「水道代が高い!」それ、水漏れしていませんか?

光熱費には「ガス代」、「電気代」、そして「水道代」が含まれており、設備を使用することでこれら水道代やガス代など光熱費がかかります。特に、水道は生活に欠かせない設備なので使用頻度も高い傾向にありますが、ご家庭の水道料金が急に高くなってしまった、という場合は水道設備の水漏れが原因になっている可能性が疑われます。水を出しっぱなしにしていたため、水道代が上がってしまうこともありますが、心当たりがないという場合はキッチン、トイレ、浴室などの水漏れを疑いましょう。また、給湯器の水漏れの場合、水道代だけでなくガス代も上がってしまうことがあります。漏水は水道メーターのパイロットの回転で確認することが出来るので、一度水道料金が気になった際にチェックしてみましょう。

この現象、水漏れが原因かもしれません

この現象、水漏れが原因かもしれません

家族が増えることで水道の使用回数も増え、水道料金がかかってしまいます。しかし、家族の人数に対して、水道料金が異常に高くなったという場合は、設備の劣化や破損により、気づかないうちに水漏れしてしまっているかもしれません。設備の接続部などから水がポタポタと漏れると、水道料金がどんどん上がってしまいます。しかし、水漏れの不安を感じても、どこをチェックすればいいかわからず、対処に困ってしまう方もいらっしゃるはずです。それでは、水漏れが疑われた場合、どの箇所をチェックすればよいのでしょうか。

水漏れかなと思ったらここをチェック!

水漏れかなと思ったらここをチェック!

まず、水漏れしているかの確認はメーターボックス内の量水器(水道メーター)で確認します。この水道メーターには、水を使用することで回るパイロットが付いています。水道を使用しなければメーターは回らないのですが、どこかで水漏れしている場合は、水回りの止水栓をしめていてもパイロットが回転するので、もし、回転している場合は設備のチェックに移りましょう。水漏れしやすい場所は主に、蛇口やトイレ、キッチンのシンク部分の排水管や給水管の接続部などです。蛇口の場合はパッキンの劣化などにより水漏れしてしまうことが多く、排水管などの水漏れの場合は、ナットの緩みや、配管内が詰まってしまっているケースが考えられます。しかし、地中や壁内のの配管の水漏れは、個人で確認することが難しいので、業者の方に見てもらうことをオススメします。

水道料金って返金してもらえるの?!

水道料金って返金してもらえるの?!

水道を使用していないにもかかわらず、水漏れが原因で水道料金が上がってしまった場合、支払わなければならないの?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、自宅内の水漏れではなく、自宅の地中配管の水漏れの場合や、屋外の水道管からの水漏れの場合は一部、水道料金の返金を受けることが出来ます。また、その他水漏れの発見が難しい場所や、水漏れ修繕が終わっているにも関わらず水漏れしてしまった場合も、料金の返金対象となる場合もあります。このように、水道局からの返金をしてもらえれば安心ですが、もちろん水道代の減免対象とならない漏水もあります。下記で減免対象となる条件について紹介していきます。

どんな時に減免対象になるの?

お住いの地方自治体や水道局によっても異なりますが、水道料金の減額・返金にはある程度条件が必要になります。具体的には、
①使用方法や管理方法に過失が無い
②災害など、予期せぬ事態によって被害が生じた
この2点が指標になります。それぞれの指標について見きましょうてい。

<過失が無い場合>

基本的に漏水した分の水道料金を減額するのは難しいでしょう。しかし、きちんと管理している状態での漏水については、地方自治体や水道局によって減額制度を適用できるかもしれません。一度、役場や水道局に確認をするようにしましょう。

<自然の被害に遭った場合>

地震・台風・洪水・火災など、自然災害によって水道管が傷つき、漏水してしまった際には、水道料金が減額または免除される場合があります。また、冬季の水道管凍結なども自治体によって減額制度があります。

もちろん、上記の2つに共通することですが、定期的に水道設備の点検や補修を行っておく必要があります。いざという時に対応してもらえるためにも、水道業者などに定期的にメンテナンスを依頼するようにしましょう。

水漏れかなと思ったら、すぐに水道業者に相談しよう!

水漏れかなと思ったら、すぐに水道業者に相談しよう!

水道設備の水漏れは、早期に発見できることもありますが、普段確認できない配管の水漏れに気づかず、水道料金の値上がりを長期間解消出来ないこともあります。もし、少しでも水漏れの心配をされた場合はご自身で確認されることも大切ですが、早めに水道業者に調査を依頼されると安心できるはずです。水道業者は漏水探知機などを使用し、短時間で水漏れ箇所を特定してくれますので、困ったら業者に連絡し、水漏れを放置しないようにしましょう。また、水漏れが発生している箇所は、水道代の返金対象なのか、料金の返金の対象となった場合は、減免される割合などを業者に確認されると良いでしょう。

キッチン、トイレに備わる生活に欠かすことのできない水道設備ですが、このように、知らない間に水漏れしてしまい、水道料金が上がってしまうケースがあります。料金の変化に気づいたら、すぐに水漏れが疑われる箇所を点検し、水道業者に調査や修繕を依頼しましょう。特に、水漏れに気づけない地中配管などの設備には注意が必要です。このようなトラブルを回避するためにはまず、日頃から水道設備のメンテナンスを行われることが重要です。急な水トラブルに迅速に対応できるようにするためにも、日頃からご自身に合った修理業者を探しておくことも大切です。

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