最新情報・レポート

水トラブルに関する最新情報やレポートを皆様にわかりやすくお届けいたします。

節水が詰まりの原因?

トイレ詰まりの原因の一つに「節水」が挙げられることをご存知でしょうか。今回は、トイレの節水から生じるトイレトラブルについてのお話です。ありがちな節水方法に、トイレタンク内にペットボトルやレンガなど、ある程度容積のある異物をあらかじめ入れておくことで、タンク内の入水量を減らすという方法があります。この方法を利用すれば、確かに1回あたりの流水量が減りますので、トイレの利用頻度が高ければ高いほど節水効果が見込めます。しかし、トイレタンク内には、基本的に異物を入れるスペースは存在しません。空きスペースに見える場所も実は、蛇口をひねる度に中の器具が移動しています。そして、流水量が減るということがトイレ詰まりの原因になりやすいのです。トイレを流す水の量は計算されており、本来の量が適量です。それを減らしてしまうことで、適切に汚物を流しきることができなくなる場合があります。この「流しきる」というのがポイントです。目に見える場所で流れていても、水道管の奥で溶けきらなかったり、詰まってしまったりすることがあります。目に見えない場所ですので、基本的に気づくことができませんし、詰まってしまっては大掛かりな工事が必要になる場合が多いです。日頃の節水で浮いたお金も、トイレや器具の修繕や大掛かりな水道修理の前には刃が立ちませんし、トイレが使えなくなってしまうといった問題も生じます。トイレを正しく使うことが最も節約していることになると言えますので、トイレの適切な使用方法をお守り下さい。もし、トイレトラブルが起きてしまったら、早急に業者を利用して修理した方が良いでしょう。

0120-932-621
サービス品質について
無料相談窓口へ
よくあるご質問
スタッフ紹介
他社との比較
  • 0120-923-426
  • お急ぎの方へ
  • 無料メール相談窓口へ
  • 無料現地調査の依頼