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水漏れが起きた時の応急処置

冬季の水道管の破裂、蛇口の破損などで水が止まらなくなってしまった時、そのまま水を出しっぱなしにしておくのは水がもったいないですし、マンションやアパートでは、下の階に被害が及ぶことも考えられます。
水道修理業者に水漏れ修理を依頼するのはもちろんですが、自分でも応急処置をしておく事がおすすめです。

◆止水栓を止める
止水栓は、一般的には水道メーターの近くに1箇所、それ以外に蛇口やトイレなど、水道を使う場所や機器に1箇所ずつ備えられています。
特に、水道メーターの近くの1箇所は、住宅内に入る全ての水をストップすることができるので、機器側の止水栓がわからない場合にはこの、水道メーター側の止水栓を止めるのが手っ取り早いかもしれません。

◆バケツで受ける
水漏れの量が少量であれば、バケツで受けておくのも可能です。汚水などは水道修理が終わった後で流し、上水(浄水場から流れてきた水)ははお風呂やお洗濯、お庭の水やりなどに再利用されると良いでしょう。

◆タオルやビニール袋をかぶせる
止水栓がわからない場合や、止水栓近くで激しく水が吹き出すような状態の場合は、一旦ビニールやタオルを被せて、吹き出す水の勢いを削いでやると、近づきやすくなります。また、タオルやビニールを伝って水が流れるので、バケツで受けやすくなります。

いずれもあくまで応急処置ですが、水道修理業者が来るまでの時間は稼げます。

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