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給湯器の水漏れ

どんなものでも避けられないのが「老朽化」「経年劣化」。私たちが暮らす建物で言えば、木造の建物は約30~40年、RC造・S造の建物で50年~100年、この年数が大きな修繕を検討する時期の目安となっています。これを目安の年数を「耐用年数」と呼んだりします。さて、建物の中には様々な設備があるものですが、これらの設備にも耐用年数があり、建物よりも年数は少なく、およそ10年~15年と言われています。耐用年数と言っても、年数を超えたらすぐに使えなくなるというものではなく、不具合がトラブルが起きる可能性が高くなるということを意味します。では、私たちの周りの設備、特に水回りの設備ではどんなトラブルが起こりうるでしょうか。恐らくすぐに思い浮かぶのは、キッチン・洗面・お風呂の蛇口からの水漏れ・水詰まり、トイレの水詰まり、排水管からの水漏れなどでしょう。しかし、本サイト「水110番」にご相談頂く水回り設備トラブルの中には、「給湯器の水漏れ」というものもあるのです。「何故給湯器が?」と思われるかもしれませんが、給湯器も料理やお風呂の際に毎日使う設備ですし、屋外に置かれている分、配管などが劣化するスピードも早いと考えられます。普段はあまり目にはしない設備であるので、水漏れに気付くのが遅れるケースも少なくありません。設備は10年~15年。これを目安に、一度身の回りの設備を点検してみましょう。もし不具合や水漏れ等の現象を見つけましたら、「水110番」までご連絡ください。

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