょう。

ただし、雪が降り続いて昼を過ぎても溶けない、水が出なくなってすでに数日経っている場合は要注意!
水道管の凍結を何日も放置していると、氷が膨張し水道管が破裂するかもしれません。

凍結が疑われる場合は、当日中に次の手を打ちましょう。

水道管が破裂した!すぐに元栓を閉めよう

「朝起きたら変なところから水漏れしている、水道管にひびが入っている」
それは、凍結した水道管が破裂したからかもしれません。

水道管が破裂したら、まず元栓を閉めて水を止めます。
次に専門の業者を呼びましょう。

水道の元栓(止水弁)って何?どこにあるの?

水道の元栓は「水道メーターボックス」の中にあります。
水道メーターボックスとは、屋外にある青色や黒色のプラスチック製 (FRP製)のふた、もしくは金属製のふたの箱です。

地面に埋まっており、開けると水道メーターや配管があり、元栓を閉めると家全体の水を止められます。

アパートや集合住宅の場合、水道メーターボックスの場所は玄関付近、ガスメーターと同じところです。

集合住宅の場合、水道メーターがいくつもある場合がありますが、水道メーター付近に部屋番号が書いてあります。

元栓を閉める手順

元栓を閉める手順
1.水道メーターボックスのふたを開ける
2.中の元栓をしっかり閉める
3.水道業者に連絡する
4.元栓を閉めても水が止まらない場合には、水道局へ連絡

特に、ハンドル(回すところ)がオレンジ色の元栓は水が噴き出すことがあります。
しっかりと元栓を閉めましょう。

水道管の破裂は、破損個所によって連絡先が違う

じつは水道管は破裂した箇所で対応する業者が違います。
対応した業者を呼びましょう。

水道管は破損個所によって連絡先が違う
元栓を閉めたら水が止まった。水道メーターから蛇口までの間の水漏れ→水道業者
元栓を閉めても水が止まらない、水道メーター自体が凍結で破裂した→水道局

元栓を閉めて、水が止まったら次は

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水道管が凍結、破裂する前に!水道管凍結の7つの対処法

「修理が終わった、今年の冬は寒いから予防しておきたい」
そんな方に、水道管凍結の予防法をご紹介します。

水道管の凍結防止対策
蛇口の水を少しだけ出しておく
水道管に布などを巻く
屋外の給湯器も凍結防止をおこなう
水道メーターボックスの中も防寒対策
水道管を濡らさないように気を付ける
水道管の水抜き(水落とし)をする
トイレの水抜き(水落とし)をやっておく

蛇口の水を少しだけ出しておく

1番お手軽な方法です。
蛇口をひねり少しだけ、水を出しっぱなしにします。

水は流れていれば凍らないので、夜間など水を使わない時間は流しっぱなしにします。

「水道代がもったいないな…」と感じるかもしれませんが、水道管が破裂すると修理費用がもっとかかるので料金のことはあまり気にしないでおきましょう。

水道管に布などを巻く

布や発泡スチロールなどを巻き付け、防寒対策をとります。
水道管に布などを巻き付け、上からビニールテープで固定しましょう。

水道管に専用ヒーターを巻き付ける

寒冷地体では、水道管専用のロープ状のヒーターが売られています。
ホームセンターでも購入でき、特別な装置や道具は不要です。
「寒冷地ではないけど、毎年水道管が凍ってしまう…」
そんな方は、購入を検討しましょう。

ただし、巻く際には「ヒーター同士がくっつかないようにする、樹脂管などには使わない」など注意事項があります。
注意事項を確認してからヒーターを購入してください。

屋外の給湯器も凍結防止をおこなう

給湯器は内部に水を取り込み、その水を温めて放出する仕組みです。
そのため、給湯器の中に残った水が凍り、給湯器が壊れることもあるんです…。

給湯器はメーカー、機種によって凍結防止策が違います。
詳しくは、お使いの給湯器の取扱説明書、公式ホームページをご確認ください。

水道メーターボックスの中も防寒対策

メーターボックスの中に布や発泡スチロールなどを入れます。
濡れないようにビニール袋に入れておくと、雪や雨で濡れても安心です。

水道管を濡らさないように気を付ける

水道管に雨や雪がかかったままだと、水道管が凍りやすくなります…。
ちょっと面倒ですが濡れていたらふき取る、積もった雪を払うなどしましょう。

また、水道管が無事でもカラン(回すところ)が凍って回らなくなることも…。
こまめに拭いておきましょう。

水道管の水抜き(水落とし)をする

数日間水道を使う予定がない場合は、水道管の中の水を抜いておくと安心です。
手順は以下の通りです。

水道管の水抜き(水落とし)の手順
1.蛇口が締まっていること確認する
2.水抜き栓をしっかり閉める
3.蛇口をいっぱいまで開けて水を出す
4.空気入れ蛇口がある場合はこれも開けておく
5.しばらくしたら、蛇口、空気入れ蛇口を閉める。

※手順はあくまで1例です。
ご自宅の状況によって、水抜き栓がない場合などがあります。
分からない場合は専門の業者に相談しましょう。

また、アパートによっては電動式水抜栓があり、自動で水抜きをおこなう装置が付いた部屋もあります。

トイレの水抜き(水落とし)をやっておく

毎日使うトイレは、まず凍ることがありません。
しかし、数日間旅行などで家を空ける場合はやっておくと安心です。

トイレの水抜き(水落とし)の手順
1.止水栓をしっかり閉める
2.タンクの水抜きをするため、レバーを引いて水を流す
3.温水洗浄便座(TOTOのウォシュレットなど)の水を抜くため、掃除ボタンを押す
4.便座の水を抜くため、温水洗浄便座操作パネル付近の水抜き栓を回して水を抜く。このとき、便器の外に水が出るので水受け皿が必要。
5.不凍液を便器の中に入れる

※手順はあくまで1例です。
温水洗浄便座のメーカーによって異なるケースもあります。
分からない場合は専門の業者に相談しましょう。

ヒーターの設置、水抜きが面倒なら

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まとめ

水道管の凍結は、放置していると水道管の破裂につながります。
凍結の発見、凍結が疑われるときにはすぐに手を打ちましょう。

また、予防策も有効です。
寝る前に水を出しっぱなしにする、水道管に保温材を巻く。
長期間なら水抜き(水落とし)も重要です。

「冬に備えて準備したい、凍結した、破裂した」
水道管で不安なことがあったら、業者に相談してみましょう。
きっと的確なアドバイスや処置をしてくれますよ!

【水110番】では水のトラブル全般に対応が可能なうえ、受け付けは24時間365日!
凍結に気が付いた早朝から深夜まで、いつでも相談に乗ってくれます。
現場への駆けつけは最短15分!

気になる修理費用も現地調査をおこない、無料で見積もりを提示してくれます。
ヒーターの取り付けなど凍結防止対策から破裂してしまった、いざという時まで相談できます。

水道管の凍結対策、水道管が破裂したら、【水110番】に連絡から始めましょう!

水のトラブルは水110番にお任せください!
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